Worldtravelog 中国・東南アジアの旅行・生活日記

国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。


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【新着記事】

  • 16年09月30日:ホリデイインエクスプレス香港ソーホー(香港蘇豪智選假日酒店)宿泊記
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    この日は蛇口からフェリーで香港へ移動。夜は珍しく蘭桂坊(ランカイフォン)で飲みの予定があったので、フェリーターミナルと蘭桂坊の両方に近いホリデイインエクスプレス香港ソーホーに泊まることに。ここら辺の立地だと香港島サイドとはいえ下町臭プンプンなんで、ホテルの選択肢もグローバルチェーン系で言うとibisやベストウェスタンとかホリデイインエクスプレスとか、どうしてもバジェット系に限られてきてしまう。 場所はMTR港島線の上環駅A1出口から200m程のところ。ビクトリアハーバー方面からだと急峻な登り坂が多いものの、香港マカオフェリーターミナル(港澳客輪埠頭)からも徒歩15分と歩けんことはない距離にある。 蘇杭街と急庇利街の交差点沿いに聳え立つこちらの高層ビルがHIEXソーホー。ま … Continue reading


  • 16年09月28日:インターコンチネンタル深セン(深セン華僑城洲際大酒店) クラブフロア宿泊記
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    ウェスティン深セン南山からインターコンチネンタル深セン(深セン華僑城洲際大酒店)へハシゴする。中国語名にある通り、南山区の華僑城(通称、OCT)内に位置するインタコ深セン。羅湖あたりからだと西へ8Km、華僑城や錦綉中華といったテーマパークに近いものの、買い物や食事面で不便と扱き下ろすようなホテルレビューも散見される。でも立地はリゾートホテルなんで割り引いて考えてやらんと。地下鉄最寄り駅から徒歩3分だし、福田・皇崗・深セン湾・蛇口の各口岸にもアクセスが良いので個人的には立地は然程気にならないし、寧ろ香港島に行くぶんには蛇口からフェリーで一本なんで便利に感じたくらいである。 念の為、香港-蛇口間を結ぶフェリーの時刻表を張っておく。 宿泊プランはアンバサダー特典によるアップグレ … Continue reading


  • 16年09月27日:ウェスティン深セン南山(深圳益田威斯汀酒店)クラブフロア宿泊記
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    この週末はヘブンリーベッドに癒されたいという本能的に抗えない衝動に駆られ、最寄りのウェスティンであるウェスティン深セン南山に飛び込むことに。何かもう最近は体と心が共に疲弊しきっていて、毎週末にホテルを巡って英気を養うのが習慣として定着してしまってる。日本じゃ高くつくようなホテルでの贅沢も中国なら比較的お安く味わえますんでね。一人でまったりするのもよし、知人をラウンジに誘い込み歓談するのもよし。今年はホテル好きに拍車がかかってしまい、YTD(9月27日現在)の滞在数は120泊と例年以上のハイペースで各ホテルを泊まり歩いてる。 さて、今回の滞在先であるウェスティン深セン、場所は深センが誇る人気アミューズメントパーク・世界の窓の向かいにあるショッピングコンプレックス「益田假日広 … Continue reading


  • 16年09月26日:シェラトン中山(中山喜来登酒店)クラブフロア宿泊記
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    この日は孫文所縁の町・中山の市街地ど真ん中に建つシェラトン中山へ。中山って中国の都市にしては妙な名前だけど、香山(現中山)出身の孫文の号が中山だったことに肖り中山に改名されたんだと。今でも中山は中国に於いて偉人の名前を取った唯一の都市らしく、そんな訳で中山に足を運ぶ度に稀代の革命家・孫文の顔が頭に浮かんできてしまうのである。 学生時代、阿片戦争⇒孫文出現あたりの世界史授業は胸アツで聞いてた覚えがあるw。文革あたりで一気に興味が萎えたけど。


  • 16年09月25日:イビス中山ザ センター(中山中心宜必思酒店)宿泊記
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    この週末は知人が中山に来てイビスに一泊するとのことだったので、付き合いで自分もイビスに部屋を取ることに。中山にはシェラトンもヒルトンもホリデイインもあるのに、よりによってイビスかよ、と思いたくもなる。立地条件が良い割に一泊1,500円程度から泊まれるバジェットホテルでお財布には優しいんだけど、中国大陸のイビスはアコーの宿泊実績にもカウントされなければポイントも付与されないんでね。ホテラー的には全く無意味な一泊となってしまう。 中国各都市やマカオ行きのバスストップも近いし、市街地ど真ん中の商店街も徒歩圏内というシティホテルで、「イビス中山ザ センター」という看板に偽りは無い。この日、自分はオンライン決済で120元で部屋を取ることができたが、当日レートは169元~で、4時間単 … Continue reading


    23 Responses to Worldtravelog 中国・東南アジアの旅行・生活日記

    1. よっぽん says:

      ポンズ様
      以前、spg関係の検索でお見かけして以来、よく拝見させていただいています。
      穴場的な旅行記を楽しみにしています。
      本題ですが、プラチナチャレンジの記事を引用貼り付けさせていただきました。
      事後連絡になりましたことお許し下さい。
      お気に召さないようでしたら引用削除しますのでご連絡ください。

      • ポンズ says:

        よっぽん様
        はじめまして。この度は拙サイトのリンクを張って頂きありがとうございます!
        いやはや、理論上の最短である6晩でのプラチナ解脱を本当に達成されてしまう猛者が現れるとはw。ケチ性な小生にはとても真似できない荒業に敬服せざるを得ませんwww。
        小生も「お一人様が巡る旅の記録」的なコンセプトでサイト運用しておりまして、今後も貴サイトを参考にさせて頂くことがあるかと思います。今後とも何卒宜しくお願い致します。

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