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ルネッサンス クアラルンプール西館クラブデラックス宿泊記


ホテルストライプスに続いてやってきたのは、同じくマリオット系列のルネッサンスホテル クアラルンプール(Renaissance Hotel Kuala Lumper)。

ロケーションは良く、モノレールのBukit Nanas駅から徒歩数分。クアラルンプール観光の目玉であるペトロナスツインタワーにも歩いて10分とかからないという立地である。

ホテルの前からたけのこの里のようにニョキニョキと生えたツインタワーの姿が確認できるし、東館高層階の部屋からは大迫力のツインタワーを根元からガッツリと拝むことができるようだ。

ひだり みぎ

高層ビルが乱立するエリアの中心で、外壁に大きなRの文字を躍らせる重厚なツインタワーがルネッサンスクアラルンプール。ウェストウィング(西館)・イーストウィング(東館)から成るツインタワー仕様の大箱ホテルで、部屋数は実に910にもなるという。

東西ウィングの棲み分けとしては、東館がレギュラールーム+ツインタワービュールーム、西館が改装済みデラックス+各種スイートルームということらしい。ホテルのウリであるツインタワービューの方にもスイートルームを用意すれば良いのにと思わずにはいられない構成である。
ひだり みぎ
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館内はアールデコ風のゴージャスさと重厚さで、なんともバブリーというか。シェラトンインペリアルに似てるかな、雰囲気的に。


くっそでっかいロビーフロアを彷徨い歩いた末、東館のエントランス近くにフロントデスクを発見。ツインタワー仕様だけど、フロントは東館のみということらしい。

チェックインはスムーズで、改装したばかりでお勧めだという西館のクラブデラックスルームにアップグレード頂いた。何の為にツインタワールームを予約していたのか分からんが、新しい西館がお勧めだというのでツインタワービューは諦め、西館クラブデラックスルームへと向かうことに。

【ルネッサンスクアラルンプールのルームカテゴリー】
スーペリア(東館) 30㎡
スーペリアツインタワー(東館) 30㎡ ← 予約部屋
デラックス(西館) 40㎡
クラブデラックス(西館) 40㎡ ← 宿泊部屋
ライフスタイル(東館) 30㎡
ジュニアスイート(西館) 45㎡
ルネッサンススイート(西館) 61㎡
プレジデンシャルスイート(西館) 202㎡

クラブデラックスが西館クラブルームで、ライフスタイルが東館クラブルーム。東館の方は老朽化が進んでいるので、確かに部屋の快適度で行ったらリニューアルオープンしたばかりの西館の部屋に軍配が上がる。

部屋:西館クラブデラックス

ひだり みぎ
これまたシンプルな部屋に仕上げたなー。


デスク周りはペンダントライトとガラステーブルでシンプルながらもスタイリッシュ。

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改装されて未だ間もないことから、家具類は全て新築ばりの新しさで、香ばしい木の香りを漂わせている。ほんと、徹底的なリニューアルぶりで、従来の古く陰気臭い部屋とは全くもって別のホテルのようである。

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バスアメニティは相変わらずルネッサンス御用達の東京ミルクだけど、水周りもピッカピカですわ。こりゃあ確かに老朽化の進んだ東館よりこっちの方を勧めるわ。

ラウンジ

ラウンジも東館のR Club Loungeはリニューアルオープンしたばかり。今は西館のLifestyle Loungeの方が改装しているようで、西館住民も押し寄せてきてたことからイブニングカクテル時はちょっと混み過ぎていたかな。

・営業時間:06:00-24:00
・朝食:06:00–10:30(平日)/ 06:00–11:00(週末、祝日)
・アフタヌーンティー:14:30–17:00
・イブニングカクテル:17:30–19:30
・レイトイブニングスナック:21:30–24:00

ひだり みぎ
スタイリッシュでルネッサンスらしいラウンジ。夜遅くは流石に利用客も疎らで良い雰囲気だった。

ひだり みぎ
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カクテルアワーは終了間際に滑り込んだら、ミールは殆ど残っていなかったw ホットミールもコールドミールも3種類以上用意されていたようだし、ライブキッチンのコーナーもあったりとかなり充実してるっぽかったのに。残念。


残飯を寄せ集めていると、夕食難民の私を見かねたライブキッチンのシェフがイタ飯を作ってくれた。

胃袋は不完全燃焼に終わってしまったが、気を取り直してドリンクに走る。
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カクテルサービスまであるし、マリオットカテゴリー2で1泊1万円以下のホテルのイブニングカクテルサービスとしては異例の充実ぶりだと思う。

プール

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プールとジムは4階。スタイリッシュさはないけれど、大型ホテルだけあって大きくてガンガン泳げる。陽が沈んで暑さが和らいでからはクラブミュージックが流れて結構な白人が終結してノリノリで酒を飲んで燥いでいたりと、いかにもイケイケルネッサンスらしい雰囲気のプールだった。

朝食

朝食はWest Wingロビー横のレストラン・TEMPTationSで。

入り口で3分待っても誰も来なかったので、自分で適当に空いてる席に着席した。管理されていないので、飲み物を取りに行ってる隙にプレートが片づけられていてインド人が座っているし。大箱のホテルなので細かな管理ができてないし、ナイフのテーブルマナーも知らないでプレートを途中で勝手に片づけるとか。

ひだり みぎ
ミールはやっぱりインドカレーやナシレマ、ナシゴレンにミーゴレンを中心としたアジアン料理が充実。。エッグステーションとヌードルバーもあります。


オムレツにごっついセロリやら小エビやらが投入されてたのにはびっくりしたが。確かに具材について聞かれてeverything with extra cheeseって言ったけどさ、こんな具沢山で来るとは想像してなかったわ。普通オムレツの具材ってeverythingって言ってもタマネギ、トマト、チーズ、パプリカ、マッシュルームくらいじゃないっすかね。

アフタヌーンティー@クラブラウンジ

チェックアウトをお願いするのにラウンジに来てみたら、ちょうどアフタヌーンティーの時間帯だった。カテ2のくせにリッツカールトンばりのフードプレゼンテーションじゃねーか。

まぁ流石に内容はリッツカールトンのアフタヌーンティーには劣りますが、それでも各種ケーキにスコーン、サンドイッチなんかが置かれていてそれなりに充実。ガラガラだったのでコーヒー飲みながらまったりするにはちょうど良い。

所感

陰気臭い部屋をリニューアルしてくれたお蔭で、自分の中ではル・メリディアンと並んで好きなホテルとなった。一泊1万円以下のカテ2ホテルでここまで充実したラウンジサービスを提供してくれるところは少ないと思いますし、個人的にはお勧めのホテル。東館のラウンジとツインタワービューの部屋が改装されたタイミングで再訪せんとな。

【ルネッサンスホテル クアラルンプール(Renaissance Hotel Kuala Lumper)】

住所:Corner of Jalan Sultan Ismail and, Jalan Ampang, Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan
電話: +60 3-2162 2233
ホームページ:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/kulrn-renaissance-kuala-lumpur-hotel/

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