ホテルポイントからCXアジアマイルへの交換率が30%増し

ハイ、今日はもうタイトルそのまんまの内容です。特典航空券を発行して賞味期限間近の手持ちキャセイマイルを消費する必要に迫られ色々と情報を漁っていたところ、耳寄りな情報を発見。各種ホテルポイントをアジアマイルに変換する際の交換レートが30%増しになっているんだと。保有マイル数が希望する特典航空券の必要マイル数に微妙に届いていなかったけど、これでホテルポイントからのドーピングで不足分のマイルを補うことができた。不足マイルを補う程度の微々たる交換量だけど、貰えるマイルが多いにこしたことないですからね。

キャンペーン内容について:
キャンペーンサイト:こちら
キャンペーン期限:2017年度2月28日
対象ホテル:後述の通り15種類
交換方法:上記キャンペーンサイト経由で交換手続きを行う。


好みのホテルプログラムの「Convert Now」をクリックし、後は通常通りの交換手続きを踏むだけ。

Le Club AccorHotels: 2ポイント⇒1.3マイル
Best Western Rewards: 5,000ポイント⇒1,300マイル
Hilton HHonors:10,000ポイント⇒1,300マイル
Hyatt Gold Passport:2.5ポイント⇒1.3マイル(50,000Pの移行で5,000Mのボーナスが付く)
IHG Rewards Club:5ポイント⇒1.3マイル
JinJiang J-Club Points:6,000ポイント⇒780マイル
JinLing Points:3,200ポイント⇒650マイル
Marriott Rewards:10,000ポイント⇒1,950マイル
New Century Points:1,600ポイント⇒390マイル
Radisson / Park Plaza Club Carlson:10ポイント⇒1.3マイル
Regal Rewards Points:15,000ポイント⇒1,300マイル
ShangriLa Golden Circle:1ポイント⇒1.3マイル
Starwood Preferred Guest:1ポイント⇒1.3マイル(20,000Pの移行で5,000Mのボーナスが付く)
Wanda Club:4ポイント⇒1.3マイル

不足マイルの補い方はKaligoやRocket Mile経由でのホテル宿泊なんて手もあるけれど、ちょうど自分の場合は某ホテルで失効待ちの捨てポイントがあったので。これでホテルポイントもキャセイマイルも失効させずに済みそうです。

キャセイマイルについて:
万が一、本当に万が一キャセイのアジアマイルが意に反して失効の時を迎えてしまうことになった場合、最後の手段として有償での延命措置を施すことができます。2000マイルを1単位として、オンラインの手続きで1単位当たりUS$40というでっかいオペ費用がかかってくるので、これはもう本当に最後の手段。どうしても延命しなければいけなくなった場合、下記アジアマイルのサイトにて手続き可能です。
参考サイト:こちら

*今回、アジアマイルでどんな旅程を組んだかは追ってご報告いたします。

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