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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 18年05月21日:ホテルインディゴ麗江 宿泊記 テーマは馬! 雲南省旅行12
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    麗江初日と二日目のお宿はIHG系列のホテルインディゴ麗江エインシェントタウン(麗江古城英迪格酒店/Hotel Indigo Lijiang Ancient Town)。他のIHG系列ホテルとは一線を画すユニークなブランドコンセプトを持つインディゴに泊まるのは香港・シンガポール・上海に次いで4箇所目。いずれのインディゴもそれぞれの地域の歴史・文化的特徴がホテルの設計に活かされた造…続きを読む


  • 18年05月20日:麗江近郊の古城を訪ねて 白沙と束河古鎮 雲南省旅行11
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    麗江二日目は早朝から麗江郊外にある「束河古鎮」と「白沙古鎮」まで足を運んでみることにした。古鎮という単語は古い町並み程度の意味で、束河・白沙いずれも高倉健主演の「単騎、千里を走る(中国語題:千里走単騎)」という歴史もの映画のロケ地にも選ばれたくらいで、経済発展とは無縁の素朴で古い町並みと牧歌的農村風景が残るノスタルジックな薫りプンプンの村落らしい。ガイドブックにも麗江古城よりデ…続きを読む


  • 18年05月19日:世界遺産の麗江古城を探索 雲南省旅行10
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    トンパ文化博物館で麗江文化に関する予習を済ませ、いよいよ満を持して雲南省が誇る世界遺産、「彩雲の南の城」こと麗江古城の探索を開始する。 麗江古城は宋代末から元代初期にかけナシ族により築かれたされた都城である。城壁も濠も無いという防御力皆無の脆弱なオープンスタイルが特徴的な城なんだけど、これはなんでも当地を統治していた木氏が「『木』を『口(城壁)』で囲むと『困』となって縁起が悪い…続きを読む


  • 17年12月27日:麗江 東巴文化博物館と東巴紙坊で学ぶトンパ文字 雲南省旅行9
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    シャングリラからトンパ文字使いのナシ族が築いた雲南省の町・麗江へとやってきた。 自分とトンパ文字との出会いは大学生の時分まで遡る。なんか宇宙人が背伸びをして昆虫と合体したような気持ち悪い絵柄のプリントTシャツを着てゼミに現れた男がいましてね。当然のように「何それ?」って訊いたら待ってましたとばかりに「タンパ文字で快楽って意味なんだよ」としたり顔で教えてもらったのがトンパ文字との…続きを読む


  • 17年12月26日:バスでシャングリラから麗江へ山下り 雲南省旅行8
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    シャングリラでの3泊の滞在期間を終え、この日は次なる目的地である麗江へと山下り。麗江は雲南省でも最も有名な観光地の一つで、人によっては観光地化されすぎていて新鮮味が全く無いと批判する方もいるようだが…自分がどう感じるかは行って見てみなければ分からない。 まず、ホテルからシャングリラの町を巡回する1路バスに乗ってシャングリラバスターミナル(香格里拉汽車客運站)へ。シャングリラまで…続きを読む


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