中国の回転寿司パート②

以前の広州旅行中に行った万歳回転寿司。中山市にも支店があるので行ってみることに。


京華ホテル近くの利和広場4Fに入っています。


入口には以前には無かった五星紅旗が。


寿司職人だけでなく鉄板焼きマスターも配属されています。


『鉄のリブ。』食べるには鉄の歯に鉄の顎が必要。


『鉄ハンブルクボール』こちらはもはや食べ物とは思えません。


『あまりにボリューム』今度は固さではなく量で勝負。


『魚一泊分』魚一泊分が38元。かなりの大盤振る舞いです。


『トニー三昧』もはや食べ物ですらなくなってしまった。


『アカシアの恋人』


『熟練したコンク』コンクとはフランスで一番美しいとされる村らしい。


『腹の木炭側』『風が鮭の頭を焼く』何だかもう…

これだけの面白メニューを見せられて注文に迷った末
メインには『ノルウェーサーモンのカートリッジ』を注文。サーモンの下はシャリではなく氷です。生牡蠣とかは危険ですが、刺身は中国で食べても問題ありません。味もまぁ値段相応だが食べれないことはない。会計時にクーポンを頂いたので近日中にまたお世話になりそうだ。海鮮系もおススメのようなので、次は『なるように唐ヤンイカ』や『炭マルチスプリングの魚』『イカチューブを燃焼ジュース』でも頼んでみよう。奇想天外なメニュー名で文字だけ見ても料理のイメージが湧かないのでメニューが写真付きで本当に助かる!!

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