Worldtravelog 中国・東南アジアの旅行・生活日記

国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。


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【新着記事】

  • 16年08月21日:名古屋⇒成田 JL3084 セントレアエアラインラウンジ
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    バンコクからのJL738で名古屋に飛び、続いて14:50名古屋発の成田行きJAL3084で東京へと帰還する。やたらと長い名古屋でのトランジット時間も、NGO-BKKのダブルFOPの為だと思えば苦にもならん。なんたって名古屋-バンコクの一往復で20,000FOP越えですから。 久しぶりのNGOでは上半身裸のクリロナによるお出迎えがw。 中部国際空港セントレアは4階建てのビルになっている。 1階:バス・タクシー乗り場・団体ロビー 2階:到着ロビー・名古屋鉄道中部国際空港駅・セントレアホテル 3階:出発ロビー 4階:展望風呂、レストランや各種店舗が並ぶスカイタウン 先ずは4階スカイタウンにある展望風呂・風の湯でさっぱりと。これ、はじめて知ったのだが、「ふーの湯」と読むらしい。「 … Continue reading


  • 16年08月20日:バンコクのサクララウンジとJL738ビジネスクラス
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    ラオス国営航空QV445便でバンコクはスワンナプーム国際空港に定刻通り到着し、無事に名古屋行きのJL738へと乗継げることに。ラオス国営航空って2013年に墜落事故を起こしたばっかりで、正直なところ内心不安で心臓バクバクだったんで、無事に飛んでくれてホッとしたわ。けっこう実は小心者なんですよ。まだ現世で楽しみたいこと沢山あるし。 ということで無事にバンコク着。2階の到着ゲートから保安検査を経て3階のJAL乗り継ぎカウンター“Transfer Counter WEST-1”へと移動する。 保安検査の手前で乗継便の航空券もしくはeチケットを見せるよう求められるので、予め準備しておくと良い。さいあく携帯アプリでの予約ページを見せるだけでも通してくれますが。 スワンナプーム国際空 … Continue reading


  • 16年08月15日:ラオス国営航空 ビエンチャン ワットタイ空港⇒バンコク エコノミークラス搭乗記
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    遂にラオスを離れる時がやってきた。ビエンチャンからバンコクまでは1日6本の飛行機が飛んでいて選択に悩んだが、今回は翌日00:25バンコク発JL738への接続を考え、18:40ビエンチャン発19:40バンコク着のラオス国営航空QV445で移動することに。 ビエンチャン⇒バンコクのフライト。ラオス国営航空って数年前にパークセーで墜落事故起こしてるんで怖かったけど、時間帯も良かったし航空券が安い点も魅力だった。 ラオス国営航空の日本語HPに国際線ニューイヤープロモ第2段の“先着順バーゲン価格”としてビエンチャンーバンコクの片道運賃が15,000円と案内されてるが、同社英語版HPでは同便を込々US$86で発券できることを発見。⇒ポチりました。 pic.twitter.com/qk … Continue reading


  • 16年08月14日:ビエンチャンのレストランをハシゴ(Le Petit Jardin, Comma Coffee, Croissant-d’Or Bakery & Cafe)
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    世界一ショボい首都なんかとも揶揄されるラオスの首都・ビエンチャン。高い建物は無いわメインストリートは短いわ町の中心でも賑わいがないわと本当にのんびりとしたところで、バスで町の中心に降り立った際には誤って郊外のバスターミナルに降りてしまったと勘違いしてしまう程だった。アンコールワットのように壮大な古代遺跡があるわけでなく、エメラルドグリーンの海洋があるわけでもなく、特別な産業がある訳でもない。ラオスの一人当たりの名目GDPで見ると1,778ドルとIMFの調査対象188ヵ国中142位で、同じアジアのインドやミャンマー、カンボジアよりは上位に位置しているんだが、人口が少ない為に総合的な経済規模としてショボいのだろう、ビエンチャンは首都といえども良くも悪くも本当に何も無い。 その … Continue reading


  • 16年08月13日:真っ赤赤なビエンチャンのラオス国立博物館
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    最終日、バンコクへと戻るフライトの出発時刻まで時間があったので、最後にラオス人民による革命の軌跡を知るためラオス国立博物館を見ておくことに。社会主義国の博物館ってプロパガンダまみれで結構好きなんですw。 宿泊先から歩くこと5分程、中学生の図工作品かのようなジャール平原の石壺の画が門に飾られた安っぽいラオス国立博物館に到着した。 かつてフランス総督の居館であった白亜の宮殿風建物がラオスの国立博物館。 ガイドブックには写真撮影不可とあったが、規則が変更となったのだろうか。カメラの使用については特に制限がないそうだ。 いざ入館。鎌と槌の赤い旗が首都の町中にたなびくラオスはもちろん社会主義国で、この博物館も社会主義革命を中心としたラオスの歴史がメインテーマで構成されている。 エア … Continue reading


    22 Responses to Worldtravelog 中国・東南アジアの旅行・生活日記

    1. ポンズ様

      こんばんは。ブログ、ツイッターともにいつも楽しく拝見しています。
      アジアの高級ホテル関連で検索してサイトをお見かけ以来、ブックマークさせていただきました。
      ホテル記事・旅行記事ともに大いに参考になっています。
      東南アジアでは東京の同じクラスのホテルに半額程度で泊まれて、コスパ良いですね。自分も現実逃避の際に利用しています。
      ちょうど来月北京行きを計画しているので、ちょっと足を伸ばしてシャングリラ天津に宿泊してみようかなと思っています(クラブルームで)。
      これからも記事更新に期待しています。

      「LCCで巡るユーラシア」管理人

      • ポンズ says:

        LCCで巡るユーラシア 管理人様
        こんばんは。この度は大変嬉しいコメントを頂きありがとうございます。
        仰せの通り中華圏・東南アジア一部の国・地域を除いては物価やホテル宿泊費が安いので、当方も無駄にホテル修行したり無分不相応な高級ホテルでの現実逃避に出かけてしまってますw。
        天津の件は先日もツイッターを拝見した際にコメントをさせて頂こうと思ったのですが、結局シャングリラに決められたのですが。しかもクラブルームとは流石、お眼が高い(笑)。
        あそこのラウンジは高層階で展望が素晴らしいだけでなく、愛想の良い中国北方系色白美女が給仕対応してくれるので、ついつい長居して深酒してしまう危険性がありますw。素晴らしい滞在になると良いですね!

        今後とも何卒宜しくお願い致します!
        ポンズ

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