宿泊記 Hotel Marques De Pombalとリスボンのお勧めレストラン“Rubro Avenida”

インターコンチネンタルが非常に残念な感じだったので、リスボンでの2日目はホテルを引っ越すことに。

やっぱりクリロナホテルに行くべきか!?どちらかといえばメッシ派だけど…

宿泊日前日にCR7の予約を取ろうとしましたが、ハイシーズンという季節条件も重なって空室無し。やっぱポルトガルでのクリロナブランドは絶大ですわ。

まぁ明日の朝には空港に行くんだし、もうここはホテルの質を落としてでも空港へのアクセスを最優先で行こう。ということで、空港バスの乗り場まで徒歩数分、メトロのMarques De Pombal駅前にあるHotel Marques De Pombalに泊まることにしました。

Hotel Marques De Pombal


一応は4つ星ということで、一階にはエレベーターのボタンを代わりに押してくれるだけみたいな無駄な人員までかけている。いや、もしかしたらコンシェルジュ的な役割とかも兼ねてるのかもしれないけど、自分が見た時はエレベーターのボタンを押すだけのエレベーターボーイだった。重そうな荷物を複数抱えた白人が来ても荷物を持とうともせず、ひたすら笑顔でボタンプッシュという簡単なお仕事です。もしかしたらアンドロイドだったのかもな。

ひだり みぎ
スタンダードダブルの部屋も意外とまとも。セーフティーボックスや無料のインスタントコーヒー・ティーバッグなんかも置かれてる。いや、まぁ無料とは書かれてなかったけど、たぶん無料でしょう。



水回りも全然悪くない。ただ、ペットボトルの無料水が無いんですよね。おっ、エビアンじゃん!と思ったらスキンケア用スプレーだし。

仕方なく水を求めて町をぶらぶら。


ホテルがあるのは町のド中心を貫くリベルラーデ大通り沿いですが、緑豊かだし石畳が整備されていたりで優雅な雰囲気。


おっ、なんかパステルグリーンのオシャレな建物を発見。なんかの現代美術館かな?と思ったらまさかのホリデイインエクスプレスでした。


インターコンチネンタルよりお高いホリデイインエクスプレスw これもう見た目的にも価格的にもインディゴでしょw バジェット系のホリデイインエクスプレスからオシャレ系ハイブランドのインディゴという夢の成り上がりリブランドを目指して欲しい。

そんな高級ホリデイインエクスプレスを過ぎたところでコンビニ発見。
ひだり みぎ
ワイン安っ。1リットル1ユーロ以下とかで詰め替え用パックみたいなのも売ってるし。葡萄ジュースより安いですやんw

Rubro Avenida


コンビニで水やらなんやらも調達できたことだし、お次はホテル近くにあったコスパの良いバル“Rubro Avenida”へ。


(コンビニと比べて相対的に)ワイン高っ。でもせっかくなので良いのを飲む。というか飲まされる。「No Wine, Only Water Please. Evian? No No No No NOOO, just a glass of tap water is fine, thank you(ワインは要らないんで水だけで。エビアン?いやいや、水道水で十分)」とかゴリゴリと主張して水道水だけで済ませた隣の白人老夫婦のようにワインバー的なところのディナーで水道水ごり押しできる図々しさ鋼のメンタル持ってないですからねw

ひだり みぎ
料理も美味っ。お勧めのなんちゃらスープは普通として、イカ墨の海鮮パエリアは海鮮汁が詰まった香ばしさもあって絶品だった。

こりゃあ会計が怖い!と恐る恐るチェックのお願いをすると…なんとトータル19.25ユーロ。安っ。しかも、お通し的なパンやらオリーブオイルの料金も乗った上でのこの金額。オリーブオイルのお金取るんかい!しかもパンより高くて1ユーロ!!勿体ないからオリーブオイル飲んだるか!?って突っ込みたかったけど、この金額なら全然あり。満足度の高いレストランでした。

【Rubro Avenida】

所在地:R. Rodrigues Sampaio 33 35, 1150-278 Lisboa,
公式サイト:www.restauranterubro.com
電話:+351 21 314 4656

ホテルの朝食

ひだり みぎ
ひだり みぎ
翌日はホテルの朝食も付いてたんですが、昨日の夜に散々食べ散らかしたので重い物は食べられず。


乙女か!ってくらい軽い朝食を済ませて空港へと向かいます。

【Hotel Marques De Pombal】

所在地:Av. da Liberdade 243, 1250-143 Lisboa
公式サイト:www.hotel-marquesdepombal.pt
電話:+351 21 319 7900

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