「 Cambodia 」一覧

クメール文化の美の結晶・アンコールワット

クメール文化の美の結晶・アンコールワット

本日はカンボジア旅行の鉄板コースであるアンコール遺跡群を回る予定だ。今日の夜のフライトでホーチミン市に移動して明日からの仕事に備えねばならぬ為、許された時間は半日しかないのが大変惜しいところ。 朝6時、トゥクトゥクドライバーとの約束の時間がやってきた。1000年前にクメール王国の黄金時代を戦っ...

シエムリアップのパブストリートと夜市

シエムリアップのパブストリートと夜市

プノンペンからバスで9時間弱、漸く辿り着いたアンコール遺跡群の城下町・シェムリアップ。アンコールワット・アンコールトムを筆頭に多くの壮大で華麗な有名寺院を抱えるアンコール遺跡群は、並み居る世界遺産を抑えて常に「行ってみたい世界遺産」ランキングの上位に挙がるカンボジアの観光業を支える“ドル箱”である。...

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プノンペンからシェムリアップへのバス移動

ざわざわがやがや…ホテルの外から否応なしに聞こえてくる町のどよめきが鼓膜から耳神経を伝わって薄っすらと意識の中に入り込んでくる。時計を見ると06:00…カンボジア人の朝は早く、ホテルの壁は薄い!! というわけでプノンペン最終日は街の雑音騒音のBGMに起こされた為、予定より早くシン・カフェプノン...

プノンペン由来の伝説の祠 ワットプノン

プノンペン由来の伝説の祠 ワットプノン

カンボジアの首都プノンペンの象徴の一つとも目されるワット・プノン。ワット・プノンの名はクメール語で『丘の寺』を意味し、字面通りプノンペン市街にある丘の上に建てられた仏教寺院のことを指します。カンボジアの民間伝承によれば、1373年にDaun Penhという名の貴婦人がメコン川の岸に漂着した4体のブロ...

美しき黄金宮殿とシルバーパゴダ

美しき黄金宮殿とシルバーパゴダ

カンボジア王国の首都プノンペンの中心地にあって一際目立つ黄金宮殿。1866年、首都がプノンペンに遷都された際にノロドム王によって創建され、シソワット王の代に宗主国であったフランスからの建築師の手によって現在の荘厳な造りに改築されました。現在でも戴冠式や王室行事などの公務とシハモニ国王と王妃の居住の場...