シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

銀河ホテル


今回の上海滞在時は中山西路の銀河宾馆(ギャラクシーホテル)に宿泊。『ドラゴン』 や『発財』、『やめて』と並んで『銀河』も中国人がやたらと好きな単語の一つです。

紅橋空港まで車で15分と、フライト前日の宿泊先としては最適な立地条件にあります。


さすがギャラクシー!ホテル内部は銀河で輝く星が如くピカピカ輝いています。

ホテル内レストランもピッカピカ。必要以上に煌びやかな電燈を用いて高級感を演出しています。

何故かスポットライトが当てられる水色シャツの男性。

部屋はロビーやレストランと比して非常に地味で落ち着いた造りです。

まあ可も無く不可も無く、最低限の清潔さは保たれています。紹介にはデザイナー風と書かれていたが、全く以て極々一般的な内装である。


部屋から外を眺めると、上海の夜のごっつい渋滞の様子が一望できます。


バスタブに浸かりながら永遠に進まない渋滞を眺めるのも気持ちが良い。さて、髪を洗おうとアメニティーに目をやると、コンディショナーはおろか、シャンプーすら無いではありませんか。ていうかボディーソープすら無い!!


よし!シャンプー発見!と思いきや…
コンディショナー・シャンプー・ボディーソープ『三合一』って書いてある。一挙三得?三位一体?リンスインシャンプーまでは許容範囲だが、流石にボディーソープは混ぜちゃいけないでしょう。使ってみると案の定、泡立ちは宜しくない。髪を洗ったその泡で今度は体を洗ってみるが、しっくりこない。本当に洗えているのか?3兎追うもの一兎をも得ずのパターンじゃないのか??いくらなんでもこのコンボは頂けない。4ツ星なら最低限シャンプーとボディーローションくらいは混ぜ混ぜにしないで別々に用意してほしかった…

気になるお値段は一泊550元。日本人街である古北地区も近く、徒歩圏内に日本食屋が多くあるので食には困りません。シャンプー以外は及第点でしょうか。


朝も見渡す限りの車の列!!!!高速道路で移動される方は時間に余裕をもって移動された方が良さそうです。

Related posts (関連記事):

アヘン戦争博物館・海戦博物館
今日は中国の広東省東莞市の虎門鎮に関して。ここは清国と大英帝国によるアヘン戦争の舞台となった場所で、中国人旅行者の間でもアヘン戦争に因んだ観光スポット(=愛国主義教育基地)が多数あることで有名です。 ...
中国のSMSサービスと振り込め詐欺
中国では携帯電話によるSMS(ショートメッセージサービス)の普及率が高く、歩きながらポチポチ、運転しながらポチポチ、小便しながらポチポチと、何処に行っても携帯でメッセージを打つ中国人の姿を見かけます。...
カシュガルのバザールで防寒具を調達する
中国の中の異国、カシュガル。 辺りに立ち込めるワイルドな羊肉と強烈な香辛料の匂い、どこからともなく聞こえてくる楽し気な民俗音楽、町を行き交うエキゾチックな顔立ちのトルコ系の人々にロバ、そして各所に配備...
シェラトンウルムチ クラブフロア宿泊記
ハミからトルファン経由でウルムチまで鉄道で移動した前回エントリーからの流れで、新疆時間03:30にシェラトンウルムチに到着した。場末感満載のB級ホテルしかないような辺鄙な田舎町を巡り歩いた末に辿り着く...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする