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スコータイのレンタルバイク情報


さぁ、やってきましたスコータイ。ここでは結構な範囲に点々と広がるスコータイの歴史公園だけでなく、スコータイから北に50Kmのシー・サッチャナーライ遺跡、南に80Kmのカムペーン・ペット歴史公園、西に170Kmのミャンマーとの国境にも行きたかったので、手っ取り早く走り回る為にバイクをレンタルすることに。


シー・サッチャナーライはスコータイ王朝歴代の副王が統治した重要拠点、カンペーン・ペットは軍事基地でありスコータイ朝最後の王がアユタヤ朝に臣従を誓ったタイの歴史上重要な場所。どちらも見逃せないし、こいつらを見て回って更にミャンマーまで行ったら、そりゃあ結構な移動距離になっちゃうよな。それぞれ往復の移動となる訳だから、4日で600Km~700Kmは走ることになる。こりゃあオンボロの原付とかだと辛いぞ。

さて、初日は予想以上に早くスコータイに着いたので、荷物を降ろして早速レンタルバイクを借りにいくことに。

民宿のオーナーから聞いたレンタルサイクル屋の場所はこちら。国道12号沿いのバーが密集するエリアにある。

ひだり みぎ
こちらの店もメインはレストラン&バーとしても営業しているようだが、軒先にスクーターやバイクが並べられているので直ぐにバイクレンタル業を営んでることが判る。旧市街地にはバス停周りに大きなレンタサイクル屋があるが、新市街地だとここら辺かゲストハウス的なところが主要なチャリ/バイクのレンタル屋になると思う。


Chopper Barという店名らしい。二階の飲食施設は遅くまで賑やかにやっているが、一階のバイク屋の営業時間は08:00-18:00なので、返却時間に要注意。18:00以降に返せずに余分にオーバーナイトの費用を払いたくないでしょう。もしどうしても戻りが18:00以降になるのであれば店番の女の子に頼んでみよう。色々と融通を利かせてくれるので、何とかしてくれるかもしれない。


奥にも新しめのバイクがズラリ。凄いな。こんな片田舎なのに10台は揃えてるぞ。

レンタル料金はバイクの種類に関わらず24時間あたり一律300バーツ(≒1,000円)または1時間あたり70バーツ。4日間借りるから値引きしてくれないかと店番に頼むと、その場でオーナーに電話してタイ人女性のオーナーと直接交渉の場を設けてくれた。その結果、4日で1,000バーツということで交渉成立。デポジットとして2,000バーツ及びパスポートを預け入れ、契約書にサインする。国際免許書の提示も無しにあっさりと契約締結だ。


2時間以内の返却遅れで100バーツ、2-3時間の遅れで200バーツ、3時間以上で300バーツの罰金となる他、バイクへのダメージやパーツの故障などに関する記載もあるので、借りるバイクを良く確かめてテストドライブしてから選択すること。私はラオスで言いがかり付けられて罰金を喰らわされたことがあるので、今回は時間をかけて慎重に選せて頂いた。

ひだり みぎ
厳選した結果、相棒に選んだのはコイツ。ホンダのScoopy110i。走行距離14,760Kmとまだまだ若い。


メットは日差しと砂埃対策でフルフェイスのものを選ぶことをお勧めする。

返却時はレンタルした際に入っていたガソリンを戻してから返す必要がある。よって、返す時にガソリンの入り具合だけは確認されるが、ラオスの時みたいに難癖を付けるような嫌らしい検査はされなかったので、まぁここは良心的な貸し手だと思う。バイクでの移動だと帰りのバスの時間を気にする必要も無いし、自分のペースで自分の好きな場所に行けるので、目的地へ向かう道中も楽しめる。バンコクなんかと違い交通量も疎らで運転難易度も高くないので、スコータイに来たらバイクで羽を伸ばしてみることをお勧めしたい。

*勿論、無免許運転は奨励しないし、バイクレンタルは自己責任でお願いします。



Booking.com

【2016年スコータイ・ピサヌローク旅行記】















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