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広州ーバンコク 南方航空B737-800 広州で国内線⇒国際線乗り継ぎ


この日は中国国内線で他都市から広州まで飛んでからのトランジットでバンコクへと移動。広州空港での乗継時間は1時間超。乗継便を逃したら次の便が来週になるみたいな僻地に行くわけではなく、仮に国内線が遅れて乗継便を逃したとしても同日発のバンコク行き次便に振り替えてもらえるようなので、まぁ国内線の広州着が遅れてもなんとかなるでしょう。

結局、広州行き便中国国内線は定刻通りに到着、遅延によるトランジットミスの心配は杞憂に終わった。
ひだり みぎ
国内線の飛行機を降りると「CZ361便 BKK行き Mr.ポンズ様」と書かれた紙を持った地上スタッフが待機していてくれ、そのまま乗継手続きカウンターまで誘導された。広州行き国内線とタイ行き国際線は別々の予約だったし、特に国内線チェックイン時に乗継の話もしてないのに、しっかり管理できてるんだな。


ガラガラに空いていたトランジット客専用の出国手続きカウンターでパパパッと出国すると、南方航空国際線ラウンジの直ぐ横に出た。地味に広州での南方航空同日乗り継ぎはこれが初めての経験だったけど、思ったよりスムーズに乗継げてストレスは感じなかった。

早速ラウンジに入室して恒例のミールチェック。
ひだり みぎ

この日はイカの炒め物や麻婆豆腐(辛さ控え目)、豚頬肉のワイン煮込みといった普段見ないメニューもあり、普段の炭水化物一点攻め的なディナーより遥かに充実した内容になっていた。前の調理担当は粛清でもされたか?やればできるじゃないか、南方航空も!


CZラウンジはビジネスクラス客専用スペースと、CZ・スカイチーム上級会員のエコ利用者用スペースに分けられているので、参考までに上級会員エコ利用者用ラウンジも視察することに。

ひだり みぎ
ひだり みぎ
上海のラウンジだとホットミールの内容は余り変わらないんだけど、広州はビジネスクラスラウンジの方が気持ち程度優れた内容になってる。

ひだり みぎ
麻婆豆腐をガッツリ平らげゲートへと向かう。ビジネス利用客が多かった広州-バンコク便だけど、ここ数年で中国人旅行客が随分と増えた印象。この日なんて、「四川○○旅行団」とかツアー会社の名前が入ったお揃いの帽子をかぶった初老12-13人程度の団体が何組もいたわ。2-4人程度の少人数でツアーに入らずに旅行する若者も多く、この日はツアーバスかよと思うくらい観光組みの皆様で溢れ返ってた。


別のフライトで撮った画像だけど、こちらが今回お世話になるCZ B737-800のビジネスクラスシート。南方航空の東南アジア行きはシンガポールやジャカルタあたりまで大体この機材。これでなくとも似たようなシートスペックのA320シリーズなんで、CZの東南アジア行きは余りお勧めできん。やっぱCZの遊び方は格安国内線C席でA380乗ったりってのが正解だわ。

いやー、カオスなツアー組みが多いんで大変なフライトになるかと思ったけど、ツアー組は最後尾に押し込まれてたし、隣が空席だったんでフライト自体は比較的快適だった。


ウェルカムドリンクとメニュー。この日はBKKに着いてから食事のアポがあったし、何より美味しくなさそうだったので食事はスルー。ラウンジで麻婆豆腐をたんまり食べたばっかりだったし。

このへぼシートだと、2時間程度の短距離便とはいえやっぱり隣席いないのはデカい。気の利かないCZグランドスタッフには2*2の4列16席という座席構成でC客が4人しかいない場合でも1列目から順に席を埋めていこうとしたりする無能も混じっているので、自分でチェックイン前に隣が空きそうな座席を指定しておいた方が良い。
ひだり みぎ
到着後はいつものプレミアムレーンでサクッとタイ入国。C席利用だと南方航空でも往復共にクーポンが貰えます。


一般レーンはこんなところまで列が出てたんで、クーポン貰ってて本当良かったわ。

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