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ソフィテル西安オン レンミンスクエア プレステージスイート宿泊記


ボンジュール!本日のお宿はソフィテル西安 オン レンミンスクエア(西安索菲特人民大厦/Sofitel Xian on Renmin Square)。昨日はウェスティンで明日はシェラトンというローテの中、気分転換でSPGの間にアコーを一発挟んでみた次第である。

ひだり みぎ
城壁内のほぼ中心にあるレンミンスクエアに位置し、鐘楼やイスラム人街のある繁華街からも歩いて15分程度という立地なんだけど、ホテル近辺は省政府の並びだけあって非常に閑静。


面白いことに、アコーの西安要塞ことレンミンスクエアには他にメルキュール・グランドメルキュール・ソフィテルレジェンドも絶賛営業中。一つの敷地の半径数百メートルの中に系列のホテルが4ブランドとか世界でもあまり例のない密集ぶりで、ここだけフランスの飛び地かよと思えてくる。


メルキュール:4,800円~
グランドメルキュール:6,200円~
ソフィテル:9,700円~
ソフィテルレジェンド:29,000円~
いずれも税サ抜き価格。
1953年に国の迎賓館として開業した歴史ある人民大厦をホテルとしたソフィテルレジェンドだけ飛び抜けて高い。今回は一日中ホテルに籠るのであればソフィテルレジェンドにしたのだが、今回は半坡遺跡の訪問で昼間は出ずっぱりだったので、それならソフィテルでも十分だろうと判断でレギュラーソフィテルを予約した。

ひだり みぎ
側面が階段状になった世にも珍しいこちらの建物が2005年オープンのソフィテル西安オンレンミンスクエア。全178室と中国にしては小ぶりな規模感のホテルである。

ひだり みぎ
間接照明をふんだんに採り入れたロビーはモダンでスマートだし、フロントスタッフは皆笑顔を絶やさず親切な対応をしてくれ癒された。やっぱ200室以下の高級ホテルだと従業員の皆様も余裕のある対応ができるのかな。同じソフィテルでも大型ホテルだとフロントスタッフが忙しない感じでやっつけ仕事に終始しちゃってたし。

結局、フロントスタッフがラウンジまでエスコートしてくれクラブラウンジでチェックイン。ロビーを出発した段階でラウンジスタッフに連絡が行ってたのだろう、ラウンジスタッフも準備万端満面の笑みで待ち受けていてくれた。
ひだり みぎ

ウェルカムドリンクだけでなく大気汚染対策のウェルカムマスクまで配布されるオマケつきw。

部屋:プレステージスイート

込々11,000円の最安値スーペリアルームを予約していたが、アコープラチナ効果でソフィテル西安の中で最上級のプレステージスイートにアップグレードされていた。謝謝。
ひだり みぎ
総敷地面積は70㎡。リビングはブラウンとベージュを基調に赤のソファーがアクセントに使われるなどフランス系らしいセンスが良い感じ。エントランス横には来客用のお手洗いも備わっている。

ひだり みぎ
ひだり みぎ
クラブ特典としてはラウンジアクセスの他、2ピースのアイロンかけ・朝刊・無制限ローカルコールなどなどまぁ平々凡々とした内容。まぁクローゼットがスイートにしてはスペース的なゆとりに欠けるくらいで、全体的な印象としては悪くない。

ベッドルームも全体的に暗く暖色メインで落ち着いた設えで、ソフィテルマイベッドも寝心地良し。個人的にはこれくらい落ち着いたライティングの方がしっくりくるんだけど、人によっては暗すぎると感じるかもな。
ひだり みぎ
クラウンプラザみたくピローメニューが6種類あったんで今回初めてFeather Down Pillowなるものをリクエストしてみたんだけど、良いっすねコレ。他にもミストサービスやリラックスドリンクなどホテルステイをより快適に過ごす為の有料無料の各種サービスが準備されていた。流石はソフィテル、これぞフランス式「art de vivre(生活の中の美)」体験である。

ひだり みぎ


バスルームは独立したシャワーブースもあり大理石もふんだんに用いた豪華仕様。アメニティもランバンのフルサイズで高級感あり。

クラブラウンジ


ひだり みぎ
営業時間は06:00-22:30。06:00-10:30の間は朝食がサーブされ、17:30からの二時間はもちろんカクテルアワーも楽しめる。バーカウンターからチェアー、大衆食堂風な椅子などシートオプションも多く気分やシチュエーションによって使い分けることができるのもポイント。空いてる時にカウンターに一人で座ればラウンジスタッフ兼バーテンダーのお姉さんが話し相手になってくれますよ。

ひだり みぎ

ソフィテルのカクテルアワーは17:30-19:30。ホットミールはショボいけど、ドリンクはラウンジスタッフがその場でカクテルなんかも作ってくれたりと満足いく内容。

朝食

朝食はラウンジも利用できるけど、客室数も少なく落ち着いたホテルということもありロビーフロアの朝食会場で頂くことにした。
ひだり みぎ
中国のホテルの朝食会場はカオスになる確率も高いのだが、ここは利用客も少なく且つ客層も洗練されている金持ち中国人だったので、特に不快に思うようなこともなし。

ひだり みぎ
キャロット・青りんご・ジンジャーから作られ朝からビンビン元気が出る「パワードリンク」、セロリ・胡瓜・蜂蜜・アーモンド・レモンを成分として各種ビタミンが豊富な「デトックスジュース」、トマトとパイナップルの「アンチエージングジュース」などなど気の利いたノンアルカクテルが充実。朝からフレッシュジュースのガブ飲みを最近の日課としている自分はここぞとばかりに全種類制覇でビタミンチャージ。

いやー、たまにはソフィテルも良いね!
ひだり みぎ
チェックイン前には頂いていたドリンククーポンを使うべくロビーのBAR BAMBUを攻める。

ひだり みぎ
ドリンククーポン用のメニュー内容は会員等級ごとに区別されていて、プラチナだとヴーヴクリコ等の泡・ドイツビールや黒ビール・高級カクテル等が注文できるようである。会員クラスごとにウェルカムドリンクのメニューを分けているのもこれまた珍しい。

モダンな作りで古都風情は感じられぬが、静かだし高級感あるしスタッフの対応は良いしとソフィテルの魅力を再確認させられた滞在となった。宿泊費も手頃ですし、西安城内での滞在先としては悪くない選択肢かと。

ソフィテル西安 オン レンミンスクエア/西安索菲特人民大厦


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住所:東新路319号 钟楼商圈新城区西安市, 中華人民共和国
電話:+86 29 8792 8888
チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00


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【2017年新疆・敦煌・西安旅行記】











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