ベトナムアートとベトナムカフェ

今日は土曜日。15:00に仕事が終了し、一旦ホテルに戻って着替えてからホーチミン市内の散歩に出かけました。常夏のホーチミンではあるが、市内は緑が多く日陰は快適なので、ウォーキングをしていて気持ちが良い。歩き疲れたらカフェにて一休憩、シントー(ベトナム版フルーツシェーク)やチェー(ベトナム版ぜんざい)でエナジー補給して街ウォッチングを兼ねた散歩を再開するというのが最近のベトナムでの休日の日課となっいます。

今日のウォッチングのテーマは『ベトナムアート』。ホーチミン市内を歩いていると、街中至る所でプロパガンダアート的な看板が掲げられているのを目にします。それらの看板がどんな内容の物なのか以前から気になっていたので、今日はそれらを写真に取り、看板の文字を自動翻訳機にかけてみました。

①爽やかな男女カップル。

予想『資格の大原:ホーチミン市の若者よ、30歳からの将来に想いを馳せよ。』

翻訳『展覧会:30人の若者が、ホーチミンの規律と成熟度を曲げ食用油。』

②最近見かけるようになったこの看板、交通安全を呼びかけているのかと思いきや…

予想『運転手は家族の命を預かる立場。安全運転を心がけましょう。』

翻訳『連帯、イニシアチブや創造、新農村計画』

③爽やかな男女カップルその2

予想『我が共産党が明るい未来、便利で豊かな都市を築き上げる。』

翻訳『ホーチミンに成功国民会議党火かき棒のLANを実装するための決意』

④これも交通安全関連の看板かと思いきや…

予想『道路横断は係員の指示に従って下さい!』

翻訳『ベトナム女性連合の82周年を祝う 銃を保持して、国の工業化と近代化の間にベトナム女性奥羽大学の良い伝統を開発』

⑤頭蓋骨に拳。こちらは大体想像通りのようです。

予想『薬は厳禁 貴殿の健康を害します。』

翻訳『直ぐに薬を停止 犯罪との闘い 薬物防止』

う~む。パソコンの自動翻訳機はどれくらい信用できるのだろう…

⑥ストリートアート

真ん中の窪みを活かして立体的に描かれています。

⑦アートギャラリー

やっぱりベトナムアートは独特なタッチで眺めていて面白い。

⑧まさかの鄧小平(!?)

どう見ても鄧さんですよね??中国からの輸入品なのだろうか。

続いて本日立ち寄ったカフェのご紹介。

①『KIM THANH』

『キムタイン』という名で、牧場直営のプリンの名店としてガイドブックにも載ってる有名店のようです。ネットで探してみると『プリン食べなきゃアホ』『感動もの』『プリン!プリン!プリン』との情報ばかり。相当の人気を博しているようです。


店内は清潔。人気店と言う割には客は私だけです…


店の奥には商売繁盛のえびす講がにっこりと鎮座。


えびす前の席に座るとメニューを渡されました。デザートだけでなく、オムレツやチキンウイングなども用意されているようです。私は店員のおススメ通りプリン(VND 15,000)と飲むヨーグルト(VND 30,000)を注文。

注文後2分で運ばれてきました。

小せ~~~!!!ヨーグルトもグラスの半分しか入っていません…

サイズ比較の為に自分の指を置いてみました。

やはり小せぇ~~!!食べてみると…卵の味が良く効いて美味しいと言えば美味しいが、ホテルの朝食に出るプリンと大して変わらないような…大絶賛されていて期待値が高かった分だけ多少ガッカリしてしまいました。価格的にもベトナムの他店と比べると非常に高く、コスパは極めて悪いと思う。

②Hello Boba


マンゴー味のシントー。アイスシェークのようなまろやかな口当たり。価格は確かVND 18,000でした。ジャスミン茶は無料。コスパ高し。

③ Vy

人でごった返しています。


ここでのおススメは豆から挽いてくれるベトナムコーヒー。ベトナムは地味に世界第二位のコーヒー豆生産国なんです。


ベトナムコーヒーは砂糖・コンデンスミルクたっぷりで甘ったるいので賛否両論分かれそうですが、甘党の私にはキャラメルっぽくて結構病みつきになります。

いや~しかし歩いた歩いた。

こんなモーターバイク軍団の間を縫って道路を横断するのもすっかり板についてきました。今日も健康的な一日を過ごしてぐっすり眠れそうです。

Related posts(関連記事):

カントーのマングローブクルーズでメコンの大自然を味わう
カイランの水上マーケットを通り抜けた後は、メコン川に浮かぶ島を見学させてもらうことに。 川沿いに並ぶ家々。カイランから10分くらいのところにある集落の船着き場に船を寄せてもらう。 コケコッコーとのニワトリの声が至る所から聞こえるほののんとした島を歩いていると、製麺工場に辿り着く。ミトーで強制的にココナッツキャンディー工場に連れていかれたように、この何もないように見える長...
ハノイ新国際線ターミナルから香港 VN592 A321 ビジネスクラス
2014年12月31日、ノイバイ空港新国際線ターミナルの運用が開始され、陰気臭すぎたベトナム首都の玄関口の装いがようやく一新された。今回の新ターミナルは地上4階・地下1階建てで、旅客処理能力はら倍増超となったし、ハノイ市内への交通インフラも同時に整備されている。橋を建てたりね。空港容量の増加だけでなく、市中心部・空港間のアクセス改善や、未開な北ハノイの開発など、首都ハノイの社会・経済発展に対して大...
JL759 成田⇒ホーチミン 787-8エコノミー 搭乗記
今年は飛行機の搭乗記を殆ど書けてないですが、例年と変わらぬペースで公私共に乗り倒してて、JALのダイヤモンドが見えるところまで来ました。 残念ながら上司やらなんやらの同行者と一緒に移動するケースが多くなったことや仕事絡みのフライト情報をアップしにくくなってしまったことも搭乗記を残せていない理由の一部ですが、それ以上に、JALだと周囲の目が気になり写真が撮りずらいんで、ネタが残らないのでありま...
場末感溢れる田舎町・ビエンホア
前回からの続き。突如の思いつきでベトナム南北統一鉄道に乗り込み、サイゴンの次の停車駅・ビエンホアに辿り着いた。地図も事前情報も無い、文字通りの未知の世界だ。サイゴン都市部から列車で僅か40分、日本で言う横浜や浦和的な郊外都市をイメージしていたが、ところがどっこい、駅には戦乱直後のような混沌とした風景が広がる。どうやら辺境の地まで来てしまったようだ。 民家の様だが詰所か何かだろうか、...