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旺角で遅めのディナー 池記⇒満記甜品⇒許留山 蟹粥は美味かった


この日は簡単な食事会的な会合があったんだけど、色々と気を使ってたら全然食べれないうちにお開きになってしまった為、一人むなしく滞在先近くで夕食を食べ直すことに。


下町感たっぷりの旺角を歩く。

ひだり みぎ
MTR旺角駅上の巨大ショッピングモール・ランガムプレイス(朗豪坊)へ。


4階にはペッパーランチ、一風堂、ココイチなどなどが入っていて、ここまで来れば食事に困ることはない。

池記雲呑麺家

池記(Ckee Kei)もあった。ハイエンドなショッピングモールの中ということもあってかモダンな佇まい。高級レストランかと見間違えたわ。

それにしても入ってる入ってる。これだけ混んでれば相席も止む無し、サモハンキンポー似の旦那率いる家族連れが座るテーブルへと案内される。


こんなん見せられたら入らずにはいられないっしょ。金衣蟹皇粥、こいつは反則的。


テーブルにはお得なセットメニューの案内がびっしりと敷かれていたが、ガン無視で奥義“ダブルメイン”を発動。蟹粥と池記のシグネチャーフードである海老雲吞麺という二つのメインをオーダーした。寧ろ良かったわ、つまらぬ会食で胃袋のスペースを浪費せんで。

待つこと10分弱、桶に入った蟹粥と雲吞麺がやってきた。甲殻類ディナーの幕開けだ。

メニューでは蟹がどーんって感じで一目惚れしたんだけど、実際は全然全然。Cカップのはずが実際はAカップだったくらいの落差がある。現実は常に厳しいものです。


Aカップのカニはそんなに大きくなく身の量もしれてて、ちょっと食べにくい。狭いテーブルで相席なのでカニの殻を割る時も気を遣うし。誤って汁でも飛ばそうもんならサモハンキンポーの蹴りが飛んでくるからな。


ただ、美味いのはめっちゃ美味いっすよ、確かに。蟹の味噌や卵で黄色っぽくみえることからも分かるように、蟹の旨味がこの桶一杯の粥飯にたっぷりと詰め込まれている。個人的には池記では雲吞麺よりお勧め。

【池記】

尖沙咀、セントラル、ランガムプレイス、香港国際空港、徳福(九龍湾)、銅鑼灣の全6店舗。

満記甜品


さあ食った食ったーと満足して池記を出ると、隣に満記甜品を発見。こんなん池記の食べ終わりに満記甜品入っちゃうに決まってるやん。ずるいわこんなん。

許留山



モールを出たら今度は許留山が目の前に!こんなん一杯買って持ち帰っちゃうに決まってるやん。ずるいわこんなん。

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