シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中港城でのフェリー待ち時間にBLT Burgerと點一龍で胃拡張


この日曜日は香港の中港城からフェリーで中国大陸某所へと向かう予定となっていたのだが、出発まで時間があったので港近くで飯でも食いながら時間を潰すことに。中国大陸への島流しの刑に処される前の最後の晩餐やね。

先ずは肉々しいのをがっつきたいよね、ということでフェリー乗り場に隣接した巨大ショッピングモール“Harbour City”の3階にあるBLT Burgerで胃袋のウォーミングアップを。

BLT Burger

ちょうどランチの時間帯ということもあり、スーツ着用の白人サラリーマンを中心に混みあう店内。BLT Burgerはアメリカンスタイルの豪快で食べ応えあるバーガーをウリにしているらしいので、白人様に人気なのであろう。

アメリカーンなバーガーを食べさせてくれるだけあって店舗の雰囲気もアメリカーンなBLT Burger。

とりあえずということで店名にもなっているBLT Burgerのコンボ(HK$158≒JPY2,200)を注文。ドリンクは+HK$15で生絞りスイカジュースにアップグレード、ポテトはスキニー・ファット・ワッフルの中からワッフルを選択した。バーガー専門店だけあってバーガーの種類は豊富で合計11種類、更に肉の焼き方を変えたり5種類のチーズや8種類のトッピングを加えることで自分なりのMyバーガーにアレンジできるとのことだったので、HK$12でアボカドを追加投入することに。

公式サイトのメニューはこちら。
blt-burger-menu
本当はバッファローチキンバーガーにガッツリとかぶりつきたかったんだけど、コンボで注文できるのはClassic・BLT・Australian Wagyu Burgerの3種類のみということだったので…。


注文を受けてからの受注生産制なので15分程かかっただろうか、バーガー・コールスローとピクルスのサラダ・ポテトのコンボセットがやってきた。

ひだり みぎ
肉汁十分なジューシービーフとカリカリベーコン・シャッキシャキトマト&オニオンが絶妙にマッチするBLTバーガー。確かに美味いのは美味い。アボカドが硬すぎたのくらいかな、注文を付けるとしたら。

スイカジュースは小さ過ぎぃぃぃ。

バーガーも宣伝されている程には大きくなかく…胃袋的にはまだまだ余力を残しながらも店を去ることに。

サービスチャージ10%込みでHK$200(≒JPY2,800)超えはバーガーランチとしてはちょっとお高いかな。

【BLT Burger】

住所(中国語):尖沙咀廣東道17號海港城海運大廈3樓OT301-301A號舖
住所(英語):Shop OT301-301A, 3/F, Ocean Terminal, Harbour City, 17 Canton Road
TEL:27302338
営業時間:11:00 – 23:00

ここからは知人と分かれて単独行動。まだ胃袋的にも時間的にも余裕があったので、フェリー乗り場近くにある飲茶店へと乗り込むことに。香港を離れる前に食い倒れや!

點一龍(Dim Sum Bar)

ひだり みぎ
Harbour Cityの中でも更にフェリー乗り場寄り、Giorgio ArmaniとEmporio Armaniの間の通りを奥に行ったところにある點一龍へ。飲茶は複数人で多数の小料理をちょいちょいつまんでいくというのが最適な楽しみ方だけど、一点一点の分量が少ない點一龍なら一人でもある程度のメニューを消化できるでしょう。

ひだり みぎ
オーダーは外国人でも注文し易いチェックシートタイプ。伝統的な小籠包や焼売から、トリュフや鮑、燕の巣といった高級食材を使ったフュージョン創作系まで多彩なメニューが楽しめる。

公式サイトのメニューはこちら。店頭にも写真付きメニューが用意されているので、文字だけ見ても料理のイメージが湧かないという方は写真付きメニューを見て注文すれば良い。

ワイは必食メニューから蝦と鮑の海鮮餃子(HK$39)・蟹の小籠包(HK$36)・上素鮮竹巻(野菜と豚ひき肉の湯葉巻蒸、HK$28)・香煎菜肉鍋貼(羽根つき焼餃子、HK$30)を注文。更に主食として炒飯をたのもうとしたところで店員が首を横に振る。一人で食べるには多すぎるらしい。

まぁ4品食べれれば合格かな。本当はデザートまで行きたかったんだけど、先ほどのバーガーがボディブローのように効いてきて、ファイナルラウンドのデザートまで胃袋が持たずに無念のギブアップ。

これにお茶代と10%のサービスチャージを足してHK$157、これにJTBの割引15%が効き合計HK$133(≒JPY1,860)。バーガーだけ食べるより満足度は高かったかな。これで思い残すことなく香港を離れて中国大陸への島流しの刑を受けることができますわ。

【點一龍(Dim Sum Bar)】

住所(中国語):尖沙咀廣東道17号海港城港威商場G楼103号舗
住所(英語):Shop G103, Gateway Arcade, Harbour City, 17 Canton Road, Tsim Sha Tsui
2175 3100
電話番号 2175-3100
営業時間 08:00 – 22:30

Related posts (関連記事):

ユダヤ教徒食 再び
ベトナムから解放されて中国に戻ってきました。 午前中にホーチミンの半日観光を楽しでから空港に向かい、チェックイン。すると受付担当が『Did you made a request for kosh...
香港のホテル価格高騰が止まらない!
早速ですが、高い!!香港のホテル代が高い!!来週末に1泊2日で冬季クレージーセール目当てで香港に繰り出してやろうと思ったのですが、ホテル代が高い! 算高い香港のホテルは以前からコンベンション・国...
香港駐在員の強い味方・トマトブックス
本日はトマトブックスのご紹介。以前は私も毎度毎度、一時帰国の度に日本の書籍を仕入れて戻ってくるようにはしていましたが、スーツケースの重量上限がある為に読みたい本全てを持って帰ることはできませんでした。...
ノボテルセンチュリー香港(世紀香港酒店)クラブフロア宿泊記
香港出張中の週末にオフの時間が取れたので、今回はノボテルセンチュリーとインターコンチネンタルに泊まってみることに。先ずは出張中の宿泊先から近く移動が楽だった香港島のノボテルから。40%オフのアコープラ...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする