ベトナム航空でHCMC⇒HK

ようやくタイ・ベトナム出張から解放され、サイゴン・タンソンニャット空港から香港国際空港経由で中国に戻りました。HCMCの空の窓口であるタンソンニャット空港は規模自体は小さいのですが、ここには毎回密かに楽しみにしているものがあります。

それは…
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そう!フォーーーーーーーーーーーーです!

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イミグレを抜け、セキュリティーチェックを完了させてから歩く歩道で空港の端っこへ移動。

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CIP Rose Lounge、ここでフォーーーーーーーーが待っています。

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二階から眺めるラウンジ内部の様子。

ひだり みぎ
一階。飲み物はフルーツジュースにベトナム珈琲、牛乳、ビール、ワインなど。

ひだり みぎ
軽食類は南国フルーツにサンドイッチ、キャンディーに揚げ春巻き、そして…

フォーーーーーーーー!!味付け調味料と麺入りの御お椀に自分のお好みのトッピングを入れて熱湯をかければ完成です。

ポークボール、チキンボールにバーベキューポーク、ライム、ネギを入れ、上からモヤシをかぶせてみる。
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うめ~~!シンプルなのに凄く美味しい。どの国の料理でも、やっぱり地元民が食べるものが結局いちばんおいしいという結論に落ち着く。タイであればカオマンガイ(チキンライス)であり、ベトナムで言えばバインミー(サンドイッチ)やこの麺など。町中至る所で屋台が出てますし、経済的でうめぇ!!

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来週の年次健康診断の為にもカルシウムや鉄分を取らないとと思い、飲み物には牛乳を選択。その名もDUTCH LADY! 名前からしてオランダ産かと思ったらそうでもない。これ、とんでもなく甘いので要注意。乳児が飲む甘~い粉乳の味。でも『マズイ!もう一杯!』の勢いに任せて2本も飲んでしまった。

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ラウンジ内の様子

途中『KOREA』とでっかく書いたポロシャツとサンバイザーをした893チックな大型男性が隣に座ってきやがった。他にたくさん空席があったにも関わらず、なぜわざわざ横に張り付いてくるのか…893の横で音を立てない様に麺をすすり、893の圧力に屈したので時間がきたのでそろそろ登場ゲートへ移動します。

サイゴン・タンソンニャット空港ではベンタイン市場で目にするようなベトナムグッズが売られており、市内で買いそびれた人々にlast-minute shoppingの機会を提供しています。
ひだり みぎ
ひだり みぎ

市内で買うよりちょっとお高いですけどね!

本日のフライト
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ベトナム航空です。

搭乗すると
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エアコンからの白煙が立ち込めていてベトナム人がニャーニャーと大騒ぎ。事態を収束させるはずのキャビンクルーも一緒になってニャーニャーとやってます。

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キャビンクルーはスリットが入ってぴっちりとしたアオザイを着用。いかにもベトナムといった趣で宜しい。

機内食ですが、香港⇔サイゴン間のフライトは基本的にBeef or Fishの選択を迫られます。

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Beefを選択するも『I’m sorry we run out of beef (ごめんビーフ無くなっちゃった)』だとさ。fishは鱈?の白身の甘酢和え。まぁ搭乗前にたらふくフォーを食べて空腹感は無いのでいいんだが。飲み物はいつもアップルジュースを頼むのだが、隣の人が何やら見たことのないビールを貰っていたので好奇心から急遽ビールに変更。

HALIDA。 The famous beer of Vietnamとの文字にパオーンとした象さんマーク。
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機内では利尿作用のあるビールやコーヒーは飲みたくないのでお持ち帰りしたかったのだが、ご丁寧に缶を空けて下さった。ハリダビール。他のベトナム産ビールと同じく、コクがあるというよりはあっさり系の飲み口。

一杯飲んだ後は疲労も手伝ってぐっすり。気がついたら香港に到着していました。フェリーで中山に戻り、今日は自宅に直帰。明日の深セン出張に備えます。

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「ベトナム航空でHCMC⇒HK」への10件のフィードバック

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    >hiro190さん
    ベトナム語の発音せいなのか彼らの声のトーンのせいなのか、怒ってても笑ってても真剣に話しててもニャーニャーとしか聞こえないですよね(笑)
    次回は私もラーメン行ってみようと思います^^

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