宿泊記 ホリデイインエクスプレス東莞 湯切り体験が楽しいw

この日は珍しく東莞の虎門でお仕事。
東莞市内にはインターコンチネンタルもオープンしてたんですが、東莞の南の外れに位置する虎門からだと車で1時間弱かかっちゃうので今回はパス。この日はホテルの質より立地条件を優先し、虎門唯一のIHG系列ホテルであるホリデイインエクスプレス東莞虎門に宿泊することにしました。

虎門大橋を通って東莞へ。以前は渋滞で渡るのに1時間以上かかるという状況が常態化していた出張者泣かせの地獄の門でしたが、この橋に並行して虎門二号橋が架けられてから随分と交通量が緩和されマシになりました。

虎門の街並みもごみごみとした猥雑な下町で永遠のカオス!といった感じだったんですが、まさかそんな虎門にもこんな近代的な外資系のホテルが出るようになるとは(ホリデイインエクスプレスですがw)。しかもホテルの入り口脇にはスタバとセブンイレブンが、地下にはウォルマートが入っていて、およそ10年前の虎門では考えられなかったような隔世の感を味わえます。

チェックインは5階のロビーフロアで。ここではデリバリーロボットが常駐していて、出前なんかを注文した際に部屋まで届けてくれます。

試しにアイスコーヒーを出前で注文してみたら、氷どっさー、水ばっしゃーな状態で届けてくれました。

リミテッドサービス系ホテルのHIEXですが、ここではIHGダイヤモンド会員向けサービスとしてウェルカムドリンクのオファーまで用意されています。

ホテルスタッフ「こちらの冷蔵庫の中からウェルカムドリンクをお選び下さい」
ポンズ「一番上の段の端にあるミルクティーで」
スタッフ「(気まずい顔)あ、それは私の私物です…」

これ以上ない気まずい表情されたんで、逆になんだかこっちがごめーんって雰囲気になりました。

部屋

チェックイン担当者「お部屋に安心包をご用意しております」
ワイ心の中「んん?安心包?コンドーム?それわざわざ言う!?」
……安心包はコロナウイルス対策キットのことでした。コンドームの中国語は安全套でしたね。頭の中エロエロか!!

部屋は安定安心のホリデイインエクスプレスクオリティ。良い点としては、新しいホテルなので内装が綺麗なのと、ベッド・ソファ周りのスペースがHIEXにしては広々としているところ。悪い点は、水回りが狭いのと、冷蔵庫の冷蔵機能が絶望的に弱いところ。

家族で泊まりたい!という方のニーズに応える為に、一部ですが2部屋をぶち抜いて作ったスイートルームも用意されているようです。

ビューはシティービューと通常ビューの2パターンあり、前者の方が30元ほど高くなっています。上の画像は前者のシティビューですが、目の前に高層の新興住宅が立ちはだかっていて見晴らしもクソもありません。

朝食

朝食はロビーフロアのCafe Cape Pointで(今は朝食会場が地下一階の中華料理屋に変更となりました)。

麺を茹でるところから自分でやるのがリミテッドサービスホテルでの朝食ですが、ここは湯切り体験が楽しめるものだとポジティブに捉えましょう。「アアアァーィ!!!!」大岩亭ばりの魂の湯切りをキメれて、朝からスカッとします。

ああぁぁい!!! ただ、気合入れて湯切りしても結局スープが美味しくなくて全て台無しですw

うん。まあホリデイインエクスプレスですからねw 積極的に泊まりたくなるホテルでもありませんよねw ただ、5,000ポイント付きプランで500元程度という宿泊費はまぁ許容範囲内ですし、虎門に用事のある場合の選択肢としてはアリなのかもしれません。

【ホリデイインエクスプレス東莞虎門】

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