「 観光 」一覧

名キャラクターの宝庫 スリ・ヴィラマカリアマン寺院(シンガポール)

名キャラクターの宝庫 スリ・ヴィラマカリアマン寺院(シンガポール)

リトルインディアを歩いていると、大通り沿いの住宅地の一角に一際目を引く目立ちたがり屋な建物が出現した。 紅白の縦縞に塗り分けられためでたそうな外壁に、色とりどりの神像がてんこ盛りとなった塔門…これが1881年にインドのベンガル地方からの移民労働者たちによって建立されたこのスリ・ヴィラマカリアン...

シンガポールのリトルインディア(インド人街) バナナリーフアポロ・アラジンズビリヤニ・テッカセンター

シンガポールのリトルインディア(インド人街) バナナリーフアポロ・アラジンズビリヤニ・テッカセンター

今回のシンガポール滞在時の宿泊先であるワンダーラストホテルがインド人街に位置していることから、シンガポールに居ながらインド漬けの週末を過ごすことになった。 それがもうね、予想以上にインド度が高くてビックリ(自分、印度には行ったことないですが)。シンガポールではチャイナタウンやアラブ・マレー人街...

ワット・チャーンロム(スコータイ)

ワット・チャーンロム(スコータイ)

スコータイの寺院巡りの最後を〆るのは城壁東部に建つワット・チャーンローム。またかよ?と思われるかもしれんが、同じ名前の寺院をシーサッチャナーライとカムペーンペットでも見てきてるので、確かにワット・チャーンロームという名の寺院は三か所目ということになる。当時は各町に仏塔を像が支えるというスタイルの寺院...

巨大遊行仏が残るワット・チェトゥポン

巨大遊行仏が残るワット・チェトゥポン

城壁北部の見所であるワット・シーチュムとワット・プラ・パーイルアンを見終え、今度は南部一の観光名所との誉れ高きワット・チェトゥポン(Wat Chetuphon)を見学すべく、ぐるっと城壁の南側へと周る。 北から南へ城壁を迂回するのは時間とガソリンのロスになるので、遺跡公園内の中心を突っ切ること...

荒廃しきったスコータイ最古の遺跡 ワット・プラ・パーイ・ルアン

荒廃しきったスコータイ最古の遺跡 ワット・プラ・パーイ・ルアン

続いては城壁北部のもう一つの見所、ワット・シーチュムから更に奥に進んだところにあるワット・プラ・パーイ・ルアンへと移動。 快調に遺跡群の中を走っていると、ワット・プラ・パーイ・ルアンに入る手前の料金所で呼び止められ、スコータイ遺跡北部への入域料として100バーツを徴収される。城壁の中央・西・北...