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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。




  • 18年07月16日:クラウンプラザリゾート サラーラ(Crown Plaza Salalah)宿泊記
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    ウバール・ルブアルハリ砂漠巡りを終え、サラーラ市内のホテルへと移動する。前日に香港を発ってから30時間近く、まともに休みなくノンストップで来たのでもうへっとへとである。 サラーラはコスモポリタンなドバイやドーハと違い、イスラム装束を身に纏った純血アラブ人とちょっと緩いイスラム装備をしたパキスタン人ばかりという印象。男はまつ毛びっしり鼻毛びっしりお目めパッチリ、女は妖艶豊満メイク…続きを読む


  • 18年07月15日:ウバールとルブアルハリ砂漠でオマーンをマンキツw
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    オマーンのサラーラ国際空港にて現地のツアー会社に手配頂いた運転手のSuhail氏と合流し、ホテルに寄る時間も惜しんでウバールへと直行する。 AD300年頃に乳香の交易ルート上の要衝地として繁栄していたとされる古代都市ウバール。コーランやアラビアンナイトといったアラビア世界の古書でもウバールに関する言及が確認できるようなのだが、その場所は数千年間に渡って不明のままで、一説には市民…続きを読む


  • 18年07月14日:カタール航空QR1142 A320ビジネスクラス搭乗記~オマーン入国
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    ドーハ名物のアルサファファーストクラスラウンジでの短すぎる滞在を終え、いよいよオマーンへのフライトへと乗り込んでいく。 カタール出発が1:45でサラーラ着が5:25のカタール航空1142便。今日は深夜便で夜が明ける前にサラーサまで移動し、休むことなく朝一で謎の失われた古代都市ウバールを攻める計画を立てている。荒涼としたルブアルハリ砂漠に埋もれた砂漠のアトランティス・ウバール。数…続きを読む


  • 18年07月13日:カタール航空アルサファファーストクラスラウンジ(Al Safwa First Class Lounge)
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    ドーハに着いて先ず向かうはドーハ名物・カタール航空のアルサファファーストクラスラウンジ(Al Safwa First Class Lounge)。 このアルサファラウンジ、何が特別かって、羽田や香港のファーストクラスラウンジとは異なりワンワールド上級会員ステータスの印籠をもってしても入ることはできず、ファーストクラス利用客のみが入室を許されるという敷居の高いが高く特別なラウンジ…続きを読む


  • 18年07月12日:カタール航空A380ファーストクラス搭乗記 バンコク⇒ドーハ
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    さぁ、いよいよ中東の地まで飛び立つ時がやってきた。 19:30バンコクスワンナプーム国際空港発で22:55ハマド国際空港着と、ドーハまで7時間25分の空の旅となる。 暑くて汗疹にならないのかと見ているこっちが心配になりそうな黒装束を全身に纏った方々や白人旅行者と共に向かうはカタール航空A380が待つ出発ゲート。驚くべきことにバンコク⇒ドーハはカタール航空がこの日だけで6本も直行…続きを読む


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