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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 19年07月22日:青の都ことサマルカンドの象徴 レギスタン広場
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    サンクトペテルブルク⇒モスクワ⇒ビシュケク⇒アルマトイ⇒タシュケント⇒ブハラと巡り、ようやく辿り着いた今回の旅行の最終目的地・サマルカンド。 サマルカンドの宿で荷を下ろしてちょこっと買い出しの為に外の通りに出たら、いきなりこんな幻想的な建物が目の前に出現。パネっすサマルカンド。 ホテルで荷解きして、ちょっと飲料水の買い出しにでもと通りに出たらいきなりこれ。サマルカンドやばっ p…続きを読む


  • 19年07月21日:宿泊記 サマルカンドの宿 Hotel Zarina Samarkand
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    サマルカンドでの宿はbooking.comで予約したHotel Zarina。宿泊レートは朝食付きで込々一泊US$38。 立地 人も疎らで荒んだ感じの公団住宅の奥まったところにあり、タクシーの運転手も「本当にこんなところにホテルがあるのか!?」と不安気な表情で団地内へと入っていく。 本当にこんなところにホテルがあるのか?と不安に思い始めたところで、よやくHOTELの看板を掲げた…続きを読む


  • 19年07月20日:ブハラから高速鉄道アフラシャブ号でサマルカンドへ
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    本日は、ウズベキスタンが誇る高速鉄道アフラシャブ号でブハラからサマルカンドへと移動する。 ブハラの鉄道駅は旧市街地から離れているのでタクシーで移動。 ちな、ブハラからどれくらい離れてるって、ブハラ駅と言いつつ実際はカガンと言う別の町にあるくらい離れてる。 観光地が密集する所謂“ブハラ”の町は旧市街地。一方、鉄道駅や空港は旧ソ連時代に新ブハラとして築かれたカガンという町に位置する…続きを読む


  • 19年07月19日:ブハラ2日目 王の宮殿と死者の都
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    ブハラでは初日から思いっきり飛ばして旧市街地の見所を全制覇。 そして2日目。この日は町の郊外にある“ブハラ王の夏の離宮”ことスィトライ・マヒ・ホサ宮殿と“死者の都”ことチョルバクルという観光地を周ってからサマルカンドへと向かうことに。 ローカルバスを乗り継いでも行けるみたいだけど、観光に充てられる時間を最大化したかったので、そこらへんに屯していた野生のウズベク爺さん数人と交渉。…続きを読む


  • 19年07月18日:一日でブハラの観光スポットを全制覇できるか
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    29℃と残暑厳しかったタシュケントとは打って変わって、まるでロシアに舞い戻ってきたかのように冷え込む本日のブハラ。最低気温は3℃と凍てつく寒さの中、一日かけて町ごと世界遺産に登録されているブハラの旧市街地を歩き倒してみようと思う。町の規模自体は小さそうだし、一日あればブハラ観光も余裕っしょ!お腹周りに溜め込んだ吾輩のミートテックと社畜ドサマワリプレーで鍛えた健脚が役に立つ時がき…続きを読む


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