クアラルンプール国際空港 マレーシア航空 ゴールデンラウンジリージョナル

この日はクアラルンプールから他都市への移動日。

クアラルンプール国際空港はサテライト、リージョナル、ドメスティックとターミナルが分かれており、マレーシア航空はそれぞれのターミナルでゴールデンラウンジを運営してる。規模的にはサテライトのラウンジが一番大きくファーストクラスラウンジもあるのだが、この日は改装休業中だった為、先に改装を終えリニューアルオープンしたリージョナルターミナルのラウンジに潜入してみることに。
*サテライトターミナルのゴールデンラウンジのオープンは遅れに遅れに遅れに遅れたが、2018年3月1月に漸くオープンした。
ひだり みぎ
【Malaysia Airline Golden Lounge Regional】
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最新情報はコチラ:マレーシア航空公式ホームページ

ひだり みぎ
改装を終え以前より清潔な感じになったのと、USBポートが付いている席が増えた。ただ、座席が詰め込まれているので込み合うとフードコートのようにガヤガヤしてしまうのがちょっと…。一応はラウンジのスペースを仕切って作ったファーストクラス専用スペースも設けられているのだが、対象客は真正ファーストクラス旅客とMHエンリッチの上級会員のみで、ワンワールドエメラルドステータスだと入れないときた。リージョナルターミナルからファーストクラス付き機材なんて殆ど飛んでないだろうに…

また、以前にあったスパルームが男女別の仮眠室へ、ビジネスセンターがバースペースへ、バーカウンターがカフェカウンターへとそれぞれ変更になっている。

バースペースは照明が落とされていて大人の雰囲気。アルコールはフードコーナーには置かれていないので、ビールなりスパークリングワインなりアルコールが必要であればこちらでバーテンダーにオーダーする形式となっている。おおっぴらにアルコールを扱わないのはムスリムへの配慮からだろうか。


空いてる時には良いラウンジなんですけどね。マレー要素たっぷりで。

ミール

ミールもマレー系料理を中心に充実しているし。
ひだり みぎ
ひだり みぎ
サラダ、スイーツ、フルーツといったところから、ガッツリとしたホットミールまで。リージョナルラウンジとしてはまぁまぁ贅沢な内容になっている。


デトックスウォーターもやけに充実しているし。

ひだり みぎ
週ごとに変わる4種類のラクサやワンタンメンが供されるヌードルバーもある。マレーシアのラクサも日本のラーメンのように地域ごとに味付けや具材が異なるらしく、この日のジョホール州のラクサも非常に特徴的だった。先ず麺がスパゲティでしたからねw で、ただでさえ辛いカレースープにサンバルという唐辛子ベースの辛味調味料を投下。シンガポールでよく出るココナッツ風味が強くクリーミーでマイルドなラクサとはちょっと違うピリ辛ラクサだった。


こちらは別の日に頼んだパスタ。麺の種類とソース(ミートソースorカルボナーラ)を選択することができた。

シャワー



シャワーはトイレにあるパターン。トイレの入口にいるスタッフにシャワーを使いたい旨申し伝えると、バスタオル、バスアメニティ、ドライヤーといったシャワーキットが手に入る。もちろんバスタオルとドライヤーは要返却だけど。

所感

旗艦ラウンジであるサテライトターミナル側のゴールデンラウンジに比べれば規模が小さく時間帯によっては込み合うが、中距離・リージョナル用としてはまぁまぁ気合が入ったラウンジかと。

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「クアラルンプール国際空港 マレーシア航空 ゴールデンラウンジリージョナル」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。サテライトはワンワエメで入れましたよ、先週。
    Regional だけでしょうか?その制限

    1. Hiro様
      こんにちは。コメントありがとうございます!
      ご指摘の通り、サテライトのファーストクラスラウンジはワンワールドエメラルドでも問題なく入れますので、Regionalだけの制限かと思います。
      ただ、Fクラス用スペースといっても、C用ラウンジの奥のスペースを仕切っただけの簡易なものであり、特別な食事が用意されているといった訳ではなさそうでした。
      ファーストクラスの利用客はF席付き大型機が出発するサテライト側のラウンジに行くかと思いますし、案の定ガラガラで…あまり意味のあるものではなさそうだったので、もしかしたらあのスペースも撤廃されることになるかもしれません。

      ポンズ

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