宿泊記 コートヤードマリオット銀座東武ホテル

うっす!(事業年度)明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします(笑)

すみません忙しさにかまけてブログ放置しちゃってましたが、ここいらで生存報告も兼ねた更新を。
既にこの過疎ブログ見てくれてるのゼロ人説もありますが、いつものごとく何事もなかったかのようにさらっと復活させて頂きますので宜しくお願いします!

えー、実はですね。3月の頭に、エクスペンダブルな歩兵隊の一兵卒として1年弱ほど体を張って戦った戦場最前線から帰還することとなりまして。
引き揚げ船はもちろん日本が誇るお鶴丸です。

引き揚げ→ホテルへ

空港には余裕をもってフライトの出発170分前に着。
皆さん荷物がっつり+陰性証明などの確認書類もっさりで、
既にチェックインカウンターにはエクソダスの列が何列にも連なっている。
3月から入国者に対する日本の水際対策が緩和されることになって帰国者が増えてるのか?
期末の人事異動で帰任者が多いのか?
上海・北京便が運休で中国各地のJALラバーが集結してるのか?

単身日本人企業戦士65%、家族連れ日本人25%、月面探査にでも向かわれるんですか?って突っ込みたくなる宇宙服みたいな防護服を身にまとった謎の中国人5%、その他国籍年齢不詳の謎人種5%といった乗客の構成割合で、思ってたより10倍くらい人がいてビビる。搭乗数制限とかなかったのか?

そんな状態なもんで、ビジ専用カウンターのファストパス持ちとはいえ10分ほど待ちましたかね。色々と出国管理用のアプリに個人情報を入力したりしながら。で、搭乗券が出てきてびっくりポン。

搭乗券に輝くJMTLの文字。ここ2年は片手で数えられる程度しかJALに乗れてないのに、いまだにメタル会員のステータスを維持してくださってるとかJALさん神かな。

いやーもうこれ浮気できませんわ。人は一代・名とJGC家族会員ステータスは末代。こりゃワイの子・孫までずっとJALグローバルクラブ家族会員のステータスを継続していくしかありませんね。ワイが子孫残せれればの話ですが。

搭乗は、ぎゅうぎゅう詰めの3密チャイナ製ランプバスにて機体まで移動するスタイルで。空港の建物を出たランプバスは治外法権で中国のゼロコロナ政策の魔の手も及ばないのか?
空港内ではコロナ対策しっかりしてたのに、それら中国当局の対策全てを最後に茶番化するJALさんの鬼畜プレイに口あんぐりとなりましたが、でもやっぱりホッとしますよね帰国時に鶴丸マークの入った機体見ると。これは、他の日系キャリアの青い機体を見ても湧かない不思議な感情。完全に鶴に洗脳されますね。

おしくらまんじゅう状態でタラップのチェックインを上り、お帰りなさいませーの掛け声を受けながら機内へ。昨年の日中間の移動はJAL運航計画の都合で他社便を利用せざるを得なかったので、およそ2年ぶりですかねJAL国際便は。
ビジネスクラスのチェックインカウンターはガヤガヤに混んでるのに機内のビジネスクラスはガラガラという日系キャリアあるある現象がここでも発生し、ソーシャルディスタンス十分な環境で帰国することができました。

はい、ええ。なんか前置き長くなりましたが、ここからが当エントリーの本題。帰国後しばらくは東銀座のコートヤードに滞在してたんで、その時の宿泊記を書き残しておきます。

ホテルの正式名称はコートヤードマリオット銀座東武ホテル。その長ったらしい名称が示す通り、東武ホテルグループとマリオットグループのダブルブランド。怪物フォスターと手を組んだ伊勢島ホテルみたいな?
芙蓉系とはいえゴリゴリの財閥系がバチバチ外資のマリオットと融合とか上手く溶け合わんだろとか余計な心配しそうなところですが、マリオットはライセンス料さえきちっと納めてくれればそれで良い的なスタンスで、組織運営的な部分にはあまり内部干渉しないんでしょうね。中国とか明らか運営がおかしいダメダメホテルまで平気でマリオットの名義語ってたりするし。

プラチナ特典&ウェルカムギフト

成田からホテルに直行してチェックイン。名古マリやメッツといったJR系までとはいかないまでも、電鉄系資本のホテルだからか立地は良し。ホテル名にある銀座・東銀座の他、築地市場、有楽町、新橋あたりが徒歩圏内で便利です。

ウェルカムギフトはフード&ドリンクor500ポイントというスタンダードな内容。ハワイアンフェスが絶賛開催中となっていて、期間限定ロコモコバーガーを選択させて頂きました。中国だとウェルカムフードは奥利奥(オレオ)4枚入りミニパック(しかもチェックイン時に裸のまま手渡しw)とかがデフォなんで、このウェルカムギフトのお得感に軽くカルチャーショックを覚えましたw

他に、プラチナ以上のステータスだと16:00までのレイトチェックアウトと朝食も付きます。もちろん部屋の予約状況に応じてプライムルームへのアップグレードも。クラブラウンジは無く、八重洲口のコートヤードのようなカクテルアワーのサービスもない点だけは残念ポイントか。

部屋(プライムキング)

外壁改修工事中で作業ノイズが気になるかもしれないとのことだったので、高層階プライムフロアで作業現場とは反対側の部屋をあてがってもらいました。窓の外の景色×採光×で通常セオリー的にはイケてない選択なのかもしれないですが、今回のワーケーションには静寂さが何よりも重要なので。
ひだり みぎ
水回りの作りや設備に古さを感じますが、ビジホ+α的なスペースのゆとりがあって、全然あり。隣に同じくマリオット系列のACホテルとアロフトも並んでますが、長期滞在にはガツガツギラギラしすぎてなくこれくらいがちょうど良いっすわ、昭和生まれのオジサン的には。

ひだり みぎ
ルームウェアは外国人客ウケしそうな浴衣オンリー。空調が全館一括管理で温度調整できなくて、時間帯によっては凄く寒かったり暑かったりするとこだけが致命的だったかな。扇風機も貸し出してますからとのことでしたが、個人的には外壁のお化粧直しより前時代的な空調システムをどうにかして欲しい。外壁もレトロな感じで好きだったのに。

一方、サラリーマンとか外国のおしゃれデザインヒゲ男爵需要狙いなのか、シェイバーがやけに気合入っててびっくり。今まで泊ってきたホテルでダントツ一番シェイバーにコストかかってて、大丈夫?これ箱から空けたらお代請求されないよね?と心配しちゃったほどw 請求されないどころか、毎日きっちり補充もされました。シェーバーで差別化を図るとか、ニッチなとこ攻めるな~。

う~ん、これはプライムw

朝食


チー牛ならぬカレー牛ワイ、毎朝日替わりカレーをがっつかせて頂きました。生絞りオレンジジュースもあり、朝からカロリーとビタミンをガッツリ摂取できますよ。

周辺環境

ホテル名に銀座って入ってて敷居高そうな感じがしますが、お一人様でも入れる麵屋や築地の海鮮丼屋、ガード下系の飲み屋、コンビニが如く24時間営業してる某鮪大王の大衆寿司屋(今は時短営業中)なんかも徒歩圏内なので、一人での滞在でも特に食生活で困ることはありません。

麺タルヘルスクリニックも多いので、自主待機期間開けの胃袋リハビリテーションも捗りました。
ひだり みぎ
初日は“朧月”と“たかはし”。シェル系元祖の“むぎとオリーブ”も近くにあるので迷ったけど、2日目はがっつり神豚にかぶりつきたい気分だったので新橋まで歩いて麵屋味方…からのバリ詣で。味方さん閉まってたんで。

ひだり みぎ
バリ男!キャラメルマキアートならぬ背油マシマシマキアート、相変わらず盛りこぼしスタイルのワル~い見た目健在で一安心。懐かしい顔を見て日本に帰ってきたことを再実感いたしましたw

ひだり みぎ
酒のやまやもホテル出てすぐのところにあるので、カクテルアワーが無くたって問題なし。ロシアのビールを買ったのは単純に好みにあっていたからだけであり、他意はございませぬ。

その他

スタッフの皆様(特に、若い従業員の方々)も通りかかる度に爽やかに挨拶してくれるし、とても気持ちよく滞在させて頂きました。ハワイフェス期間中限定だったのか従業員の方々がラフな格好をされてたので、急に謎のハワイかぶれアメカジお兄さんが挨拶してきたぁぁぁってなって最初の方は戸惑いましたがw

【コートヤードマリオット銀座東武ホテル】

所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目14−10
電話:+81 3-3546-0111

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