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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 17年11月17日:三国志ファンの聖地 成都武侯祠と錦里古街 楽山・成都旅行10
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    成都二日目正午前、成都北郊の都市・広漢にある三星堆遺跡から成都に戻ってきた。宿泊先のJWマリオットには16:00までのレイトチェックアウトを申請していたので、まだまだ次なるホテルへの引越しをするまで観光に充てる時間がある。 成都には見応えある史跡が山ほどあるのでどこに行こうか迷ったが、ここはホテルコンシェルジュ一押しで、蜀の皇帝・劉備の陵墓と蜀の丞相・諸葛亮の祠があり三国志ファ…続きを読む


  • 17年11月16日:セントレジス成都 (St. Regis Chengdu, 成都瑞吉酒店)宿泊記
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    成都二日目は初日を過ごしたJWマリオット成都からSPG系列のセントレジス成都へとお引越し。レジスはSPGのスターポイント10,000を使っての特典宿泊だったんだけど、同じ成都では高級ホテルの代名詞・リッツカールトンも同じポイント数(マリオットポイント30,000=SPGスターポイント10,000)で泊まれるので予約時にちょっと迷った。でも、最後はやはりSPGとリッツカールトンの…続きを読む


  • 17年11月15日:宇宙人による遺跡? 中国史の常識を覆す三星堆遺跡 楽山・成都旅行9
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    成都二日目は朝一から成都の北約40キロの広漢市三星堆の遺跡へとバスを乗り継いで移動する。 三星堆で初めて玉石器が発掘されたのは1929年。その後、1986年になって古代文明の祭祀坑と推測される穴から青銅品を中心に数々の遺物が出土した。 この出土品がまた調査にかけたら凄くてね。青銅器の放射性炭素年代測定や坑の地層から推測されるに、約5000年前程前に栄えた古蜀文化の遺物であるんだ…続きを読む


  • 17年11月14日:金沙遺址博物館で見る古蜀文明跡 楽山・成都旅行8
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    永陵博物館での見学を終え、次なる目的地・金沙遺址博物館へと急ぐ。 金沙遺跡と言えば中国に於ける21世紀初の考古学的大発見。 遡ること16年前の2001年、住宅開発の為の下水道工事の際に偶然にも殷周時代のものとされる巨大な金沙遺跡が発掘されたのである。長年、文化不毛の地と考えられてきた成都平野の歴史的定説を覆す大発見。1986年に成都北郊で発掘された三星堆遺跡との共通点も見られ、…続きを読む


  • 17年11月13日:永陵博物館で見る前蜀開祖・王建の墓 楽山・成都旅行7
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    成都一日目、宿泊先のJWマリオットに荷物を下ろして身軽になった後に成都での行動を開始。先ずはタクシーで永陵博物館を目指す。 永陵は中国五代十国時代(907年-960年)に勃興した王朝の一つで、成都を中心に今の四川省一帯に支配体制を築いた前蜀の開国皇帝・王建の帝陵になる。全国唯一の地上皇帝の墓として知られ、もちろん全国重要文化財にも指定されている成都を代表する観光地の一つである。…続きを読む


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