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CX776ジャカルタ-香港からのCX524で成田へ


CX776は香港からのCX777の遅延により2時間遅れの16:15に出発することになった。台風の影響で香港では大幅な遅延/欠航が相次いでいるとのことで、香港での成田行き乗継便も遅延が決まったそうだ。もともと01:00出発の乗継便が遅延とか、疲労困憊の私には受け入れ難き極刑だ。

いつもの搭乗ゲートに行くと、遅延の罪滅ぼしの為に軽食が配給されていた。まぁ遅延はキャセイのせいじゃないんだけど。

ひだり みぎ
中国人の団体が無尽蔵にドリンクを飲み干していくから、次から次へと飲み物を入れた段ボールが運ばれて来る。そんな沢山飲んだって尿となって排出されてくるだけなのに、中国人は無料となると途端にアホみたく欲張りになる。こればっかしは彼らの習性なので仕方あるまい。


CX776は2時間遅れで搭乗開始。予定通りA330-300で来てくれたのが救い。


12G。


シャンパンはビルカール・サルモン ブリュット。旅疲れのせいか一口目がいつもより辛口に感じたが、帰路便でウェルカムドリンクを飲んだ瞬間の「ああ終わったぁぁぁー」という解放感も今までの旅行以上に強く感じた。9連休だもんな。定年まで二度とこんな長い休み取れなそうだわ。


離陸後20分、カリマンタンに達する前にシャンパン2杯目とピーナッツが供される。2時間の遅延をサービスで挽回しようとしてるのか、ドラえもんみたいな体格のインド人パーサーを中心としたクルー陣は大変に気合が入っている様子。もちろん挨拶も握手付きの熱烈歓迎。


お品書き。今まで注視してなかったけど、下の方に「当機機内食はハラルの条件に沿ってご用意させて頂いている」との一文が添えられている。これはイスラム法的に合法な食材を使って問題無い調理方法で用意しましたよくらいの意味で、別にラムのケバブやクスクスみたいなムスリム料理しか積んでないということではないので安心あれ。


前菜は鴨の胸肉にウォルドーフサラダ。


メインはスパイシーチキンと野菜炒め。マイルドな辛さで美味し。

DSC_1617
ブルネイ手前で早やデザートステージへ。完食後、イリーコーヒーは辞退して爆睡。


起きたら着陸態勢に…と思わせてからのターン地獄。着陸のタイミングを伺うもなかなか管制塔からの着陸許可が下りず、ターンの無限ループに入る。


10:30ちょい前、無限ループが解け無事着陸。モニターでは思いっきりターミナルビルディングに突っ込んでるが、無事に滑走路へと着陸した。

到着ゲートが一桁台だったので、降機後はWingへ直行。

名古屋行きは翌朝出発、成田行きのCX524は02:10発となっている。旅疲れの体に夜更かしは辛いんで、こんな夜更かしを強いられるなら私もリーガルかノボテルに一泊して明日戻りたい…

ゲートは未定だが、CX524の機材はいつもの772がアサインされた模様。出発までは後1時間強。ここで強烈な睡魔に襲われたので、旅の疲れと眠気を吹っ飛ばすためひとっ風呂することに。
ひだり みぎ
久方ぶりのカバナ、相変わらずエントランスでシャワーをごり押しされるも希望を押し通してカバナ入室。シャワールームより掃除が大変だからシャワーに何とか誘導したかったんだろうけど、すまんねオジサン無理言って。

ひだり みぎ
バスローブに包まり、ソファーで10分程仮眠。最近では専ら新設されたピアばかり利用してるが、ウィングにはコイツがありますから捨てたもんじゃない。

その後、CX524は01:30に搭乗開始し、着席後即就寝⇒爆睡。ここまで疲れてると機材に関係無く熟睡できる。立席でも寝てたと思うくらいだし。

目覚めて窓の外を見るともう完全に朝。到着まで残り14分だと。よく寝たわい。


南東からのアプローチ。九十九里?ああそうだ、今日はいつもの羽田じゃなく今日は成田行きだった。


美しい国、日本。


国慶節休暇終了。明日からは仕事に全力投球だ。

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