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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 18年08月21日:16円の一日乗車券!ヤンゴン中央駅から環状線に乗ってみる
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    18:00のホテルチェックアウトまで時間があったので、ホテルから徒歩圏内にあるミャンマー最大の鉄道駅・ヤンゴン中央駅に行ってヤンゴン環状線に乗ってみることに。 38の駅を各駅で停車しながら3時間かかりで広いヤンゴン市内を一周するヤンゴン環状線。 一周の全長は山手線の約1.5倍の45.9km。 全29駅、全長34.5kmを1時間で周回する山手線と比べるとのんびりちびちびと走るよう…続きを読む


  • 18年08月20日:ヤンゴンが誇るB級テーマパーク ミャンマー民俗村
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    ミャンマー2日目は、約135もの少数民族が暮らすミャンマーの“ミャンマー民族村”なるテーマパークに行ってみることに。 情報が少なくよう分からんが、いわゆる“多民族国家ミャンマーの縮図”的な野外博物館なんだろうな。もう少し時間があれば山岳地帯にある少数民族の村への民泊といったこともしてみたかったのだが、如何せん休みが1週間しか取れなかったもんで。代わりといってはなんだけど、国内の…続きを読む


  • 18年08月19日:ミャンマーの黄金郷 シュエダゴンパゴダとVista Rooftop Bar
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    大量の黄金と宝石で光り輝く美しき仏塔。ここを訪れなければミャンマーを訪れたと言うべからず!とまで言われるミャンマー随一の観光の目玉が、ヤンゴン市内の小高い丘に建つシュエダゴンパゴダである。 その歴史は古く、今から2600年以上も前の紀元前585年に、ミャンマー人商人がインドで出会った仏陀から譲り受けた聖髪8本を奉納したのが始まりとされる。え?髪の毛8本の為に建てられたパゴダなの…続きを読む


  • 18年08月18日:ボージョーアウンサンマーケットとヤンゴンのインド人街
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    お次はサンダルを調達しにヤンゴン一の買い物スポットとして名高いボージョーアウンサンマーケットへ。ちょこちょこっとした衣類や雑貨から値の張る宝飾品や骨董品まで何でもござれなマーケットで、とりあえずここに行けば土産物が揃うというミャンマーでも一番のマーケットらしい。 マーケットの南側に広がるインド人街を突っ切って行く。いや、横浜の中華街みたいにゲートがあるわけでもないので、正直本当…続きを読む


  • 18年08月17日:愛しきヤンゴンのスーレーパゴダ(スーレー・パヤー)と英国統治時代の街並み
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    さてさて、折角ヤンゴンに来てみたので、先ずは手始めに宿泊先の近くにあるヤンゴン観光界の大御所・スーレーパゴダ(スーレー・パヤ)へと行ってみる。スーレーパゴダは2000年も前に仏陀の聖髪を納めるために建てられた由緒正しきパゴダであり、あのシュエダゴンパゴダと人気を二分するヤンゴン二大パゴダらしい。 それにしても、パゴダってお釈迦様のお骨が納められてる場合が多いと思うのだが、頭髪と…続きを読む


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