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国際金融センター・香港に、カジノと世界遺産の行楽地・マカオを含む中国華南地区からベトナムやタイ、インドネシアなど東南アジア一帯には魅力溢れる観光地が目白押し。風光明媚、コバルトブルーの海と白浜が続く南国風ビーチリゾートや不況知らずで空前の開発ブームが続くカジノタウンから、安価でエキゾチックな土着料理の屋台街歴史的遺構群など、旅行の見どころが満載故に、東南アジア各国は世界中の旅人・観光客が目指すべき目的地として脚光を浴び続けています。中には東南アジア独特の魅力や毒気に冒され、母国での生活の一切を捨てて当地に住み着く者も少なくありません。小生の周りには現地の小姐への献金やカジノへの“投資生活”が続いた末、日本での老後資産を食い潰してしまう悲惨な初老駐在員なども…色々と苦労難儀の絶えない海外生活、でも、せっかくの海外勤務の機会を最大限楽しまねばもったいない!時間と体力・財力が続く限り飛行機乗り倒して遊び尽くしたいと思います。当サイトでは、そんな海外に飛ばされたサラリーマンの誰にも言えない心の叫びを徒然なるままにぶちまけていきます。大した情報じゃあありませんが、読んで下さる方々の海外への興味や旅意欲を駆り立てられれば是幸い。宜しくお願いします。


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  • 17年10月21日:中国南方航空 ホーチミンー広州 B737-400 ビジネスクラス搭乗記
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    ホーチミンから広州へ。戻りももちろん我らが南方航空で。 朝はもっとゆっくりホテルでまったりしたかったけど、午後便は全てIクラス(最安値ビジネスクラス)枠が埋まってたので、泣く泣く早朝08:00ホーチミン発のCZ368で戻ることに。 06:10、早朝から混雑が激しい中でSky Priorityの優先レーンでサクッとチェックイン。ほんとスカイチームの優先搭乗レーンは空いてて利用価値…続きを読む


  • 17年10月20日:コンカフェ(Cong Ca phe)で飲むヨーグルトコーヒー
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    フランス統治時代の影響からか、ベトナム社会にはコーヒー文化が非常に深ーく根付いている。 地元民がちょっと一杯と集うローカルな露店風コーヒーショップから外国人オーナーが経営する御洒落カフェ、フックロン・ハイランズコーヒー・チュングエンコーヒーといった地元資本のスタバ風コーヒーチェーンが街のあちこちに乱立。そこに黒船スターバックスが乗り込んできてもう市場は飽和状態!と思いきや、そん…続きを読む


  • 17年10月19日:ルネッサンス リバーサイド ホテル サイゴン クラブフロア宿泊記
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    この日のホーチミンでのお宿はマリオット系列のルネッサンスリバーサイドホテルサイゴン。シェラトンサイゴンと並ぶホーチミンの二大「日本人ツアー客様御用達ホテル」である。 モンゴル軍を3度に渡って撃退したという地元の英雄・チャンフンダオ像の傍、サイゴン川に沿って走るTon Duc Thang通りに聳え立つタワー型の同ホテル。オペラハウスから雑貨店がひしめくドンコイ通りを歩いて10分程…続きを読む


  • 17年10月18日:中国南方航空 広州ーホーチミン B737-400 ビジネスクラス搭乗記
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    この日も我らが南方航空で広州からホーチミンへ一っ飛び。ビューンと行っちゃいますよ、ビューンと。 利用するのは19:55広州発のCZ367。この日のフライトでCZ銀(スカイチームエリート)へ昇級となり、CZ金(スカイチームエリートプラス)修行もこれで漸く折り返し地点。年度後半も近郊都市への週末ぶらっと旅行を継続してなんとかCZゴールド行っちゃいますよー。 ということで業務終わりに…続きを読む


  • 17年10月17日:中国南方航空 シンガポールー広州 A319 ビジネスクラス搭乗記 チャンギdnataラウンジ
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    シンガポール出張を終え、南方航空にて広州へと移動する。 広州-シンガポールは一日平均8便(シンガポール航空=2便・スクート=2便・南方航空=4便)飛んでるんだけど、広州での仕事終わりに飛べる夜便は南方航空しかないので、広州からシンガポールに飛ぶ際にはいつも糞機材(A320・A319・B737)を飛ばす南方航空の利用を余儀なくされている。南方航空は良い機材も多数保有してるんだけど…続きを読む


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