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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 20年04月02日:ゴレスターン宮殿とイラン人のホスピタリティ精神と
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    近世イランを代表する建築物とされるゴレスターン宮殿へ。いやーこれがまた凄い宮殿でした。インパクトの強さでは世界の宮殿でも一番じゃないかというくらい。 ゴレスターン宮殿は群雄割拠時代を制して18世紀末にイランを統一したカジャール王朝(1796年~1925年)が税の限りを尽くして建てた王宮で、世界一煌びやかな宮殿という声もチラホラと聞こえるようなテヘランを代表する観光スポットです。…続きを読む


  • 20年04月01日:テヘランの町をぶらぶら バザール、アーブギーネ博物館(ガラス&陶磁器博物館)
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    やってきましたイランの首都テヘラン。 テロ支援国家、悪の枢軸、核開発問題、経済制裁、大規模デモなどなど、何かときな臭い感じでフレームされがちなイランですが、来てみたら全然全然平和なところっす。 寧ろ、人がやたらとフレンドリーなのに驚かされたりします。 銀行員が歩いて3分先の場所までわざわざ付き添って道案内してくれたり、博物館の女性が個人的に有料会員レートで両替してくれたり、博物…続きを読む


  • 20年03月31日:宿泊記 テヘランでの滞在先 Ferdowsi International Grand Hotel
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    イランに来るにあたって一番困ったこと、それは宿泊先の確保。 イランにはエアポートホテルのノボテルとイビス以外に大手外資ホテルは展開していないだけでなく、アゴダ等の予約サイトでもイランの宿は殆ど取り扱ってないですからね。 テヘラン到着後に自分の足で周ってホテルを探すなんてバックパッカーばりの曲芸もあったけど、ホテルの予約なしだとそもそも入国すらできない可能性すらありますし…。 困…続きを読む


  • 20年03月30日:イラン入国 テヘランのイマームホメイニ国際空港でオンアライバルビザ申請
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    マーハーン航空に乗ってやってきたテヘランのイマームホメイニ国際空港。 テヘランに到着はしたものの、問題はここから。今度は、オンアライバルビザを取得して入国できるかどうかという大きな問題に直面します。 なんたって、このビザ取得についての情報がとにかく色々溢れ返ってるんですよ。 頻繁に入国規制かけたり規定を変えたりする国なので、一体何が最新情報なのか。 肝心かなめの情報源であろうイ…続きを読む


  • 20年03月29日:搭乗記 イランのマーハーン航空でエレバンからテヘランへ A310エコノミー
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    さて、いよいよ今回の旅行の最終目的地となるイランのテヘランへと移動します。 エレバンからテヘランへの飛行距離は493マイル。日本で言うと東京-萩くらいの距離なんで夜行バスでの国境越えもありかなーと思ったのですが、エレバン→テヘランをバスで移動しようとすると丸1日かかるらしいので却下。 ちょうどマーハーン航空W5(W5)なるイランの民間航空会社がエレバン→テヘランの直行便を飛ばし…続きを読む


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