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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 17年12月27日:麗江 東巴文化博物館と東巴紙坊で学ぶトンパ文字 雲南省旅行9
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    シャングリラからトンパ文字使いのナシ族が築いた雲南省の町・麗江へとやってきた。 自分とトンパ文字との出会いは大学生の時分まで遡る。なんか宇宙人が背伸びをして昆虫と合体したような気持ち悪い絵柄のプリントTシャツを着てゼミに現れた男がいましてね。当然のように「何それ?」って訊いたら待ってましたとばかりに「タンパ文字で快楽って意味なんだよ」としたり顔で教えてもらったのがトンパ文字との…続きを読む


  • 17年12月26日:バスでシャングリラから麗江へ山下り 雲南省旅行8
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    シャングリラでの3泊の滞在期間を終え、この日は次なる目的地である麗江へと山下り。麗江は雲南省でも最も有名な観光地の一つで、人によっては観光地化されすぎていて新鮮味が全く無いと批判する方もいるようだが…自分がどう感じるかは行って見てみなければ分からない。 まず、ホテルからシャングリラの町を巡回する1路バスに乗ってシャングリラバスターミナル(香格里拉汽車客運站)へ。シャングリラまで…続きを読む


  • 17年12月25日:巴拉格宗大渓谷でアメージング雲南省を満喫 雲南省旅行7
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    シャングリラ二日目は巴拉格宗大峡谷行きのツアーに参加することに。 巴拉格宗大峡谷はシャングリラから北に80キロ離れた四川省との省境近くに形成された大渓谷。その規模たるや凄まじく、全長154km・最大標高差3,500mという途方もない大きさを誇るのだと。全長154Kmとか東京-静岡間の距離だし、標高差3,500mというのも富士山の高さ並ですからね…。大自然の中で中国のスケール感を…続きを読む


  • 17年12月24日:シャングリラで味わう茸料理とシャングリラビール 雲南省旅行6
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    シャングリラ古城の茶館でプーアル茶をしばき倒し、ナパ海で放牧中のヤクの乳とヨーグルトを堪能、藍月山谷で標高4,500メートルの異世界を体験し、雲南のポタラ宮でチベット仏教の高僧的な人物による説経を…非常に濃度の高い香格里拉での一日を終え、濃厚な一日を〆るべく夜の食事処を探しに行くことに。 香格里拉美食を求め、再び古城へ。 香巴拉老街なる横丁の中に佇む少数民族家屋風の米麦農茸餐吧…続きを読む


  • 17年12月23日:ミニポタラ宮ことシャングリラの松賛林寺 雲南省旅行5
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    シャングリラ観光初日の〆はチベット仏教寺院の松賛林寺。1681年に完成した雲南最古かつ最大のチベット仏教寺院で、チベットのポタラ宮に準えてミニポタラとも呼ばれているそうだ。ミニポタラというとちょっと失礼だしショボイ印象を受けててしまうが、果たして… 入場料は115元。チベット風建物がイカしたチケットセンターから松賛林寺までは2km程の距離があり、チケットを買ってから松賛林寺の玄…続きを読む


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