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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。


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  • 17年05月29日:敦煌の砂漠で遊ぶ 月牙泉と鳴沙山
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    敦煌到着日はフライトの遅延で万里の長城の最西端とされる玉門関まで足を運ぶ時間が無くなってしまったので、代わりに近くの砂漠で遊んできた。 敦煌はシルクロード上のオアシス都市として栄えた古都。周囲一帯には無限の砂漠が広がっており、街から僅か5Km程のところには鳴沙山という有名な砂丘が存在するというので行ってみた。 市街地からは鳴沙山へはバスで移動。街によってバスの種類や乗り方はマチ…続きを読む


  • 17年05月28日:敦煌シルクロード怡苑大酒店 宿泊記
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    敦煌での宿は立地条件最強の敦煌シルクロード怡苑大酒店。空港・鉄道・莫高窟からのバスの終着点がホテルの目の前にあり、敦煌最大のナイトマーケットまで50メートルの距離という圧倒的便利さを誇る自称5つ星ホテルである。 大通りの交差点に面した13階建て全456室の大型ホテル、田舎町には不釣り合いなモダンで堂々たる外観だ。いくらオフシーズンど真ん中とはいえ、これで一泊込々130元(朝食無…続きを読む


  • 17年05月27日:ウルムチ⇒敦煌 天津航空 ERJ190搭乗記
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    ウルムチから甘粛省・敦煌への1,000キロ区間は飛行機でひとっ飛び。これで新疆ウイグル自治区とはお別れとなる。 軽く寝坊したので空港へはタクシーで(所要時間=30分弱、運賃48元)。ウルムチ地窩堡国際空港は中国西北地方及び中央アジア一帯のハブ空港的な役割を果たしていて、ターミナルも3つとそれなりに巨大。今回利用する便のターミナルが分からずに軽くテンパるも、出発時刻1時間前に滑り…続きを読む


  • 17年05月26日:ウルムチ国際大バザールと二道橋市場
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    さて、零下10度を下回る極寒のウルムチで何をするか。 最寄りの海から2300kmほどの距離があり、地球で最も海から遠い都市と言われるウルムチ。敦煌やハミ、トルファンのさらに奥というと砂漠と山脈しかない西域の僻地というイメージを抱いてしまいがちだが、実際には天山山脈の麓に上海や深センなどと何ら変わらぬ驚きの大都市が形成されている。街の中心部には有名ブランドが入る大型モールや高層ビ…続きを読む


  • 17年05月25日:シェラトンウルムチ クラブフロア宿泊記
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    ハミからトルファン経由でウルムチまで鉄道で移動した前回エントリーからの流れで、新疆時間03:30にシェラトンウルムチに到着した。場末感満載のB級ホテルしかないような辺鄙な田舎町を巡り歩いた末に辿り着くシェラトン…ロビーに入った時に感じる温もり・安心感は筆舌に尽くし難いものがある。 32階建てで372の客室を誇る大型ホテル。世界で一番海から離れた都市と言われていて、シルクロード上…続きを読む


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