シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中国 面白お菓子


中国に戻り、さっそく興味をそそるスナックを発見。
IMG_0702
その名もサーモン寿司味ポテトチップス。

ご丁寧にわさび粉も付いてて『左ふりふり 右ふりふり』と混ぜて食べるみたいだ。

珍珍というブランド名からも何とも言えない独特のセンスを感じる。

いざ開封してみると、中にはポテトチップス用の大袋とワサビ粉用の小袋が入っている。さっそく大袋を開け中を確認すると、、、!!!!!??チップスが無い!!ポテトチップスが全部粉々に粉砕されてパウダーになってる!!!いくら商品管理が杜撰な中国でもこれはアウトだろ!チップスは何処だよ!!!チップスは!!せっかく珍珍の為に良いレビューを書こうと思ったのに、食べる前から完全に意気消沈だ。

まあでもとりあえず勿体ないのでワサビ粉を投入して左ふりふり右ふりふりしてパウダーを飲んでみる。

肝心のお味は…
ん?
ただのコンソメパンチ……
完全にカルビーのコンソメパンチ味です。パウダーになって味が変わったのか?サーモンは何処にいったんだサーモンは。

くっそ。

サーモン味をウリにしておいてサーモンの味は微塵もしないという詐欺は、魚香肉●という、いかにも魚と肉がてんこ盛りに入ってそうな料理の中身の60%ご飯、39%野菜、1%肉と魚という近所のレストランのやり方に通じるものを感じる。

Related posts (関連記事):

カシュガル地区博物館に行ってみた
せっかく文化的・歴史的に興味深い場所に来ているので、博物館の訪問はマストでしょう。ということで次はカシュガル地区博物館へと向かう。 カシュガルの市街地中心から東に1キロほど行った塔吾古孜路に...
カシュガルのバザールで防寒具を調達する
中国の中の異国、カシュガル。 辺りに立ち込めるワイルドな羊肉と強烈な香辛料の匂い、どこからともなく聞こえてくる楽し気な民俗音楽、町を行き交うエキゾチックな顔立ちのトルコ系の人々にロバ、そして各所に配備...
新疆最大のモスク・エイティガール寺院
カシュガル老城を西に突き抜けたところで、前方にモスクの尖塔が見えてくるや大きな広場に突き当った。カシュガル旧市街地のど真ん中にあり、新彊最大規模のモスク・エイティガール寺院が建つエイティガール広場であ...
洛陽古城の麗景門 洛陽・鄭州・開封旅行6
九朝の都・洛陽。正直なところ龍門石窟以外は何も際立った物がなく冴えない地方都市といった感じの洛陽であるが、その歴史は深すぎるくらい深い。周朝(紀元前1046年~紀元前256年)が王都として遷都してきて...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    サーモン味うまい!!って言っても刺身は食べないんですよね、こっちの方。。。そのわりに『サーモン味のチップスうまい!』『サーモン味のガムうまい!』ですから笑ってしまいます(笑)