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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 19年05月26日:搭乗記 エアアスタナA320エコノミークラス ビシュケク⇒アルマトイ
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    この日は待ちに待ったエアアスタナ(Air Astana)のフライトでビシュケクからカザフスタンのアルマトイへ。 エアアスタナはワンワールドやスターアライアンスといった航空連合に加盟しておらず、日本にも未就航なことから日本での知名度こそ低いですが、2012年から7年連続で「The Best Airline in Central Asia and India(中央アジア及びインド地…続きを読む


  • 19年05月25日:ビシュケクでのナイトライフ コヨーテ嬢もいます
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    社会主義的雰囲気の残る真面目な真面目なビシュケクの町。治安も悪くはなさそうだったので、町の中心地をちょいとぶらついてみることに。 町一番の大通りであるチュイ通りも夜7時で深夜のような薄暗さと静けさ。洒落た西洋風のレストランも多いんですけどね。賑わってくるのはもう少し遅くなってからなのか、利用客は殆どいない。これでも一国の首都なのですが、廃れた旧ソ連の一地方都市といった感じ。 繁…続きを読む


  • 19年05月24日:社会主義的ソビエトイムズの香りが残るビシュケクの町
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    キルギス。旧称キルギスタン。 実際にビシュケクに来る前は、この国に対する前知識は皆無と言っていいほど持ち合わせていなかった。自分内での中央アジア諸国の知名度ランキングは、ウズベキスタン≧カザフスタン>絶対に越えられない高い壁>キルギスタン≧トルクメニスタン=タジキスタンとなっており、大変申し訳ないが、壁以下のスタン3兄弟は「何とかスタン」と一括りで、「旧ソ連圏のだだっ広いステッ…続きを読む


  • 19年05月23日:ビシュケクの宿はオーバーブッキングでチェックインできず…
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    空港から市内に向かうだけなのに、両替商やタクシーカウンターに従業員がいなかったり、白タクの運転手が急にゲロりだしたりと、手荒すぎるアジアの洗礼で迎えいれてくれたキルギスの首都ビシュケク。 前途多難そうなビシュケクでの滞在にこちらまで吐き気を催しそうな中、ゲロ臭い車に揺らること20分、本日の宿“Ocean Hotel”に到着した。やっとホテルで一息つくことができる… 内地にあり海…続きを読む


  • 19年05月22日:マナス国際空港からビシュケク市内へ
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    ロシアが誇るアエロフロートの翼に乗ってやってきたキルギスの首都ビシュケク。 一国の首都の空の玄関口としてはえらく規模の小さなマナス国際空港。これでも一応は国際空港だもんで、ロシアの主要都市だけでなく、イスタンブール、ウランバートル、ウルムチ、タシュケント、アルマトイへの直行便も飛んでいるらしい。 とりあえず、余ったルーブルをキルギスソムに替えたかったのだが、両替商はまさかの留守…続きを読む


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