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中国人の“非文明的”マナーTOP10


昨日のエントリー『頑張れ中山市精神文明建設委員会』とも関連しますが、今日は中国人が選ぶ『中国人の“非文明的”マナーTOP10』をご紹介させて頂きます。果たして、彼らは自覚症状があるのでしょうか。

先ずは10位から
●第10位

=船や飛行機、ホテルやレストランなどの公共スペースで携帯電話で大声を張り上げて喋ったり、飲み罰ゲームで騒ぐ。

・まさか大声が10位とは!私の耳の直ぐ隣で大声で話される不快感は相当なもので、もっと上位に食い込んでくるかと思っていました。これは以降のトップランカー達が楽しみです。

●第9位

=購入意思も無いのに店を長時間占拠する。
=食べ放題で食べきれない量を盛ってきて大量に残す。

・中国の食べ放題のお店ではそんな中国人に対する防衛線から、残した食べ物の重さに対して罰金を課しているところも多くあります。

●第8位

=エロ関係・博打関係の方面に好んで関与する。

●第7位

=定価販売店で値引き交渉をかます。

・もはや中国人は本能で値切りをしてしまうのではないでしょうか。日本人の皆さまも彼らの言い値で買わぬよう、中国ではしっかりと交渉をしないと損を被りますので要注意。

●第6位

話し方が汚く、何かあると直ぐに怒って大声で捲し立てる。

・急なマジ切れは本当に怖い。彼らの思考回路は本当に不思議です。

●第5位

=場所を弁えず靴と靴下を脱ぎ、ズボンを膝まで捲り上げる等、見苦しい格好をする。

・ちょっとランキングの趣旨から外れますが、ネットカフェで靴を脱いだ男性の足が余りにも匂った為に殺人事件に発展したということもありました。

●第4位

=教会や寺院で遊んだり笑ったりして、地域風俗などを尊重しない。

・中華思想の真骨頂。彼らは自分の文化以外を見下している節が見て取れます。

●第3位

=商店や公共交通機関の駅で列に並ばない。

・これが1位だと予想していましたが、3位にランクイン。慣れない内は簡単に割り込みを許してしまって中々前進できませんでした。中国で生きるには多少の厚かましさ・強引さが求められます。

●第2位

=他人の健康や汚染を顧みずに禁煙地区でも堂々と喫煙をかます。

・中国の喫煙者は近年増加の一途を辿り、現在は成人の喫煙率は50%強で、喫煙者総人口は3億人超と、日本の総人口近い人が喫煙をしています。また、受動喫煙の実害に関しての知識が広まっておらず、周囲の目を気にせずに喫煙する人が目立ちます。

・先週も広州の某5ツ星ホテルのロビーにて煙草に火を点ける男性を発見。彼の座るソファーの前の机には『禁煙』と書かれた卓上の警告が置かれていましたが、何を思ったか喫煙開始。無論、その男性は警備員に摘み出されましたが、彼の言い訳は『俺はここに来たのは1回目何だ。』しきりに『我是第一来的。』と連呼していましたが、全然言い訳になってしませんでした。

●そして栄えある第1位は…

=ポイ捨て・粗大ゴミ廃棄・痰吐き・ガム吐き・トイレ使用後に水を流さないなど公共衛生が欠如した行為。

・やっぱり!!自覚症状あるのか!シンガポールに倣って中国人の痰吐きは罰金罪として取り締まってほしい。税収増えるしマナーも改善されて一石二鳥でしょう!

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