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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 19年04月24日:サンクトペテルブルク発祥の地・ペトロパブロフスク要塞
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    ピョートル大帝の遷都計画により造られた人工都市サンクトペテルブルク、その中では初めに工事が着手されたのが、これから向かうペトロパブロフスク要塞。ロマノフ王朝のバルト海進出に伴い対スウェーデン戦の橋頭堡としてネヴァ川の畔に築かれた堅牢な要塞で、要塞を取り囲む厚く高い塀の中にはピョートル大帝を始めとする歴代の皇帝が眠る霊廟や、各種博物館なんかもあったりして、サンクトペテルブルク観光…続きを読む


  • 19年04月23日:ピョートル大帝の個人的コレクションを並べた博物館 クンストカメラ
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    続いて、聖イサアク大聖堂から歩いてネヴァ川の対岸へ。 本命はペトロパブロフスク要塞だが、先ずは橋を渡った先のピョートル大帝記念 人類学・民族博物館を目指してみることに。創立は1714年、ピョートル大帝の個人的コレクションをベースとした作られた博物館で、ロシアで最初に創設された公的な博物館とも言われている。 珍スポット好きの好事家には「クンストカメラ」という別名で知られている。ク…続きを読む


  • 19年04月22日:ロシア正教会をテーマとした美術館? 聖イサアク大聖堂
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    エルミタージュの本館・新館と巡り、続いてはエルミタージュの宮殿広場からも近いサンクトペテルブルクのアイコン的存在・聖イサアク大聖堂を見に行くことに。 血の上の救世主教会、カザン聖堂、トロイツキー大聖堂とロシア正教の美しい教会が多数ある古都サンクトペテルブルクであるが、その中でも見応えナンバーワンは世界最大級の聖堂ともいわれる聖イサアク大聖堂でしょう。高さ101.5m、面積が80…続きを読む


  • 19年04月21日:近現代美術品が並ぶエルミタージュ美術館新館
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    エルミタージュ美術館の見学を終え、宮殿広場を挟んで反対側に建つ旧参謀本部内のエルミタージュ新館へ。 こちらの新館にはゴーギャン、ピカソ、モネ、ルノアール、セザンヌなどの印象派以降の絵画を中心とした近現代美術の数々が並んでいるのだが…本館と違って入場料も安いのに人気が無く、誰もが知ってる巨匠による近現代の名作の数々を独り占めすることができる穴場的な美術館になっている。 本館の対面…続きを読む


  • 19年04月21日:サンクトペテルブルといえばココ!エルミタージュ美術館 冬の宮殿
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    サンクトペテルブルグ初日は、朝一からサンクトペテルブルグの顔とも言うべきエルミタージュ美術館へと向かう。エルミタージュといえば、ペテルブルクに来たら一番に挨拶に出向かねば失礼にあたるくらいの大御所的存在ですからね。 それにしても、9月末なのにくっそ寒い。風が強いので体感温度的には更に低く、鳥肌と乳首が立つような寒さの中を歩いていく。 絵本の中の世界のように美しいサンクトペテルブ…続きを読む


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