中国人の時間概念

広東省も暑くなってきた。昨晩は熱帯夜で中々寝付けなかった為、寝室のエアコンを半年以上ぶりに稼働させるも故障で動かず。今朝さっそくメカニックに電話した。

私「エアコンが起動しないので見に来てください」

メカニック「分かりました。すぐ行きます」

私「大体何時頃に来ていただけますか?」

中国人の『すぐ』は全く信用ならない言葉なので、正確に何時に来るか聞くのが大切である。
メカニック「30分以内に行きます」

私「分かりましたでは。では09:30頃にお待ちしております」

待つこと3時間…既にお昼前…

私「一体いつ来るんですか?」

メカニック「材料の準備に時間がかかってる。住所どこだっけ?もう少しで行けるから」

私「今から外出します。17:00以降だと何時が都合が良いですか?」

メカニック「確認して何時にいけるか分かったら電話する」
3時間後…午後3時過ぎ

メカニック「近くに来てるので今から直しにいけないか?入口のパスワード教えてくれればすぐに上に上がれる」

本当この国にいるといちいち何をするにも疲れる。郵便物宅配の時もそうだ。事前に何時に行くか連絡すると言いつつも、いつも結局かれらの都合の良い時にアポなしの突撃訪問をしてくる始末。こっちの人の時間に対してのルーズさは諦めるしかないとは分かっていつつもやはりストレスがたまる。

今日は結局18:00前後に来てくれることになったが、18:00前後と含みを持たせ言ってきたので、いったい何時に来るか心配だ。

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