香港駐在員の強い味方・トマトブックス
香港駐在員の強い味方・トマトブックス

香港駐在員の強い味方・トマトブックス

本日はトマトブックスのご紹介。以前は私も毎度毎度、一時帰国の度に日本の書籍を仕入れて戻ってくるようにはしていましたが、スーツケースの重量上限がある為に読みたい本全てを持って帰ることはできませんでした。そんな私に朗報(笑)香港の尖沙咀に古本まで扱うリーゾナブルな価格の本屋さんを発見。

場所は尖沙咀駅のB2出口横、文遜大廈の4階になります。

グーグルストリートビューだと見やすいかも。画面右手が尖沙咀駅のB2出口で、その左のGiordanoが入っているビルの4階になります。

道を挟んだ正面には…

九龍モスクがありますので良い目印になるかと思います。


建物内には他に日本食屋やエステ屋、ゴルフショップ店などが入っています。


店内入口。早くもクリスマスムード。店内右手が新刊雑誌/書籍・左手が中古本の販売コーナーとなっています。規模はコーズウェーベイSOGO内の旭屋書店の半分くらいでしょうか。街角書店といった雰囲気でこじんまりとしています。


新刊価格は基本的に日本での定価の3割増で、週刊誌など鮮度が大切な物は空輸されてくる為、更にお高くなっています。


店内での飲食は厳禁ですが、腰を下ろして読書を楽しむスペースは確保されており、中国の本屋のように、地べたに座ってまで読書に没頭する必要はありません。新刊はビニールが被さっていますので、古本のみ立ち読みならぬ座り読み可です。


そしてやはり本屋の醍醐味は中古本コーナー。書籍のジャンルごとに案内板がついていて、お求めの本を探しやすくなっています。


子供向けコミックから


歴史小説系文庫本や


参考書・ビジネス本・一般書籍まで幅広く扱っており、価格もHK$ 15(≒150円)~と非常にお得です。今回は小林よしのり氏の著書を購入。以前に『中国屈服』と表紙に書いた雑誌を税関で没収された上に口頭注意を受けたことがあるが、今回は検査されることもなく無事に持ち入ることができた。

また、不要になった書籍の買い取りもしてくれるそうです。中国まで出張買い取りに来てくれないかな…

OPEN:10:00~21:00
ADD:尖沙咀彌敦道74-78号文遜大廈4楼
TEL:(852)2314-3283

最後に耳寄り情報

『毎日が読書ふぇあ』と題したセールが行われており、日曜祝日は古本が20%off、平日は5冊以上の一括購入で20%offとなります。セール期間は不明ですがこの機会をお見逃しなく!

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