「 世界遺産 」一覧

チラリズム愛好家による超大作 ワット・シー・チュム

チラリズム愛好家による超大作 ワット・シー・チュム

スコータイ最終日は初日に時間切れで見れなかったスコータイ遺跡公園の北部・南部・東部に点在する寺院群を順に攻め、スコータイ観光最後の仕上げにかかる。 先ずは北部のワット・シー・チュムへ。 ガソリンを満タンにして、スコータイ滞在中に何往復も走った新市街地と旧市街地を結ぶ大通りを西へ。これがラ...

ワット・チャーンローム(カムペーンペット)

ワット・チャーンローム(カムペーンペット)

次はスコータイ朝後期~アユタヤ朝前期に建てられた“ワット・チャーンロム”へ。スコータイやシーサッチャナーライにも同じ名前の象に囲まれた寺院があったが、ここのワット・チャーンロームも同じような構造になっているようだ。 遺跡がある小高い丘に着くと、まずはその大きさに驚かされる。須弥壇の奥に一辺...

スコータイの双子の町 シー・サッチャナーライへ

スコータイの双子の町 シー・サッチャナーライへ

スコータイ二日目はバイクでシー・サッチャナーライ遺跡へと向かう。 スコータイから北に50Km程の地点にあるシーサッチャナーライ歴史公園は、スコータイ・カムペーンペットと並び世界遺産「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」を構成する町の一つ。恐らく川を天然の堀としていたのだろう、ヨム川が大き...

ひっそりとした丘に建つワット・サパーンヒン

ひっそりとした丘に建つワット・サパーンヒン

続いては遺跡公園の外に出て、城壁の西側にあるワット・サパーンヒンを目指す。 城壁の西部は、権力と交わることを嫌い人里離れた森に居を構えた保守的な仙人様のような僧の一派が世間との接触を避け修行に励んだ地域らしい。今でも人影が少ないことから日没後は危険とのことで、2007年には日本人女性が殺害・遺棄さ...

ワット・トラバン・ングンとワット・スラー・シー

ワット・トラバン・ングンとワット・スラー・シー

このスコータイ遺跡公園はひたすら広い。東西約18km・南北約1.6kmに及ぶ城壁の内外に約200もの遺跡が分布しているのだから、まるで広大な野外博物館に来ているようだ。残念ながらとても半日そこらで見て回ることはできなそうなので、今日は城壁中央と城壁の東側に絞って回り、城壁の北・南・東は最終日のお楽し...