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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 19年06月14日:宿泊記 ソ連時代の大箱ホテル ホテルウズベキスタン
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    タシケントでの宿は立地最強の大箱宿、ホテルウズベキスタンに泊まることに。町の中心に作られたティムール広場に面して建ち、地下鉄のAmir Temur Hiyoboni(アミール・ティムール・ヒヨボニ)駅から徒歩1分という立地至便の4つ星ホテルっす。ソ連時代の国営ホテルということで古さが気になりますが、どうせ観光で出ずっぱりですからね。ここは部屋の快適性よりも立地条件を取りました。…続きを読む


  • 19年06月09日:搭乗記 エアアスタナ A321ビジネスクラス ラウンジ飯はまさかの有料
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    カザフスタンの商都アルマトイでの短い滞在期間を終え、次なる目的地であるウズベキスタンのタシケントへ。今回もカザフスタンのフラッグキャリアであるエアアスタナで飛んできます。中央アジア・インド地域で7年連続ベストエアラインに輝いたその実力は如何に。 ビシュケク⇒アルマトイのアスタナ航空搭乗記: この記事がアップされる頃にはエアヌルスルタンに改名されてそう。 搭乗手続き 中央アジアで…続きを読む


  • 19年06月08日:観光的には些か退屈なアルマトイの町を歩く
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    エアアスタナに乗りたいという理由だけでやって来たカザフスタン最大の商都アルマトイ。旧ロシア帝国により人工的に築かれた町ゆえに観光名所に乏しく退屈な町だけど、せっかくなのでブラブラと探索してみることに。 もともとアルマトイは広大な大自然の中で遊牧生活を営むカザフ人の居住地だった。それが、19世紀に中央アジアに進出してきた帝政ロシアによりロシア風近代都市として整備され、今日のアルマ…続きを読む


  • 19年05月28日:宿泊記 商都随一の名門ホテル インターコンチネンタル アルマトイ(InterContinental Almaty)
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    この日はリッツカールトンからインターコンチネンタルへとお引越し。 グローバルチェーンのホテルも多いカザフスタンの商都・アルマトイ。インターコンチネンタルと目と鼻の先には同じくIHG系列のホリデイインもありますが、インターコンチネンタルが25Kポイント・ホリデイインが15Kポイントなら迷わずインターコンチネンタルですよね。 引越し前にIHGアプリで予約状況をカンニング。どうせラウ…続きを読む


  • 19年05月27日:砂漠の中の摩天楼 宿泊記 リッツカールトン アルマトイ(Ritz-Carlton Almaty)
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    キルギスのビシュケクからエアアスタナでカザフスタンのアルマトイへと飛んできたワイ。町の北に位置する空港から町の南の外れにあるリッツカールトンまでの移動をどうするか。 アルマトイ空港からリッツカールトンへの移動は86番の公共バスで一本らしい。 旧ソ連圏の交通情報についてならグーグル先生より2GISの方が遥かに頼りになる。 pic.twitter.com/QUSOzZxz0a — …続きを読む


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