「 世界遺産 」一覧

青の都ことサマルカンドの象徴 レギスタン広場

青の都ことサマルカンドの象徴 レギスタン広場

サンクトペテルブルク⇒モスクワ⇒ビシュケク⇒アルマトイ⇒タシュケント⇒ブハラと巡り、ようやく辿り着いた今回の旅行の最終目的地・サマルカンド。 サマルカンドの宿で荷を下ろしてちょこっと買い出しの為に外の通りに出たら、いきなりこんな幻想的な建物が目の前に出現。パネっすサマルカンド。 ...

ブハラ2日目 王の宮殿と死者の都

ブハラ2日目 王の宮殿と死者の都

ブハラでは初日から思いっきり飛ばして旧市街地の見所を全制覇。 そして2日目。この日は町の郊外にある“ブハラ王の夏の離宮”ことスィトライ・マヒ・ホサ宮殿と“死者の都”ことチョルバクルという観光地を周ってからサマルカンドへと向かうことに。 ローカルバスを乗り継いでも行けるみたいだけど...

一日でブハラの観光スポットを全制覇できるか

一日でブハラの観光スポットを全制覇できるか

29℃と残暑厳しかったタシュケントとは打って変わって、まるでロシアに舞い戻ってきたかのように冷え込む本日のブハラ。最低気温は3℃と凍てつく寒さの中、一日かけて町ごと世界遺産に登録されているブハラの旧市街地を歩き倒してみようと思う。町の規模自体は小さそうだし、一日あればブハラ観光も余裕っしょ!お腹周り...

モスクワといえば!赤の広場とクレムリン

モスクワといえば!赤の広場とクレムリン

遂に…遂にやってきた、旧ソ連の象徴・赤の広場。 世代的にソ連を悪の黒幕としてネタ的に描いたハリウッド映画を見る機会の多かったワイは、ソ連=「ミステリアス」「野蛮」というイメージをアメリカさんにより刷り込まれておりましてね。ソ連崩壊後もロシアに対するイメージは変わることなく、赤の広場は鉄のカーテ...

テトリスの聖地・聖ワシリイ大聖堂(St. Basil’s Cathedral)

テトリスの聖地・聖ワシリイ大聖堂(St. Basil’s Cathedral)

赤の広場の一番端っこに、社会主義的な殺伐とした広場の雰囲気を変えてくれるユニークな建築様式の建物がある。カラフルな9つの玉ねぎ型の帽子をかぶった聖ワシリイ大聖堂だ。 こいつが視界に入った時には、思わずキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなりましたね。モスクワの、いや、ロシアのアイコン的存在で...