「 St. Petersburg 」一覧

駆け足で巡るミハイロフスキー城とストロガノフ宮殿

駆け足で巡るミハイロフスキー城とストロガノフ宮殿

前回のエントリー(血の上の救世主教会)からの続き。 こんな感じで歩いていきます。 血の上の救世主教会からミハイロフスキー公園を東に突っ切ってミハイロフスキー城へ。 ミハイロフスキー城から南下し、ネフスキー大通り経由でカザン聖堂・ストロガノフ宮殿へ。 ストロガノフ宮殿からホテルへ。 ...

おどろおどろしい名前の由来は?血の上の救世主教会

おどろおどろしい名前の由来は?血の上の救世主教会

国立ロシア美術館でロシア芸術を楽しんだ後は、いよいよサンクトペテルブルクの象徴的存在である血の上の救世主教会へと向かう。 血の上の…なんておどろおどろしい名前で呼ばれることの多いこちらの教会であるが、ハリストス復活大聖堂という立派な公式名称もある。それでも「血の上の教会」の愛称で呼ばれるのは、...

ロシア人作家による名作が充実 ロシア国立博物館

ロシア人作家による名作が充実 ロシア国立博物館

さあ行きますよ、サンクトペテルブルク観光二日目。 本日の観光スポット巡り、先鋒としてお相手を務めてくれるのは、多数の名作絵画を所蔵する国立ロシア美術館。サンクトペテルブルクの美術館と言えばエルミタージュ美術館ですが、この国立ロシア美術館も美術館としての魅力としては負けていない。 エルミタ...

サンクトペテルブルク発祥の地・ペトロパブロフスク要塞

サンクトペテルブルク発祥の地・ペトロパブロフスク要塞

ピョートル大帝の遷都計画により造られた人工都市サンクトペテルブルク、その中では初めに工事が着手されたのが、これから向かうペトロパブロフスク要塞。ロマノフ王朝のバルト海進出に伴い対スウェーデン戦の橋頭堡としてネヴァ川の畔に築かれた堅牢な要塞で、要塞を取り囲む厚く高い塀の中にはピョートル大帝を始めとする...

ピョートル大帝の個人的コレクションを並べた博物館 クンストカメラ

ピョートル大帝の個人的コレクションを並べた博物館 クンストカメラ

続いて、聖イサアク大聖堂から歩いてネヴァ川の対岸へ。 本命はペトロパブロフスク要塞だが、先ずは橋を渡った先のピョートル大帝記念 人類学・民族博物館を目指してみることに。創立は1714年、ピョートル大帝の個人的コレクションをベースとした作られた博物館で、ロシアで最初に創設された公的な博物館とも言...