宿泊記 インターコンチネンタル 珠海(珠海仁恒州際酒店)

この日は気分転換で香港からフェリーに乗って珠海へと小旅行。珠海にもインターコンチネンタル(珠海仁恒州際酒店)ができてたんですね。

珠海にはマリオット系のセントレジスもできたけど、完全にマカオと長隆で遊ぶ人向けの立地だったからなー。

インターコンチネンタルは旅行者に嬉しいゴンベイエリアの海沿いに建ったみたいです。
※Google Mapだと微妙に間違った場所が表示されるので要注意。

ホテル前の大通り。ゴミゴミっとした街の多い広東省にいることを忘れさせてくれる解放感がありますね。


セントレジスにも負けず劣らず、またまた高~っい建物に入りましたなぁ。


到着したのはお昼前。撃沈覚悟でフロントデスクへと向かいましたが、無事お部屋に通して頂くことができました。

ひだり みぎ
アンバサダーギフトやウェルカムフルーツもモリモリ。ホテル名の入ったリモワ風ケースまで贈呈されるなど、アンバサダー効果が絶大なホテルですね。

部屋

ひだり みぎ
部屋も海側のオーシャンビューにアップグレードいただきました。部屋に入ると自動的にカーテンが開き、ホテルご自慢のオーシャンビューが眼前に広がります。これぞ快適ホテルライフの幕開け。新しいホテルならではのテンション上がる演出が嬉しいですね。


ひだり みぎ
解放感抜群のビューバスきたー。中国側の海って、こんな綺麗でしたっけ?珠海の海も、前に見た時はドロドロっとした土色で、全然「珠の海」じゃない!って町の名前との残念なギャップに失望した記憶があるんだが。

プール

ひだり みぎ
圧巻のインフィニティプールを独り占め。これは当たりホテル確定。


サウナも新品で、檜の匂いが病みつきになります。

レストラン

一泳ぎしたらお腹が減ったので、ホテル内の広東料理レストラン・彩豊楼へ。
ひだり みぎ
ひだり みぎ
“彩豊楼”というだけあって、色鮮やかな創作広東料理がメイン。わざわざ料理長みたいな人がご挨拶に出てきてくれましたが、注文量が多かったので、まさか一人とは思わなかったとw これでもまだカクテルアワーに備えて余力を残しているんですけどねw

クラブラウンジ


クラブラウンジは35階。マカオタワーやグランドリスボアまで見渡せます。RPGのダンジョン感が凄いっすね。

ひだり みぎ
お待ちかねのカクテルアワーはガッツリと。

周辺

ひだり みぎ
食後は海岸沿いを散歩。おばちゃん軍団が音楽かけながらオリジナルダンスを練習したり、黙々と太極拳の型を練習するオッサンがいたり、夜は夜で広東省ののほほんな雰囲気が素敵。

ひだり みぎ
きれいに整備された海岸沿いから道を一本内陸の方に入ると、古き良き華南の世界が広がります。エキゾチックなフルーツが屋台に並んでいたり、エキゾチックな半裸のオッサンが街頭で散髪していたり、程よいローカル感を味わえる。


マカオとの境目である拱北口岸へも歩いて5分弱。今でこそマカオとの自由な行き来ができませんが、拱北の地下モールは健在。一昔まえみたいに偽物のブランドバッグや時計が大っぴらに売られてることはなくなってしまいましたが、それでも家電から服飾品まで幅広く買い物を楽しめます。最近の中国の家庭用家電コーナー、見ていて結構面白いんですよ。

朝食


ラウンジは昼からの営業なので、朝食は2階にあるオールデイレストランでのみの提供。これがまたゲロ混み椅子取り合戦状態でしてね。他人との相席はまだしも、席すら確保できないインターコンチネンタルの朝食会場って初めてだわ。しかも、キッズコーナーまであるので本当動物園状態だし。
月極の格安朝食券とかを格安で出してたので、外からの利用客が殺到してたのでしょう。宿泊客だけでやっていくのは厳しいが、これならこれでラウンジを開けるなり宿泊客専用のスペースを設けるなどしてもらえれば助かった。

所感

朝食は残念でしたが、それ以外は満点!あとは早くマカオにも自由に行き来できる日が来れば良いですね~


マカオのIHG系ホテル、一泊数千円~で泊まれちゃうわけですからw

【InterContinental Zhuhai Hotel インターコンチネンタル 珠海】

所在地:1 Qinglv S Rd, Xiang Zhou Qu, Zhuhai(珠海市香洲区情侶南路1号)
電話: +86 756 888 9999
ホームページ:https://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/zhuhai/zuhzh/hoteldetail

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