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  • 20年03月31日:宿泊記 テヘランでの滞在先 Ferdowsi International Grand Hotel
  • カテゴリー:Asia, Hotel, Iran, Other hotels
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    イランに来るにあたって一番困ったこと、それは宿泊先の確保。 イランにはエアポートホテルのノボテルとイビス以外に大手外資ホテルは展開していないだけでなく、アゴダ等の予約サイトでもイランの宿は殆ど取り扱ってないですからね。 テヘラン到着後に自分の足で周ってホテルを探すなんてバックパッカーばりの曲芸もあったけど、ホテルの予約なしだとそもそも入国すらできない可能性すらありますし…。 困…続きを読む


  • 20年03月30日:イラン入国 テヘランのイマームホメイニ国際空港でオンアライバルビザ申請
  • カテゴリー:Iran, Travel
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    マーハーン航空に乗ってやってきたテヘランのイマームホメイニ国際空港。 テヘランに到着はしたものの、問題はここから。今度は、オンアライバルビザを取得して入国できるかどうかという大きな問題に直面します。 なんたって、このビザ取得についての情報がとにかく色々溢れ返ってるんですよ。 頻繁に入国規制かけたり規定を変えたりする国なので、一体何が最新情報なのか。 肝心かなめの情報源であろうイ…続きを読む


  • 20年03月29日:搭乗記 イランのマーハーン航空でエレバンからテヘランへ A310エコノミー
  • カテゴリー:Armenia, Caucasus, Economy Class, Flight, Iran, Mahan Air
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    さて、いよいよ今回の旅行の最終目的地となるイランのテヘランへと移動します。 エレバンからテヘランへの飛行距離は493マイル。日本で言うと東京-萩くらいの距離なんで夜行バスでの国境越えもありかなーと思ったのですが、エレバン→テヘランをバスで移動しようとすると丸1日かかるらしいので却下。 ちょうどマーハーン航空W5(W5)なるイランの民間航空会社がエレバン→テヘランの直行便を飛ばし…続きを読む


  • 20年03月28日:宿泊記 国を代表する名門ホテルが1泊1万円 アルメニア マリオットホテル エレバン
  • カテゴリー:Armenia, Caucasus, Hotel, Marriott/ Ritz
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    急遽泊まることになったHoliday Inn Expressも良かったけど、エレバン2日目からは元々予約をしていたマリオット(Armenia Marriott Hotel Yerevan)へと移動することに。 レートは11,000円ちょい~と、カテゴリー4のマリオットにしてはお手軽。 旧ソ連時代の1958年に国営アルメニアホテルとして開業した歴史あるマリオットホテル。町の中心と…続きを読む


  • 20年03月27日:アルメニアコニャック(ブランデー)の試飲付きファクトリーツアー NOY
  • カテゴリー:Armenia, Caucasus
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    皆さん、アルメニアといえばどんなものをイメージされますかね。 自分はの頭の中では、アルメニアと聞くとこの画像が連想されるんです。 スターリンとチャーチルとアルメニア・コニャック(ブランデー)と。一度目にしたら中々忘れられない渋い絵面でしょう。 では、スターリン、チャーチル、アルメニアブランデーがどう繋がるのか。 ヤルタ会議の際にスターリンがチャーチルにアルメニアのブランデーを勧…続きを読む


  • 20年03月26日:エレバンでの夜 お勧めレストランとバー
  • カテゴリー:Armenia, Caucasus
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    新しい日、新しい国。ジョージアで起きた嫌なことは忘れてポジティブなことにフォーカス。ジョージアで食い損ねた分までアルメニアで食い倒したるで!ということでアルメニアの美食を求めて夜のエレバンの町を徘徊します。 気温マイナス5度と腹周りのミートテック以外に防寒具を持ってきてない自分には外に出た瞬間に酔いが覚める寒さ。そんな中、向かった先はホテルのスタッフに教えてもらった手頃で美味し…続きを読む


  • 20年03月25日:旧ソ衛星都市感たっぷり アルメニアの首都エレバンの町を歩く
  • カテゴリー:Armenia, Caucasus
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    アルメニアの首都・エレバン。町の歴史は新しく、本格的に発展したのは19世紀に帝政ロシアがアルメニア州の州都と定めてから。ロシア流近代都市として、ソビエト生まれの建築家による緻密な都市計画に基づき開発されました。現存する世界最古の町!と紹介されてることもありますが、実際に歴史を感じさせるような観光名所は市内には殆どなく、碁盤の目のように広がった道路に並ぶドでかい建物や武骨な偉人像…続きを読む

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