ドバイ国際空港 ルフトハンザ、ブリティッシュエアウェイズラウンジ

終わらない旅行は無い。2018年年末年始旅行も最終日を迎え、ドバイから香港経由で日本へと戻ります。

先日乗ったBAH⇒DXB以遠権区間の続きで、DXB⇒HKGもキャセイパシフィック航空で。



キャセイはドバイ国際空港の第1ターミナルを利用。エミレーツの本丸だけあって煌びやかな造りの空港をイメージされる方もいらっしゃるかと思いますが、第1ターミナルに関してはエミレーツが乗り入れていない古い方のターミナルなので、パッと箱の造りを見た感じは到って普通の空港です。


ただ、空港内に高級外車が宝くじの景品として鎮座するあたりはオイルドリームを感じさせてくれます。クジは一口US$139で当選確率は1/2,000。ランボルギーニなんかも景品になることがあるそうです。

ちな、他にも1/5,000の確率でUS$1,000,000が当たるMillennium Millionaire(ミレニアム ミリオネア)もこちらで売られておりました。1/5,000ならワンチャンいけんじゃね!?なんて夢を抱きそうになりましたが、こちらは一口US$278と若干高かったし、仮に当たってもドバイの宝くじの当選金に対しては税金ががっつり課されるみたいなんで、期待値はそこまで高くない。

土産物

宝くじ以外にももちろん普通の土産なんかも調達可能。ドバイの定番土産は殆ど売ってるんじゃないっすかね。市内のスークと違って明朗会計ですし、安心して買い物を楽しめます。
ひだり みぎ
ゲロ甘アラブスーツの代表格・デーツ。
アプリコットやピスタチオをくるんだりチョコレートをコーティングしたような手の込んだものや、一つずつ包装されたバラマキ土産用の大衆品、1粒で500円もするようなドバイ王室御用達の高級品まで、様々なデーツが売られてます。
で、これがウケが悪いのなんのって。5種類も買って色んな人にばら撒いたんですが、完全に不評を買ってしまいましたね。アラブ土産の定番かなーと思ったんですが、キワモノ好きかキモ甘ファンにしか喜ばれないみたいです。


逆に好評だったのはAl Nassmaというブランドのラクダのミルク入りチョコレート。クッキーとかぬいぐるみとかキーホルダーとか、どうでもいいチープなラクダグッズも沢山あるんですが、このチョコだけはガチ。正直、違いの判らぬ男ワイには普通のミルクチョコと変わんなくね?と思えるんすが、ラクダのミルク入りという希少性の高さが評価されてか、すごく評判が良かったです。

ひだり みぎ
あとはエキゾチックな香りむんむんの高級アラブ香水。男女用ともに滅茶苦茶豊富なコレクションが取り揃えられてます。…が、これは流石に贈答用に買うのは冒険過ぎるか。

ひだり みぎ
無難どころで言うと、黄金のアラブ雑貨あたりっすかね。ランプを擦っても何も出ませんが。砂絵ボトルや民族衣装風スカーフなんかが人気なようでした。

ルフトハンザ ビジネスクラスラウンジ・セネターラウンジ

土産物の調達を終え、複数のラウンジが立ち並ぶコンコースDの上階へ。ここにはキャセイと同じくワンワールド所属のブリティッシュエアウェイズラウンジもあるのですが、キャセイの指定はまさかのスタアラ系ルフトハンザラウンジ。
基本的に飛行機はワンワ一択のワイ、珍しくルフトハンザのラウンジに入れるとなってウキウキでラウンジへと向かういます。


スライドドアを入った正面が受付になっていて、受付の右側がセネターラウンジ。左側がビジネスクラスラウンジと分かれていた。ルフトハンザラウンジ童貞だったワイ、セネターラウンジとビジネスクラスラウンジの違いも分からずどちらに行けば良いのか迷ったが、どちらでもお好きな方をお使いくださいと告げられました。

ひだり みぎ
正直、セネターラウンジもビジネスラウンジも大差無いように思えるけど、セネターの方がスペース広めでミールの種類も気持ち多め。両ラウンジともテーブル席メインで、食事したりパソコンいじったりという人向けのようでした。


仮眠室もありました。

ひだり みぎ
ひだり みぎ
ラウンジは小規模ながら、食事・ドリンクは充実。種類こそ決して多くはないものの、手の込んだ見た目にも美しい料理が多くて質は高いです。

ひだり みぎ
ひだり みぎ
ドリンクも中々。ここぞとばかりにパウラナーを水を飲むかの勢いでがぶ飲みさせて頂きました。あー、どうせならドイツソーセージも置いてもらえれば完璧なんだけど…

ルフトハンザラウンジ営業時間:
14:30 – 2:00

ブリティッシュエアウェイズ ラウンジ

また、ルフトハンザの隣にブリティッシュエアウェイズラウンジがあったので、こちらも見学をさせて頂きました。
ひだり みぎ
BAならではのキラキラ感。スタイリッシュなラウンジです。


ひだり みぎ
古事記には場違いのposhな空間。ワンエメでも入室を許されないガチ富裕層ためだけの特別な空間・コンコルドバーもありました。

ひだり みぎ
ひだり みぎ
ドリンクはルフトハンザに軍配が上がるかな。

ここは日中の営業が14:00まで。逆にルフトハンザの営業が14:30から始まるので、(当時)17:55発だったCX746便の乗客にはルフトハンザラウンジがアサインされるってことだったんすね。謎が解けてすっきりした気持ちで搭乗ゲートへと向かいます。

ブリティッシュエアウェイズラウンジ営業時間:
05:30 – 09:20
10:00 – 14:00
21:30 – 02:00

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