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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 19年07月18日:一日でブハラの観光スポットを全制覇できるか
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    29℃と残暑厳しかったタシュケントとは打って変わって、まるでロシアに舞い戻ってきたかのように冷え込む本日のブハラ。最低気温は3℃と凍てつく寒さの中、一日かけて町ごと世界遺産に登録されているブハラの旧市街地を歩き倒してみようと思う。町の規模自体は小さそうだし、一日あればブハラ観光も余裕っしょ!お腹周りに溜め込んだ吾輩のミートテックと社畜ドサマワリプレーで鍛えた健脚が役に立つ時がき…続きを読む


  • 19年07月17日:宿泊記 ブハラでのお勧め宿 Kukaldosh Boutique Hotel
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    ブハラでの宿はbooking.comで予約したKukaldosh Boutique Hotel(クカルドシュブティックホテル)という個人経営の宿に泊まることに。 元々はキャラバンホテルという宿の予約を取ってたんですけど、ブハラへの移動数日前にオーバーブッキングになり泊めれないので他の宿をあたってくれと一方的な通告を受けまして。自社サイトからコミッションを払わずに済む予約が入った…続きを読む


  • 19年07月16日:搭乗記 ウズベキスタン航空ビジネスクラス B767-300ER タシュケント⇒ブハラ
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    ふう。ようやく退屈なタシュケントの町を離れてブハラへと移動できる日がやってきた。 首都タシュケントからブハラへの移動はウズベキスタン航空で。 元々は高速鉄道での移動を計画してて、わざわざタシケント駅まで乗車券を買いに行ったんですが… ID110番が営業時間中にさぼってるのか、窓口が閉まったまま。待って待って待って、待った挙句に空席無しと。 仕方無く、ここではブハラ⇒サマルカンド…続きを読む


  • 19年07月15日:タシュケント旧市街地のハズラティ・イマーム広場
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    タシュケントの旧市街地にモスクやらメドレセやらが集結したフォトジェニックな広場があるというので行ってみることに。 チョルスーマーケット近くのクカルダシュメドレセから白タクで10,000ソム(≒120円)。距離にして2km程度、模型のように小さくレトロな車体に身を屈ませ走ること10分、わちゃわちゃした旧市街地の奥の細道の向こうに広場が見えてきた。 ハズラティ・イマーム広場 思った…続きを読む


  • 19年07月14日:タシュケント チョルスーバザール、クカルダシュ・メドレセ等々
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    本当はこの日はブハラにいるはずだったのに…高速鉄道が満席で乗れずにブハラへの移動が一日延びてしまった為、引き続き無機質なタシュケントの町を歩き周ることに。 厳つい旧ソ連風の建物が立ち並ぶタシケント中心地。ただ、お隣カザフスタンやキルギスと比べると町中でのロシア人率は低めで、モンゴロイド色強めのテュルク人が多めな印象。ロシアの厳つさと、アジアの混沌さと、イスラム世界のエキゾチック…続きを読む


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