「 世界遺産 」一覧

西遊記のモデル・玄奘三蔵ゆかりの地 大慈恩寺(大雁塔)

西遊記のモデル・玄奘三蔵ゆかりの地 大慈恩寺(大雁塔)

この日朝一で向かうは宿泊先のウェスティンと目と鼻の先に位置する慈恩寺内に立つ大雁塔。西遊記の原典とされる大唐西域記を著した玄奘三蔵がインドから持ち帰った仏典・仏像を保存する為に建てられた七層の塔である。 そう、玄奘といえば大唐西域記、大唐西域記といえば西遊記と連想されてくる。 破天荒な内容の...

キングオブ世界遺産 敦煌の莫高窟

キングオブ世界遺産 敦煌の莫高窟

この日、朝一で向かう先は、かの有名な莫高窟。莫高窟、その名をまるっきし聞いたことがないという方は少ないのではないだろうか。敦煌を代表する観光地、いや、世界を代表する観光地で、もちろん世界遺産にも登録されている。それも、当時、世界文化遺産の登録基準6項目全てを満たして世界遺産に登録されたというパーフェ...

地味系世界遺産・バーンチエン遺跡(Ban Chiang Archaeological Site)

地味系世界遺産・バーンチエン遺跡(Ban Chiang Archaeological Site)

コンケンからの鉄道移動が遅延も無く予想に反してスムーズで、予定より早くイサーン随一の商都・ウドンタニの町に到着した。駅を出るなり商業都市としての活気が感じられる賑かな町であることに気付かされるものの、駅の観光マップに拠ると、どうも市内の観光資源には欠けるようである。 こうなったらもう勢いに身を...

巨大遊行仏が残るワット・チェトゥポン

巨大遊行仏が残るワット・チェトゥポン

城壁北部の見所であるワット・シーチュムとワット・プラ・パーイルアンを見終え、今度は南部一の観光名所との誉れ高きワット・チェトゥポン(Wat Chetuphon)を見学すべく、ぐるっと城壁の南側へと周る。 北から南へ城壁を迂回するのは時間とガソリンのロスになるので、遺跡公園内の中心を突っ切ること...

荒廃しきったスコータイ最古の遺跡 ワット・プラ・パーイ・ルアン

荒廃しきったスコータイ最古の遺跡 ワット・プラ・パーイ・ルアン

続いては城壁北部のもう一つの見所、ワット・シーチュムから更に奥に進んだところにあるワット・プラ・パーイ・ルアンへと移動。 快調に遺跡群の中を走っていると、ワット・プラ・パーイ・ルアンに入る手前の料金所で呼び止められ、スコータイ遺跡北部への入域料として100バーツを徴収される。城壁の中央・西・北...