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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 19年10月23日:宿泊記 改装決定!バブルの名残 シェラトンバーレーン
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    娯楽もダメお酒もダメ観光もダメなクウェートから、中東の楽園ことバーレーンへとやって来た。 空港からバスに乗り市内へと移動。今宵の宿が見えてきたのだが、背中に超巨大対空ミサイルみたいなの装備してて草w 後ろの巨大なミサイルのように見えたのはバーレーンのアイコン的存在のワールドトレードセンターのツインタワービル。2棟のタワー間に3基の風力タービンが設置されていて、ペルシャ湾からの風…続きを読む


  • 19年10月22日:中東の楽園 バーレーン着 アライバルビザ 空港からバスで市内へ
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    ジャジーラ航空でクウェートからバーレーンに飛んできました。 飛行機を降りると、一気に印パ・フィリピン率が高まりアラブ感が薄まった印象。アラブ語の標識とバーレーンの国旗が無かったら普通に南アジアっすわ、ここ。アラブ服を来た人は殆ど視界に入ってきませんし、インド人訛りの英語が耳に入ってきたりします。 地味にサッカー熱の高いバーレーンでも大人気のモハメドサラー。パレスチナを除く中東全…続きを読む


  • 19年10月21日:搭乗記 中東発の民間航空会社 ジャジーラ航空 ビジネスクラスラウンジは?
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    酒ダメ娯楽ダメ観光ダメと無いもの尽くしのクウェートからの脱出フライト。中東初の民間航空会社として設立されたクウェートベースのJazeera Airwaysで260マイル南の島国バーレーンへ。 クウェートからバーレーンは羽田-伊丹程度の距離。オイル業界の需要に支えられているのか複数の航空会社がフライトを飛ばしてる。 ちなこのクウェート⇒バーレーンはKLMが以遠権フライトを飛ばして…続きを読む


  • 19年10月20日:宿泊記 やっぱりお酒は禁止 JWマリオット クウェート
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    クウェート2日目はJWマリオットクウェートシティへとマットレスラン。 先ずはサルヒア・コンプレックス(Salhia Complex)というホテル直結のモールへ。これまた高級で凄いのなんの。 ニューイヤーセールの棚に900ディナール(≒32万円)の香水の小瓶が何気なく置かれてて目を疑ったわ。希少性のある材料を用いてると店員が言ってたけど、ちょっとかがせてもらったら、そこらへんのア…続きを読む


  • 19年10月19日:何もない野郎だけの町 クウェートシティを歩く
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    なーんにも無いクウェートシティを歩く。 先ずはクウェートタワーからクウェート湾の海岸に沿ってアラビアンガルフストリートを西へ。 スーク・シャルク(Souq Shark) クウェートタワーから1.5kmほど歩くと、海辺に広がるスーク・シャルクというオシャレモールが見えてきた。 これがまぁバカでかい。娯楽ダメ、酒ダメ、女ダメと息抜きが難しいクウェート。溜まったストレスをショッピング…続きを読む


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