シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年一発目 マリオット メガボーナス&SPGプロモ


えー、遅ればせながら明けましておめでとうございます。カシュガル・クチャ・ハミ・ウルムチ・敦煌・西安とシルクロードを西から東に巡った一週間半の短期旅行を終え、無事に社会復帰を果たしました。

昨年度は隙あらば短期旅行にホテルステイ!の姿勢を貫き通し、SPGプラチナ75ナイト、アコープラチナ・IHGスパイア・JALダイヤモンドと、年初に掲げた目標は概ねクリアすることができました。(今日は「ですます調」ベースで行きます)

お気づきになられた方もいるかもしれませんが、昨年度は今まで毛嫌いしていたアコーホテルズの利用比率を引き上げました。これは別にアコーを見直したという事でもアコーにハマったという訳ではなく、アコーの会員プログラムの改悪でプラチナ防衛が絶望的になったので、プラチナ失効前にアコーを楽しんでおきたいという一時的な理由によるもの。残念ながらラッフルズやフェアモントといったFRHI系にもアコープラチナの効果は及びませんが、ラウンジを持つソフィテルやプルマン等の上級ブランドだとラウンジアクセスも付きますし、意外とアコープラチナは重宝するんです。今年度12月31日にプラチナ陥落するまで、今年もアコーでの乞食活動を満喫させてもらいたいと思います。

あと、今年は何と言ってもマリオットとリッツ。SPGプラチナからのステマで獲得したマリオットとリッツカールトンのプラチナステータスを存分に発揮させて頂かねばなりません。なので、今年度の優先順位はSPG以下をマリオット・アコーという順にして、IHGはぎりぎりスパイア更新ができる程度に抑えたいと思います。

というわけで、年始の所信表明を終えたところで本日の本題に入りたいと思います。今日はマリオットとSPGのプロモーションに関してです。もうまずね、対象期間が1月1日からじゃなく1月16日からというところに激おこ。プロモ内容の発表は昨年度末のまぁまぁ早い段階で済ませてたんだから、潔く1月1日からの開始にしてもらいたかったね。

始めに申し上げておきますと、マリオットもSPGも内容は同じで、全会員共通のダブルポイントオファーと+α部分のターゲットオファーという二階建てのプロモになっています。

【マリオット メガボーナス】
marriott-promo
・登録サイト:http://www.marriott.com/rewards/promotion.mi?promotion=MS17
・キャンペーン登録期限:2017年3月15日
・キャンペーン対象期間:2017年1月16日~4月15日(予約日ではなく、滞在日ベース)
・キャンペーン内容:最初3滞在でダブルポイント+α

⁺α部分は残念賞含めて少なくとも3パターンあるみたい。
パターン1:10泊で15,000P+11泊目から31泊目は1泊ごとに1,500P(最大獲得ポイント=45,000)
パターン2:20泊で20,000P+21泊目から50泊目は1泊ごとに1,500P(最大獲得ポイント=65,000)
パターン3:ダブルポイント以外のオファー無し!

【SPG Double Takeプロモーション】
spg-doubletake
・登録サイト:https://www.spgpromos.com/doubletake/
・キャンペーン登録期限:2017年3月15日
・キャンペーン対象期間:2017年1月16日~4月15日(予約日ではなく、滞在日ベース)
・キャンペーン内容:最初3滞在でダブルポイント+α

ええ、ハイ。今回はSPGも親会社様となるマリオットのプロモ内容に合わせてきましたね。
自分の+α部分は20泊で10,000ポイント、21泊目から30泊目は1泊につき500ポイント(最大獲得ポイント=15,000)という内容でした。3カ月のプロモ期間で天井が3滞在+30泊と高いんで、コンプできるかできないか微妙なところ。

個人的には、この手のプロモは好きになれん。ダブルポイントの対象が最初の3滞在のみなとなると、ポイント乞食な自分は1泊とかの短期滞在でダブルポイント枠を潰さないようSPGでの短期滞在を避けたくなるんですよね。でも、避けてばっかりだと30泊までもっていけないかもしれんし…。
まぁとりあえず、マリオットの方はパターン3の残念賞でしたので、有償宿泊で稼いだスターポイントをマリオットのリワードポイントに変えてマリオットには金を落とさずポイント宿泊という基本姿勢で4月までは行きたいと思います。

ではでは。

Related posts (関連記事):

日本人の夜の城・メリディアンバンコク宿泊記
ずいぶん前に週末キャンペーンで連泊したメリディアンバンコク。ホテルのホームページでは「バンコクのビジネス地区、シーロムに位置」なんて紹介されているが、どちらかというと「日本人向け歓楽街のタニヤや、怪し...
アメリカのホテル系クレジットカードの気前の良さよ
海外旅行や出張でホテル滞在機会は多いんで、ポイントを効率的に貯めたいし、あわよくばホテルの上級会員の座にも上り詰めたい。でも、ホテルの上級会員を継続していくほどの宿泊数は稼げない…という状況でピッタリ...
トップランドホテル(Topland Hotel)@ピッサヌローク
スコータイへの中継地点にあるピサヌロークではトップランドホテルという宿泊施設に泊まることに。宿泊費はアゴダでの予約で朝食込みで一泊あたり4,000円弱だったかな。 ホテルに着くと予想以上の...
シェラトン中山(中山喜来登酒店)クラブフロア宿泊記
この日は孫文所縁の町・中山の市街地ど真ん中に建つシェラトン中山へ。中山って中国の都市にしては妙な名前だけど、香山(現中山)出身の孫文の号が中山だったことに肖り中山に改名されたんだと。今でも中山は中国に...

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする