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タマディアホテル羽田 宿泊記 羽田空港利用の前泊後泊に


この日は翌日早朝にフライトが控えていたので羽田に前泊。気分転換で、いつものホテルJALシティ羽田ではなく、2016年3月18日に新しくオープンしたばかりというタマディアホテル羽田を利用してみることに。Tama Dear Hotel…住宅メーカーであるタマホームの完全子会社「タマホテルズ」が運営するビジネスホテルの記念すべき第1号店なんだと。

果たして、同社のCMでみのもんたの言う通り「タマホーム、いいねぇ~。」となるのか。本業の住宅事業で培ったタマホームの経験や強みがホテル事業に活かされているのか…いざ出陣。

東京国際空港から4km程の場所に位置し、空港からは後述の通り無料のシャトルバスが定期運行してる。シャトルバスの運行時間外でも、空港から京急で約10分の穴守稲荷駅から徒歩2分程なので、電車での移動で不便は感じないでしょう。

ひだり みぎ
ホテルでバスを降りロビーに入ると、その狭さに驚かされる。まぁ部屋数160のビジネスホテルですからね…。部屋数308のJALシティ羽田より一回りも二回りも小さい感じで、ハウスメーカーによるホテルだからなのか、ホテルというよりマンションという感じがせんでもない。スタッフも機械的な対応だし。

客室はベッドタイプと面積により客室タイプが4種類に分かれてる。

タマディアホテル羽田部屋タイプ
客室タイプ面積定員数ベッド数
シングル13㎡11(幅1,400)
ダブル13㎡21(幅1,400)
ツイン17㎡22(幅1,000)
ユニバーサルツイン26㎡32(幅1,000)

部屋:ダブル

ひだり みぎ
ホテルコンセプト「Compact & Quality」の通り非常にコンパクトで、敷地面積は13㎡とJALシティのスタンダードシングルより若干小ぶり。シモンズ製のベッドが部屋の大部分を占めている。

落ち着いた色合いのワークデスクは室内を有効活用できるよう奥行きが狭くワイドスパンな設計となっている。狭いっちゃ狭いがノートPCで作業するくらいの分には問題ない奥行きかと。
ひだり みぎ
客室には電気ポット・薄型テレビ・コルビー社製のスタンド式ズボンプレッサー・加湿機能付き空気清浄機を完備。その他、そば殻枕 ・毛布 ・アイロン ・アイロン台 ・変圧器 ・延長コード ・携帯電話充電器 ・体温計 ・氷枕 ・お子様用パジャマ ・爪切り ・ワインオープナー ・ワイングラス ・裁縫セット ・館内用車いす ・文房具 ・食器類は貸し出し制となっている。

ひだり みぎ
ワークデスク横に設置されたテレビモニターはシャープのアクオス。TVの視聴はもちろん、フライト状況やホテル4階にあるコインランドリーの使用状況が確認できるシステムが組み込まれている。

ひだり みぎ
冷蔵庫内は空っぽ。飲み物類はホテルの対面にあるスーパーまたはホテル内の自販機で購入可能。


面積的にクローゼットを設置する余裕はなく、上着などは壁のハンガーにかける形となる。


ひだり みぎ
水周りはLIXILグループのINAX社製のトイレ・洗面台・浴槽が備わった3点ユニットバスで、こちらも非常にコンパクト。歯ブラシ・綿棒・剃刀といった必需品が常備されている他、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはPOLAのエステロワイエ、手洗い・洗顔ソープは資生堂の人気ブランド品が用意されるなど、アメニティは一般的なビジネスホテルと比べてワンランク上か。

朝食

ひだり みぎ
ひだり みぎ
ひだり みぎ

朝食は1Fのフロントの向かいの会場で和洋中のバッフェ。料金は1,200円で、営業時間は5:00〜10:00。

シャトルバス



無料送迎バスの運行時間はホテル発が04:00~10:15。詳細はホテル公式ホームページの時刻表をご参照のこと。

所感

正直、敢えてこのホテルを選ぶ理由は見いだせんかった。価格や立地条件的にJALシティと被るし、便利と値段を取るなら空港第一ターミナル内にあるファーストキャビンだし…。JALシティに比べて著しく安いのであれば考えるけど…。

タマディアホテル羽田


Booking.com


ウェブサイト:tamahotels.jp
住所:〒144-0043 東京都大田区羽田4-14-4
電話:+81 3-3741-5573
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00


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