宿泊記 インターコンチネンタル カイロ セミラミス(Intercontinental Cairo Semiramis)

やってきました、世界三大ウザい国の一つとされるエジプトの首都カイロ。


空港からの移動は、同じ飛行機で移動してきたご家族とタクシーシェアでw 値段合意してから乗ってるのに、ホテルに着いてから約束を反故にするクソドライバーがもうね。

ドライバー:一人80ポンドで良いよ。
ワイ:80ポンド了解(どうせ100ポンドとか請求してくるパターンだろうな(本当は120ポンドくらいだろうな))。
ドライバー:着きましたよ、道中混んでたので150ポンドで。
ワイ:ファっ!?

エジプト人家族が先に降りるんで心配はしてましたけど、決して観光客を裏切らない安定のウザさは流石の一言ですね。エジプトに着くなり早々に三大ウザい国家の実力をまざまざと見せつけられました。

宿泊先はインターコンチネンタル。インターコンチネンタルはカイロに二件あって、今回はナイル川沿いにあるセミラミスの方。伝説上の女王の名を冠してるわけですから、さぞ立派なホテルなのでしょう。

ひだり みぎ
ひだり みぎ
見渡す限り、眩いばかりの黄金色w 大帝国アッシリアのセミラミス女王も納得の豪華爛漫ホテルきたー。外が暑くて煩くてウザいので、ことさらホテル内が快適に思えてきます。


ローカルルールのポーカーも楽しめる24時間営業のカジノもあります。出陣結果は聞かないでください。


ロビーの内装だけでなく、ルームキーもローカルテイスト満載で良い感じ。チェックインは時間がかかったけど、まぁエジプトなんでしゃーないくらいに思わないと気が持ちませんね。エジプトに着いて数時間で早くも諦めの境地に達しました。

部屋(高層階ナイルビュー)

ひだり みぎ

部屋はアンバサダーパワーで高層階のナイルビューにアップグレード頂きました。最後のリノベが2011年ということで、特に水回りは全体的に古めかしい感じがしますが、不快に思うまでのレベルではありません。

ひだり みぎ

アンバサダー特典は手厚め。ミールクーポンやドリンククーポンも貰ったけど、カイロでは終始胃の調子が悪く、残念ながら使わず仕舞い。


バルコニーがあるのがポイント高い。


沈みゆく太陽が町を飲み込むレベルのデカさです。


厳つい顔して追いかけてくる太陽のトラウマが蘇る。



ナイルと三日月と。旅疲れもあって、バルコニーからナイル川を眺めるだけで半日過ぎてしまいました。このホテルに泊まる場合は絶対に高層フロアのナイル側がお勧めです。

【インターコンチネンタル カイロ セミラミス(Intercontinental Cairo Semiramis)】

所在地:Kamal El Din Hussein St, Qasr Ad Dobarah, Qasr El Nil, Cairo Governorate
電話:+20 2 27988000

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