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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 19年03月19日:ダルバートの名店、カトマンズのタカリバンチャ(Thakali Bhanchha Ghar)
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    カトマンズ盆地に広がる古都4か所の周遊を終え、ここいらでちょいとネパール料理でも食べに行くことに。 ネパール料理といったら?インネパなんて言われてどうしてもインド料理の陰に隠れがちなネパール料理だが、ネパール料理にもダルバートという代表選手がいる。ダルバール広場のことをいつもダルバート広場と言い間違えてしまうくらい、ネパール滞在中はダルバートばかり食べていた。 ダルバートとは …続きを読む


  • 19年03月18日:チベット仏教の聖地・ボダナートと輪廻転生の象徴・パシュパティナート
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    パタンを離れ、チャータータクシーで次なる目的地・チベット仏教の聖地ボダナートへと向かう。 ボダナートには高さ約36mとネパール最大の巨大仏塔があり、カトマンズの渓谷の一部としてユネスコの世界遺産にも登録された観光名所になっている。 なんたってネパール仏教の仏塔はネパールを象徴する建築物ですからね。カトマンズからも近いですし、ネパールに来たら外せないツーリストスポットでしょう。自…続きを読む


  • 19年03月17日:パタンのダルバール広場と旧王宮
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    バクタプルに続いて向かう先は、カトマンズ盆地南西部に位置するパタン。こちらもカトマンズ・バクタプルと並んでマッラ三王国時代の王都として栄えた古都である。 若かりし頃は歌手を目指していたというタクシー運転手と即席アカペラカラオケ大会を楽しむこと一時間弱、バクタプルからの道中では牛と車とバイクによる渋滞に巻き込まれるも、無事にパタンの中心地に到着した。 「ここがパタンです」…と車を…続きを読む


  • 19年03月16日:宮廷の性愛事情までを赤裸々に… バクタプル国立美術館
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    中世の街並みが残るバクタプルの中心に建つ旧王宮。その西側の一角はバクタプル国立美術館として一般開放されている。 入館料は150ルピー(≒150円)。ダルバール広場への入場料とは別に支払う必要がある。 ヒンドゥーの神々に護られた格式高きエントランス。精美な彫刻が施された木造のドアを開け、真昼間から堂々と居眠りをかまして職務放棄するおじいさんがポツリと座る館内へとお邪魔する。 国立…続きを読む


  • 19年03月16日:中世の香りが色濃く残る古都バクタプルへ
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    ネパール旅行二日目はタクシーをチャーター。ネパール中世期にカトマンズ盆地に栄えた古都「バクタプル」「パタン」「ボダナート」「パシュパティナート」を周遊することに。 いずれの都市もカトマンズ近郊にあるので、一日もあれば4ヵ所周ってこれる筈…。 移動の足は、前日に出会った流しのタクシー運転手の中で一番誠実そうだった男にチャーターを依頼することで確保。 「明日は絶対に来るから、ネパー…続きを読む


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