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バガンでの宿 Royal Bagan Hotel(ロイヤルバガンホテル)


夜行バスでヤンゴンからバガンへと移動し、バガンに着くなりバイタクでホテルへと直行した。

バガンの宿泊エリアはニャウンウー(Nyaung Oo)、オールドバガン(Old Bagan)、ニューバガン(New Bagan)の3か所に分けられる。地図はvisit-bagan.com様から拝借。

ニャウンウー:オールドバガンから北東に5km。バスターミナル・空港・列車駅からも近いバガンの玄関口で、中級~格安ホテルまで幅広く展開。
オールドバガン:観光の中心。遺跡地区にありパゴダや寺院の遺跡は多いが、居住地区ではないのでホテルは5軒のみ。
ニューバガン:オールドバガンから南に5Km。安宿や食堂がニャウンウーよりも小さな区画に固まっている。

今回は中国の旧正月期間ということもあってか空室のあるホテルが限られてしまっていたので、空きのあるホテルの中で最もマシに見えたニャウンウーのRoyal Pagan Hotelを予約した。


バスターミナルからニャウンウーまではバイタクで3,000チャット。サンライズを見に行こう!なんてバイタクの営業も受けたけど、とりあえず荷物を降ろしてシャワーを浴びたかったのでホテルまで送ってもらうことに。

近寄ったら今にも動き出しそうな不気味な黄金の像2体に護られたRoyal Bagan Hotel(ローヤルバガンホテル)。

旅人に人気のニャウンウー地区にあるが、旅行会社やレストラン・カフェなどが比較的密集するニャウンウー中心街からは離れている。賑やかなエリアまでは徒歩15分ほどかな。ただ、ホテルやホテル近くの商店でEバイクや自転車が借りれるので、それほどの不便は感じない。


料金は季節により変動するが、私が泊まった日は朝食・税込みでドリトリ-ル-ムが約2,000円、ス-ペリアが一部屋約4,000円、グランドデラックスが一部屋約12,000円。ホテルなのにドミトリールームまで用意されているのが特徴的だけど、普通のホテルの部屋にむりやりエキストラベッドを詰め込んだような作りだし、5人の相部屋で男女混合というね。もちろんできる限り男女は分けるよう配慮はされるだろうが、基本はやっぱりスーペリアでの利用がお勧めされる。

守護像に護られたホテルへと入り、入って直ぐ左手にあるフロントへ。朝6時前に着いてしまったけど、7時過ぎには部屋に入れてもらえるとのことだったので、同じ夜行バスでヤンゴンからやってきた他の旅行者と共に暫しロビーにて待たせて頂くことに。



また、こちらのフロントでは自転車やEバイクのレンタル、タクシーのチャーター、バスチケットや気球ツアーの予約といったコンシェルジュサービスも受けられる。Eバイクは半日レンタルで5,000チャット、一日レンタルで7,000チャット。自転車だと半日レンタルで2,000チャット、一日レンタルで3,000チャットという料金体系。

ひだり みぎ
フロントスタッフは非常に親切かつフレンドリーで、いつも快く相談にのってくれる。自分はポッパ山へのシェアタクシー(10,000チャット)とマンダレー行きのバス(9,000チャット)を手配頂いたが、ゲストにミャンマーを楽しんでもらいたい!という思いがビンビンに伝わるスタッフの親身な対応が非常に印象に残っている。ホテルマンとしてプロフェッショナルかと問われると微妙だが、良い意味でトモダチ感覚で接してくれるナイスな若者揃いのフロントチームです。

ひだり みぎ
ひだり みぎ
ひだり みぎ
ミャンマーアートに溢れた館内も旅情を掻き立て楽しませてくれたけど、マイナス点も多い。
1. 蚊が異常に多い
2. wifiの接続が悪い
3. 壁が薄くて防音性が悪い。一階でエントランスに近い部屋は避けた方がベター。
まぁでもよくよく考えたら、これらのマイナス点はバガンの殆どのホテルに共通する問題だと思うので大目にみましょう。


中庭的スペースにはプールも設けられているけれど、狭すぎて泳げるようなものではない。冷たい水に浸かって日焼けで火照った体をクールダウンするのに使えるくらいかな。

部屋:スーペリアダブル




シンプルながらも随所にミャンマーらしさが感じられる落ち着きのある部屋。

ひだり みぎ
ミニバーもあるし、ルームサービスやランドリーサービス、ビジネスセンターもあったりと、家族経営的民宿が殆どのバガンにはまだまだ珍しい普通のフルサービスのホテルといって良いでしょう。


ボトルの水と粉末のインスタントコーヒーは無料。



水周りもバスタブはないものの水温・水圧は共に合格点で、質はともあれバスアメニティも一式揃っている。

朝食


ひだり みぎ
朝食もミャンマーの中級ホテルにしては及第点を与えられる内容で、ペストリー・トースト・フルーツ・サラダ・トマト・ソーセージ・ハム・野菜炒め×2・チャーハンといった定番朝食メニューだけでなく、きちんと卵料理やモヒンガー等の麺料理も食べられる。

所感

地図を見ると微妙だと思ったけど、Eバイクに乗ればニャウンウーの中心地まで物の数分。Eバイクはホテルでもホテルから徒歩2分のレンタルショップでも借りれるので、地図で見る程の不便は感じません。

【Royal Bagan Hotel(ローヤルバガンホテル)】

ホームページ:www.hotelroyalbagan.com/index.php
住所: 1441 Anawrahta Road Bagan-Nyaung U
電話: +95 61 246 0668

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