シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中山市民衆鎮


今さらながらですが、中山市は6つの県轄区と18鎮から成る地級市です。基本的には私の行動範囲は県轄区の中の石岐区・東区・西区がメインですが、今日はマイナーな民衆鎮まで冒険してくることにしました。


中山市の北東部に位置する民衆鎮では河川が縦横に入り交じり、かつての珠江デルタ地帯でごく当たり前にみられた風景が未だに保存されています。


ここら一帯は「嶺南水郷」呼ばれ、広東地区有数の水郷地帯として観光地化されつつあります。


ボートに乗って水村を一周することで昔ながらの水郷地帯の人々の生活風景を観察することができます。


石造りの水上住宅。


こちらは木造建築。脚が細くて朽ち果てて崩落しそうでおっかない。


木と泥コン(?)の水上家屋。人ひとり入っただけで崩壊しかねないの脆弱な造りに見える。


透明のボールに入って水の上を這いつくばることもできます。


水村で収穫した季節の果物も販売中。本日の目玉は秋メロン(?)にカッビカビの柿!


野菜も路上販売されています。それにしてもこの簡易雨除けの構成部品ったら…

近くには何だか人だかりができています。

群衆の中心では…


衆人環視の中でサル使いとサル2匹が芸を披露していました。


中華風ベストを着飾ったお猿さんがおもむろに立ち上がって直立二足歩行で直進し…


サル使いとがっちり握手⇒観客大喝采!

何かほのぼのとした農村生活といった感じです。市街地から車で30分ちょいでこんな風景を見ることができるのも中山市の特徴でしょうか。

Related posts (関連記事):

アフリカ商品展覧会
広州モーターショー展示会場内にて興味をそそられる看板を発見! 第4回アフリカ商品展覧会!!まさかアフリカ系企業がオートパーツなんか出展してないだろうが…せっかくなので仕事終わりに寄ってみるこ...
帝政ロシアによる都市計画の名残り 大連・中山広場
大連の中山広場はかつて日本の統治時代には大広場と呼ばれた大連を象徴する場所であり、どのガイドブックにも載せられる大連の定番観光スポットだ。 大連国際貿易中心ビルの展望室から撮られた写真を見...
ハノイからラオカイ経由でサパ&バックハーへ
今年の端午節はハノイを経由してラオカイ、バックハー、サパなどベトナム北部への観光に出ると決めていたのだが、ここにきて南シナ海を巡って中越間の関係がきなくさくなってきた。ラオカイは中国は雲南省河口市と国...
中国南方航空 CZ367 広州ーホーチミン B738ビジネスクラス
本日は広州市内での打合せ後、20:05発ホーチミンシティ行きのCZ367で移動する。 打合せが長引いてしまった為に時間ギリギリのチェックイン。チェックインカウンターに着いた時はフライト1時間...

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする