人質の身

アウチ!!出張中のベトナムにて以前にも発生した不良問題が激しく再燃、抜本的解決が為されるまで人質としてベトナムに留まることになり、国慶節の一時帰国の日程を後ろ倒しする羽目に…

日本での仕事と一番異なるのは、こちらでは『若手だから』という言い訳が効かないような責任感のある仕事を任せられるという点であろうか。一部上場企業の本社社長クラスとも折衝の機会があったりと、日本では考えられない程の大役がバシバシ回ってくるので、仕事の責任は重く、問題が発生した時は自らが当事者として体を張らねばならない。これも宿命だと思って自分の成長に繋げたいとは強く思うが、ベトナムで人質になるのは本望ではないし、問題が早期解決されて一刻も早く解放されるよう切に願う(涙)早く日本に帰らせてくれ!!

Related posts(関連記事):

陝西歴史博物館
碑林博物館の拝観を終え、今度はバイタクに乗って陝西歴史博物館へ。 最初、8元と言われたんだが、反射神経的に値切り交渉を試みたら凄い剣幕で怒られ、結局ドライバーの言い値で走ってもらうことに。「60過ぎの老いぼれがはした金を値切ると思うか!?何たる非礼、この小僧め。」くらいの感じの事を湯気立てながら怒鳴りつけてきた強面のベテランドライバー、そのはした金を支払った際に見せた最高のホクホク顔が脳裏に...
帝国ホテル大阪 インペリアルフロア宿泊記
この日の大阪での宿は、オークラ・ニューオータニと並ぶ元祖御三家の一角・帝国ホテルを利用してみることに。 帝国ホテル…。130年の歴史と伝統を誇る純然たる日本資本の高級ホテルで、先ずその重厚なネーミングからして如何にも日本を代表するホテルといった御立派な印象を受けるが、同じく大阪市内には大阪帝国ホテルといった2つ星ホテルも存在するので、名前の響きなどなんとも当てにはならんようだ。この日の大阪で...
銃を持つ民主主義
『銃を持つ民主主義』 共同通信社のワシントン支局長などを歴任され、現役引退後も精力的にフリーランスのジャーナリスト活動を続けられている松尾文夫氏の代表著書の一つである。松尾氏は1945年、疎開先の福井県での被爆体験の衝撃から、一生涯をかけてジャーナリストとしてアメリカを追い続けてきている執念の人だ。昨年、偶然にも小生の日本出張からの帰路便(成田⇒広州)で、その松尾氏と隣の席に乗り合わせました...
旅行妄想病発病 ワンワールド世界一周って意外と安いじゃないですか
あぁぁぁあああぁ、旧正月にダナン・ホイアン行ったっきり旅行らしい旅行ができてないからか、溢れ出る旅欲を抑えきれなくなってきてる。夜な夜な行きたい国リストを眺めては旅先に思いを馳せるという旅行妄想病を患い、気付いたら貴重な睡眠時間を削ってワンワールドの世界一周旅行の旅程なんか作ってる始末。 【ワンワールド加盟航空会社(全15社)】太字が妄想旅行内で利用する航空会社。 日本航空(日本)、アメリ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。