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エラワン神ありがとう CX654でインボラの御利益が!


バンコク弾丸旅行の帰りはCXのプレエコ席。バンコクの数ある寺院の中でも御利益力最強のエラワン祠でガッツリ祈願してきたし、ここはアップグレードの恩恵を受けれるものと信じたい。

早朝からのゴルフ⇒ランチでクッタクタグッダグダの状態で空港入り。本当は一つ遅い便で帰りたかったんだけど、空席状況を見るからにCX654の方がインボラ来そうだったんで、キッツキッツの日程にしてでもこの便を選択した。機材もA330だったし。

エラワンの最強神の庇護を受け、インボラ来いーと強烈に念じながらチェックインするも、アップグレード不発。その上、新しいラウンジが未だに改装中との悲報を受ける。Adding a finishing touch(最後の仕上げ中)で、6月中旬には完成予定とのこと。残念無念。ちょっとの差で新ラウンジデビューを逃してしまったか。


チェックイン後、プレミアムレーンチケットを握りしめプライオリティーレーンへ向かう。今回はチケットが回収されなかったんで、次回の訪タイ時に使いまわせそうだ。ラッキー。これがエラワン神の御利益か?もしかしたら奉納した200バーツの安めの花がお気に召されなかった為にインボラではなく、プレミアムレーンチケットという控えめな御利益となってしまったのか。500バーツの金箔付きで悦んでもらえれば良かったと思うも後の祭り。また次だな。


新ラウンジの工事現場に足を運んでからコンコースDにある従来のラウンジへと移動する。本当に来月上旬に完成するのかよーなんて思ってたけど、6月9日に無事にオープンした様子。次回のバンコク訪問の楽しみが増えたわい。


こちら、従来のキャセイラウンジ。日本語雑誌があるのは嬉しいけど、座席数も少ないしトイレすら無いんだよなー。

ひだり みぎ
一応、パソコンなんかは揃ってるけど、時間帯によっては座席数が足りずにパソコン席もダイニングテーブルとして使われたりしちゃってる始末。新ラウンジが出来てからはこっちの混雑は解消されるだろうけど。


この日の日本語雑誌はゴルフ本と週刊文春。

ひだり みぎ
ドリンク類。何故か手に取って飲んでしまうネスレのミロ。子供の頃、ミロの粉末をシェイクしているときにシェイカーの蓋が取れてしまい、友人宅にミロをぶちまけてしまったことが思い出される。蓋が緩いままシェイクするとか、今思い返しても痛恨のミスだったなー。

ひだり みぎ
スナック類。


ホテルラウンジのアフタヌーンティーで出るようなオードブルもちょっとだけあったりするが、レベルは総じて低し。サンドイッチもコンビニレベル以下だし。


ホットミールはチキンライスが美味しいんだけど、この日は残念ながらグリーンカレーにチキンスープの2種類。


カレーは辛すぎるのでチキンスープを啜ることに。葉っぱ系の薬味満載なので好みが分かれるところだが、草を避けて飲めばアッサリ系の飲み口で個人的には飲みやすいと思う。具材がごろっごろした大き目カットなんで食べ応えあるし。

ラウンジでしっかり腹ごしらえしてからゲートへ向かう。

ゲートの入り口でパスポートと搭乗券を手渡すと、SEC10の搭乗客が来ましたーみたいな流れになり、見事ご当選。他便からの振替でエコ席が埋まっちゃったらしい。これはもうエラワンパワーに違いない!ありがたやありがたや。ギブ&テークなんで、次回は奉納の舞で目の保養をしてもらわんとな。


A330-300 (33G) のビジネスクラス。もっとインボラ組がいると思いきや、39席中埋まっているのは半数程度。

ひだり みぎ


本日の御座席は16D。

ひだり みぎ
2時間ちょいの短距離路線とはいえ嬉しいものだ。エラワンの神、ありがとう。


着席後、いつもの辛気臭い二人組×2が葬儀屋挨拶ばりのロートーンでお出迎え。こんな暗くてテレビ映えしないコンビを抜擢するというのは何需要に応えてのものなのか。次のバージョンでは若くてピチピチしたのにしてくれよ。

この日の黒服はフィリピン系かな。制服がはち切れんばかりにムッチムチしたアレックスロドリゲス似の中年女性。堅気な感じのしない貫禄のある顔+体型で、話し方も妙に威圧感があってちょっと怖い。二の腕もホームラン記録を塗り替えられるくらいの逞しさだし。それが、見た感じお山の大将的な感じでオラついた態度なのに、自から率先して配給作業にあたったりと、積極的且つ献身的で一生懸命な勤務態度に萌える。人は見かけによらぬものだ。
ひだり みぎ
南イサーンのド真ん中・スリン上空でドリンクとピーナッツが供される。


去年のイサーン旅行、良かったなぁ。今年の年末休暇はイサーンにするか、インドネシアのジョグジャカルタにするか、熟考中。

ひだり みぎ
こちらはお品書きとワインメニュー。メインは鱈、チキン胸肉、ポークの三種。


実物を見て選べるのがCXの良いところ。チキンの胸肉を選択する。それにしてもキャセイCAのチームワークは素晴らしい。サービスのテンポの良さと分かりやすさは日系とは違って小気味良い。熱いおしぼりや飲み物のお代わりなども程よいタイミングでサービスされるし、近距離でも満足感の高いフライトになる。


南シナ海の手前で頂きますと手を合わせる。パンに関してはいつもは数種類から選べるのだが本日は選択の余地がなく一択だった。


チキン胸肉のマディラソース和えにサフランリゾットがメイン。ちょっとソースの味付けが濃すぎたのと、サラダのレタスがヤケに萎びてたのが残念。


海南島上空で御馳走様。


南シナ海の海岸に沿って香港へ。エラワンのお蔭で2時間超のフライトをゆったりと過ごすことができました。200バーツのお供え物でインボラの御利益に預かれたので参考までwww

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コメント

  1. ジャランこ より:

    こんにちは。
    ご利益があったようですね。
    私には一生縁のない世界なのでうらやましい。
    タイの物価からしたら200バーツでも高めのような気がするのですが
    現地の方はいくらぐらい払うのでしょう?

    リンクがあったバンコクのスーツ詐欺の話を
    帰りの電車の中で読んで2話目が終わったところで最寄りの駅になっちゃって
    気になるから乗り過ごして先を読もうかと思いましたよ。
    今でもあのスーツは活躍しているのかしら?

    • ポンズ より:

      ジャランこ様
      おはようございます!
      ありがとうございます~。あのスーツ、縫製が弱くてチャックやボタンは直ぐに取れてしまいましたが、生地そのものはキチンとしたものが使われているので、まだまだ現役バリバリで活躍できるかと。ただ、私の方がちょっと太っちゃって、ウェストが(小声)…
      エラワン、現地の方はやっぱり数十バーツくらいの方が多いのかな。私はついつい神様にも見栄を張っちゃって、ちょっと豪華なのを献納しました。でも、喜んでもらえたようで良かったです(笑)願いを叶えてもらっちゃったんで、次回は踊り(有料)を見せてあげないと。