KA232 香港→チェンマイ

ドラゴン航空KA232で香港からチェンマイへと移動。今年最後の海外出張で、明日の打合せ2本で今年の仕事納めとなる。無事に仕事が終わればスーツケースに忍ばせたバックパックを取り出し、土曜日からチェーンライ→チェーンセン→ゴールデントライアングル→メーサーイ→ミャンマーのニチレイなどを回ってくる予定。30日にはチェンマイに戻り、今年の年越しはチェンマイで迎えることになりそうだ。

単距離のKAは500番台ゲートからバス→タラップからの搭乗となる確率が高いのだが、今回も安定の500番台。小雨が降ろうが関係無いようだ。

バスでの一斉移動があるので優先登場の意味が全くない。しかも大陸人は席に着く手際が悪いから列の消化が遅く、機外で待たされる時間が長くなる。自分の後ろに列があってもマイペースで列塞いでるんだから毎度毎度神経を疑うは。テキパキと席に着けよ!

機材はAirbus A320-232。KAのA320はビジネス席あり(A32P)となし(A32M)の2種類が運用されているのだが、今回は後者で、エコノミーのみ3×3のモノクラス仕様。インボラのクリスマスプレゼント来いーーと祈ったのは完全に祈り損だ。

168席なので気持ちシートピッチが広めの印象。しかもガラガラで隣2席が空いていたのでエコノミーでも広々と寛げる。


3席を独占してのこんな寝方だって可能。まぁ可能だが2時間半程度のフライトでここまでグッタリしたいとは思わない。

離陸後、ラウンジで食べたグリーンカレーを消化する間もなくお食事タイム。選択肢はヌードルorワッフル。はて、ワッフルと来たか。クリスマス限定メニューだろうか、あまり聞かない選択肢なので興味津々で選んでみる。

甘みのあるワッフルに、これまた甘ったるいメープルシロップ、そしてハンバーグにトマト、と。こういうのってどうやって食べればベストなのか分からない。通路を挟んだ隣席の白人を見るとハンバーガーみたいにしてシロップかけて食べているが、どうもハンバーグにシロップというのは自分の中で馴染まないし…暫し考えたが、結局、美味い不味い以前に腹一杯過ぎて食べる気が起きず、ワッフル一口かじってサヨウナラ。


スムーズなフライトで1年弱ぶりのチェンマイ国際空港に到着。


空港内にあるタクシーカウンター。エアポートタクシーで120バーツだが、今回は若干待たなければいけないとのことだ。

ひだり みぎ
早くホテルに行きたかったので、外に出て通りかかったトゥクトゥクを捕まえ、こいつで移動。シャングリラまで100B。


ガソリンスタンドにて運ちゃんがトイレ休憩に入る。

うるさい臭い怖いとタクシーと比べた時の快適さは劣悪。スピードを緩めずにハンドルを切るので遠心力でカバンが吹っ飛ばされそうになったが、トイレ休憩の時間を入れても空港から10分強でシャングリラに到着。チェンマイでは毎回メリディアンなので、シャングリラチェンマイは今回が初。思ったより市街地から離れてないしメルディアンより落ち着けそう。今回はあくまでお試しコースでシャングリラは本日のみ一泊で、30日からはメルディアンを予約しているが、これなら次回からはシャングリラをメインにしても良いかもしれないな。

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