「 世界遺産 」一覧

モスクワといえば!赤の広場とクレムリン

モスクワといえば!赤の広場とクレムリン

遂に…遂にやってきた、旧ソ連の象徴・赤の広場。 世代的にソ連を悪の黒幕としてネタ的に描いたハリウッド映画を見る機会の多かったワイは、ソ連=「ミステリアス」「野蛮」というイメージをアメリカさんにより刷り込まれておりましてね。ソ連崩壊後もロシアに対するイメージは変わることなく、赤の広場は鉄のカーテ...

テトリスの聖地・聖ワシリイ大聖堂(St. Basil’s Cathedral)

テトリスの聖地・聖ワシリイ大聖堂(St. Basil’s Cathedral)

赤の広場の一番端っこに、社会主義的な殺伐とした広場の雰囲気を変えてくれるユニークな建築様式の建物がある。カラフルな9つの玉ねぎ型の帽子をかぶった聖ワシリイ大聖堂だ。 こいつが視界に入った時には、思わずキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなりましたね。モスクワの、いや、ロシアのアイコン的存在で...

おどろおどろしい名前の由来は?血の上の救世主教会

おどろおどろしい名前の由来は?血の上の救世主教会

国立ロシア美術館でロシア芸術を楽しんだ後は、いよいよサンクトペテルブルクの象徴的存在である血の上の救世主教会へと向かう。 血の上の…なんておどろおどろしい名前で呼ばれることの多いこちらの教会であるが、ハリストス復活大聖堂という立派な公式名称もある。それでも「血の上の教会」の愛称で呼ばれるのは、...

サンクトペテルブルク発祥の地・ペトロパブロフスク要塞

サンクトペテルブルク発祥の地・ペトロパブロフスク要塞

ピョートル大帝の遷都計画により造られた人工都市サンクトペテルブルク、その中では初めに工事が着手されたのが、これから向かうペトロパブロフスク要塞。ロマノフ王朝のバルト海進出に伴い対スウェーデン戦の橋頭堡としてネヴァ川の畔に築かれた堅牢な要塞で、要塞を取り囲む厚く高い塀の中にはピョートル大帝を始めとする...

ロシア正教会をテーマとした美術館? 聖イサアク大聖堂

ロシア正教会をテーマとした美術館? 聖イサアク大聖堂

エルミタージュの本館・新館と巡り、続いてはエルミタージュの宮殿広場からも近いサンクトペテルブルクのアイコン的存在・聖イサアク大聖堂を見に行くことに。 血の上の救世主教会、カザン聖堂、トロイツキー大聖堂とロシア正教の美しい教会が多数ある古都サンクトペテルブルクであるが、その中でも見応えナンバーワ...