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東横イン大阪伊丹空港 Toyoko Inn Osaka Itami Airport宿泊記


この日は夜遅くに伊丹着。翌日土曜日には羽田へと移動する予定になっていた為、この日は寝るだけだと割り切って空港近くの東横インに宿泊することに。

アクセス

空港からはシャトルバスで5分弱。ターミナルを出て目の前にホテルが見えるのでいかにも歩いていけそうなんだけど、空港前ロータリーと駐車場を迂回して歩くことになるので見た目より全然遠い。ホテル公式サイトでは徒歩6分と案内があるけれど、JAL側のターミナルから10分弱、ANA側からなら更に追加で5分ほどかかるような感覚かな。10-15分おきに運行しているシャトルバスを利用した方が良いでしょう。

シャトルバスの乗り場の地図と時刻表


シャトルバス乗り場は伊丹空港に隣接するモノレールの大阪空港駅下の駐車場。伊丹空港の到着ロビーを出て、真っ直ぐ進んだ先の突き当りにあるモノレール駅へと移動。そこからエスカレーターで地上階の駐車場に降りれば東横インのマイクロバスが見えてくる。
参照サイト:https://www.toyoko-inn.com/feature/pickup/airport/itami/

空港及び蛍池駅とホテルとを結ぶシャトルバスは10-15分間隔で巡回。事前予約不要で乗ることができる。

伊丹空港⇔ホテル:06:00-10:30、15:00-21-40。10-15分間隔
ホテル⇔蛍池駅:06:00-10:30、15:00-22:40。10-15分間隔
参照サイト:https://www.toyoko-inn.com/feature/pickup/airport/itami/

さて、この日は最終のシャトルバスに乗車。他に4名の疲れ切ったビジネスマンと一緒にホテルへと移動した。やはりビジネスマンの味方・東横イン、利用客は圧倒的に出張帰りだか出張の前泊だかのビジネスマンが多かった。
空港からは5分弱でホテルへと着き、エントランス前で降ろされた。
素っ気ない建物のホテルに入ると直ぐ左手が素っ気ないフロント。正面の奥はいかにもビジネスホテルといった具合にロビー兼食堂になっていて、テーブルと椅子がなんとも殺伐とした感じに並んでいる。朝は朝食会場、その他の時間帯は宿泊者の為のフリースペースになっているようで、自分がチェックインをした際には作業服を着た男性集団が電子レンジで弁当を温め黙々と食べていた。夜遅くまでお疲れ様でございます。

部屋:シングル

作業着集団と同じくワイも近くのセブンイレブンに行ってデブ活カロリー修行の夜の部として唐揚げ棒でも…と思ったけど、疲れていたので部屋へと直行。この日は食欲より睡眠欲が勝るほど肉体的にも精神的にも疲弊しきっていた。

ドアを開け、部屋に入るといきなり狭く細長い通路が目の前に。ただでさえ狭い部屋なのに、この無駄なスペースに1.5㎡を浪費してしまってる。部屋の構造上しかたがないのだろうが…


ザ・ビジネスホテル的で、これぞ宿泊特化型ホテルの模範といった感じの室内。その面積の大部分をセミダブルベッドが占拠する。狭い部屋には香港で免疫が付いているので、こんなものなんてことはない。


デスク周りも色々と置かれてごちゃごちゃしているが、ベッドとの間には辛うじて椅子に座るスペースが残されている。スーツケースを拡げるようなスペースはないけれど、シングルベッドが窮屈なスペースに押し込まれただけの香港の安宿に比べれば全然マシ。


こんな素晴らしい読み物まで用意してくれてるし。「仏教聖典」「新約聖書」「日本一女性が働きやすい職場を目指して」「家族・友達・仕事のために自分を知ろう」…宿泊客がホテルの部屋で何を読みたいのか、しっかりと心得られておりますねw


そしてこのギネス記録自慢。249店舗が全点満室で、100%の稼働率を達成した最大のホテルチェーンなんだと。未だ破られていない世界記録!とのことだが、そもそもこんな記録があると他のホテルチェーンに認知すらされてなさそう。


ユニットバスには備え付けのシャンプー・リンス及びデンタルキットのみが用意されていて、その他アメニティや寝間着なんかもフロントでもらってくるシステムになっている。そこそこのクオリティの寝床をそこそこの価格で提供するビジネスモデルを築き上げた東横インならではの徹底したコストカットぶりで、逆に潔く清々しく思えてくる程である。

朝食

朝食は6:00~9:30(09:00-09:30は飲み物とパンのみ)の間にフロントで供されているのだが、アホみたいに混んでいたのでスルーして空港へと向かうことに。


参考までに、ホテルの公式ページに拠るとこんな感じらしい。「手作り」「無料」というキーワードが強調されている。海軍カレーならぬ東横カレー、素朴で旨そうじゃないっすかw

所感

我らがビジネスマンの味方・東横イン。ワクワクするようなホテルではないが、利便性が高く特別不便に感じることもない。隣のグリーンリッチホテルが大浴場とサウナを有していることを考えると物足りなさはあるけれど…価格も手頃だし、伊丹空港を利用する前後日に素泊まりで利用するにはここで十分。

【東横イン大阪伊丹空港】

ホームページ:https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00241/
住所:大阪府豊中市蛍池西町2-13-16
電話:06-6842-1045

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