宿泊記 コートヤードバイマリオット トビリシ(Courtyard by Marriott Tbilisi)

トビリシでの宿も、マリオット系のコートヤードバイマリオット トビリシ(Courtyard by Marriott Tbilisi)。

バクーでは20:00in-20:00outのyour24を申請しましたが、ここでは10:00in-10:00outでyour24の権利を行使。トビリシに着くなり真っ先にホテルへと向かいました。せっかくのアンバサダーステータス、思いっきり特典を使い倒させて頂いてます。


町のシンボルである自由広場に面して建っていて、立地は抜群。地下鉄の駅も近いですし観光の拠点とするには申し分のないホテルです。


トビリシって地味にカテゴリー2から5までマリオット系列のホテルが揃ってるんですよね。ブランドもヒップなバジェット系のモクシーから正統派のマリオットまで、良い感じのバラエティですし。ただ、観光の拠点として利用するのであれば、この中でもコートヤードが一番でしょう。とにかく立地が良すぎます。


コートヤードは中流ブランドなので決して豪華ではないですが、マリオットの名を冠するホテルとしての最低限の上質さは担保されています。

フロントではアニメを見て日本語を勉強しているというジョージア美女が1名で対応してくださいました。
夕方まで待てばジュニアスイートにアップグレードできますが、如何致しますか?とのオファーも頂きましたが、夜行列車で移動したばかりで観光前にシャワーを浴びたかったので、レギュラータイプの部屋に通してもらうことに。コートヤードのジュニアスイートなんて、失礼ながらデラックスに毛が生えた程度でしょうし…

部屋:リバティースクエアビュー


どうせ観光で出ずっぱりで、ホテルでは寝るだけみたいな泊まり方ですしね。普通のデラックスルームでも十分っす。


窓を開けてみると、びっくり。レギュラータイプの部屋とはいえ、少しレートの高い自由広場側の部屋にアップグレードして頂いてたみたいです。敵対心剥き出しでロシアともバチバチにやりあってるジョージアですが、この景色だけ見るとロシアの辺縁部感が強いっすね。



タオルマットやごみ箱の置き方がちょっと雑w



シャワーを浴び終わると、ちょうど良いタイミングでウェルカムアメニティのフルーツ盛りとグルジアワインが運ばれてきました。ワインはフルボトルですし、フルーツ盛りもディナー代わりになりそうなボリュームですw

朝食


朝食はロビーフロアのBrasserie Freedom Restaurant and Barで。通常はUS$16⁺⁺ですが、クラブラウンジが無い代わりのオファーとしてプラチナ会員以上は無料にして頂けます。


ホットミールはしょっぼい内容ですが、ワイン発祥の地を主張する国だけあって朝から白ワインが置かれてますw コートヤードクラスで朝食会場にワインが置かれてるのは初めて見ました。


家庭的なおばさんが作ってくれた温かみあるオムレツだけ頂き、早々にトビリシを離れることに。トビリシでは人生初の強盗被害に遭うなど、散々な思いをさせられましたからね…。

【コートヤードバイマリオット トビリシ(Courtyard by Marriott Tbilisi)】

所在地:4 Freedom Square, Tbilisi 0105
公式サイト:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tbscy-courtyard-tbilisi/
電話:+995 32 277 91 00

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