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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 18年12月14日:ネパール最古の寺院 スワヤンブナート
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    ダルバール広場でネパールの生神・クマリの御尊顔を拝見し、お次はカトマンズから西に2kmの地点にある丘の上に建つネパール最古の寺院・スワヤンブナートを目指して歩くことに。 地図で見るより遠いというか…未舗装の道は水捌けが悪くドロドロだし、道は迷路のように小路が入り組んでるしと、思ったより時間がかかる。 タメル地区を突っ切って西の方角へ歩くこと1時間弱、前方の緑に覆われた小高い丘の…続きを読む


  • 18年12月13日:カトマンズのダルバール広場とクマリの館
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    混沌としたタメル地区を歩いて世界遺産にも登録されているダルバール広場へ。 ”ダルバール”とはネパールの言葉で「王宮」「宮廷」といった意味ということで、「ダルバール広場」を直訳すると”王宮広場”ということになる。この王宮はマッラ王朝時代の王宮で、マッラ朝三国分立時代にはカトマンズ・バクタプル・パタンという3つの国にそれぞれのダルバール広場が建てられたそうだ。この時代にはそれぞれの…続きを読む


  • 18年12月12日:カトマンズのタメルをそぞろ歩く
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    カトマンズ初日、先ずはタメルを歩いてダルバール広場まで向かうことに。 タメルといえば1泊数百円程度の安宿や旅行代理店、両替商、土産物屋、世界各国の料理屋、ネットカフェ等がひしめき合うカトマンズの繁華街。世界各国からの旅行者が集まるエネルギッシュで雑然としたエリアであり、ヒッピー文化華やかし1960-70年代頃には、イスタンブルからイラン・アフガニスタン・パキスタン・インドと続く…続きを読む


  • 18年12月11日:宿泊記 フェアフィールド バイ マリオット カトマンズ(Fairfield by Marriott Kathmandu)
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    カトマンズでの宿は、マリオット系列のフェアフィールドホテルの世話になることに。SPG系列のアロフト、IHG系列のクラウンプラザ、シャングリラといった他の選択肢とも迷ったんですけどね。 先ずアロフトはオープンが間に合わず、アウト。2018年3月にオープン予定だったのが、3月過ぎに確認したところ、しれっと2019年3月オープンに延期されていた。 2018年3月1日オープン予定だった…続きを読む


  • 18年12月10日:カトマンズ トリブバン国際空港でネパール入国 ビザ・両替・SIMカード・タクシー
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    香港からキャセイドラゴン便でネパールはカトマンズへと飛んできた。 駐機場からターミナルビルへは各自徒歩で移動。首都の空港でありネパール唯一の国際空港にしては古くて小さな建物なんで、ターミナルビルというか地方の公民館といった感じだけど。地震大国ネパールで唯一の国際空港がこんだけ脆そうな煉瓦造りの平屋建てって…。 ツーリストビザ ネパール入国に必要なビザは、事前にネパール大使館で取…続きを読む


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