JAL26 香港ー羽田 プレミアムエコノミー スカイシェルシート

今年の旧正月はJALの名古屋-バンコク線ビジネスクラス ダブルFOPキャンペーンでのJAL修行を兼ねてタイとラオス旅行に出かけることに。なんで、面倒くさいけど香港⇒羽田⇒名古屋⇒バンコクとアホみたく大回りでタイに向かうことに。

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香港⇒バンコクなんて直行で2時間ちょいの距離のところを日本経由にしてしまうバカ経路だが、ダブルFOPの為ならどんな苦行でも耐えられる。

香港⇔羽田はエコノミー。旧正月の為かビジネスセイバーが売り切れていてCが名古屋⇔バンコクの倍近い運賃だったし、エコでもインボラ率が高そうな予感がしたので。

前日に仕事納めだったところ午前中にオフィスに駆り出される不運があったが、フライト2時間前には空港に到着。ウキウキ気分でチェックインに臨むと、予感通りインボラ発生、プレミアムエコノミーにアップグレードしてもらえることに。アップセルオファーだとHK$1,000(14,000円)かかるプレエコ席だけど、本日は満席なのでありがたいことに無償のアップグレードだ。

出国後は罪悪感を感じつつキャセイラウンジのWINGへ。他社便エコ客のくせにFラウンジに潜入しちゃう悪者ですよ、エエ。

以前にソーラスチェアやソファが並んでいた一角は内装工事を経てミニダイニングエリアに変身してた。肩身が狭いのでメインのダイニングルームじゃなくこちらにお世話になることに。

ひだり みぎ
簡単な軽食類とドリンクが美しく並べられているが、香港市内でガッツリと食べてきたので軽くサンドイッチと茶だけ頂いてゲートへと向かう。あ、ごめんさない、白状しますと、最後にオミヤとしてエビアンも頂いてきちゃいました。

本日の機材はB777‐200ER。JALのプレエコと言えばJALスカイプレミアムが評価が高いが、今日の機材のプレエコシートは一世代前のJALスカイシェルシートとなっている。

エコの3×3×3に対してプレエコのシート配列は2×4×2で、エコノミークラスに比べてシートピッチにゆとりがあるし、レッグレストだけでなくフットレストも配置されている。読書灯もちょい豪華で、肘置きのスペースも広いかな。

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足下はエコノミーより約17cm広い計算になるが、ケツスライド型リクライニング機構なんで席を倒すと座面が前にせり出してレッグルームを食うんでね。そのお蔭で前方座席が倒れてくることもなく、リクライニングで後ろの席の人に気を使う必要もないんだけど。プレエコでシェルタイプの座席が使われてるとは知らなんだわ。

アメニティ類はスリッパがある以外にエコ席と差は無いが、離陸前にはマスク・耳栓・歯ブラシは如何ですか~と配給サービスがある。


香港空港の大混雑に巻き込まれて離陸は30分程度の遅れ。しかし明日朝のHND-NGOに備えて羽田空港内のファーストキャビンを予約している自分には没問題。

ひだり みぎ
シート以外のエコ-プレエコの差として、ドリンクサービスでシャンパン・日本酒・焼酎・梅酒なんかが飲めたりするし、ドライ納豆も配給される。


が…、機内食は完全エコ仕様。味的には特に不満は無いんだが、ウドンだけは絶拒もの。これをウドンと呼んでほしくないレベルで、即席麺のUDON de SKYの方が美味しく思えるくらい。

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ひだり みぎ
食後は一心不乱にラオス情報の収集に努め、あっという間に羽田着。リクライニング角度的には大したことないけど、フットレストもあって足を伸ばせるので個人的には気に入った。

ただ、エコの2倍を払ってまでとなると食指は動かない。チェックイン時のアップセルだったら検討するくらいの程度かな。東南アジアだったら僅か+10,000円でアップグレードしてもらえるし。
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注意点:マイルの積算、ラウンジ利用、受託手荷物優先返却などの付帯サービスは航空券の運賃に基づくことになる。

【プレエコ纏め】
・飲み物、つまみがYより多少豪華
・メインはYと同様
・シートピッチ・アームレストがYより広い
・リクライニングしても後ろの乗客に影響を与えない
・前の乗客のリクライニングの影響を受けない
・有償航空券だとラウンジアクセス有り

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「JAL26 香港ー羽田 プレミアムエコノミー スカイシェルシート」への4件のフィードバック

  1. 今日ハノイから帰国してまいりました。天気も良く猛暑でヘトヘトです。

    往路は1万にてプレエコへのアップしていただき、復路はインボラでした。
    私にとって、伊丹・成田でサクララウンジがつかえたのが、うれしかったですよ(笑)
    次はホーチミンへの予約ですが、ハノイと同じような当日プれエコへのUGはお願いできるのでしようか?
    HPでは不可みたいですが。。。
    しかしお得な情報ありがとうございました。これからも愛読者としてヨロシクお願いしますね♪

    1. グリーン様
      いやはや、お役に立てて光栄であります。ありがとうございます。
      ハノイに行かれてたとのこと、復路便でのPYへのプチボラおめでとうございます。小生もつい先週に鬼畜深夜便のHNA-NRTで瀕死状態で移動しました。ハノイの夜の会食後に移動して翌朝に普通に東京で勤務できる便とか、サラリーマン泣かせにも程があり、小生的には二度とお世話になりたくありません…。
      ホーチミンでの便に関しては羽田・成田便共にCとYクラスしかない788での運航となっており、残念ながらプレエコへのUGはありません。でも、小生の搭乗記録的にはホーチミン便は上海便と並んでインボラの確立が一番高い路線なので、もしかしたらラッキーがあるかも!

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