中国も美白ブーム?

今朝の朝礼を終えて席に戻る途中、『○○さん(私の名前)、日焼けしすぎて誰だか分からなかったです。悪いです。』とローカルスタッフから私に対して鋭い発言が飛び出しました。

最近は休日に日帰り旅行ばっか行ってるから日焼けは認めるとしても、『悪いです』って何ですか!かっこ悪いって言いたかったのかい?それは知ってるが、それはそれで面と向かって言うのは失礼ですけど!

何か中国でもやたらと美白崇拝が広まっているようだが、中国では黒い=悪いみたいな風潮が醸成されているのだろうか?そして、美白は男にも求められているのだろうか?

単刀直入に聞いてみました。
『黒い=悪いなの?』
⇒人それぞれです!

『男は白い方がいいのか?』
⇒人それぞれです!

参考にもならない。。。

まあ答えずらい変な質問だったけどさ。

気にせず今週も一週間頑張ります。頑張りましょう!

Related posts(関連記事):

標高4,500mの世界 藍月山谷風景区と石卡雪山 雲南省旅行4
ナパ海から車を走らせる。向かうは香格里拉市内の外れに聳える石卡雪山の藍月山谷風景区だ。 道中、モクモクと煙が立ち込めていたので炊煙かと思ったら、なんと鳥葬による煙というではないか。鳥葬とか、外国人が日本にまだ忍者がいると考えているくらいのもんで過去の風習かと思ってたけど、未だにチベット文化圏では鳥葬が最も一般的な葬儀方法になっているらしい。断片化した死体を鳥葬台に安置し、香木に火を点してハゲ...
ピザハット in 中国
今日も国内出張。今回も安っぽい大衆食堂でのランチを余儀なくされるかと思いきや、移動中にまさかのピザハットを発見!すぐさま運転手にUターン命令!!全くもってピザを食べたい訳ではないが、出張中に清潔感溢れるピザハットを発見できたことは小さからぬ幸せでる。 さてさて、ここは中国。外来語にはむりくりにでも漢字があてがわれます。カナダは加拿大(ジアー ナー ダー)・マレーシアは馬来西亜(マー ライ シ...
大理古城でぶらぶらと 雲南省旅行17
さあて、シャングリラから麗江経由で山を下ってやってきたぞ雲南省白族自治区の大理。 大理といえば8世紀半ばにチベットビルマ語族により興された南詔国の都であり、後に南詔国に代わってチベット系白族により建国された大理国の都城として栄えた雲南省でも有数の古都。13世紀にモンゴルの元により滅ぼされるまで西南シルクロードの交易要衝として栄え、特に8-12世紀に於いては東南アジアの中でも一番の大都市(大理市自...
中国人の時間概念
広東省も暑くなってきた。昨晩は熱帯夜で中々寝付けなかった為、寝室のエアコンを半年以上ぶりに稼働させるも故障で動かず。今朝さっそくメカニックに電話した。 私「エアコンが起動しないので見に来てください」 メカニック「分かりました。すぐ行きます」 私「大体何時頃に来ていただけますか?」 中国人の『すぐ』は全く信用ならない言葉なので、正確に何時に来るか聞くのが大切である。 メカニ...

「中国も美白ブーム?」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    最近は韓流とかも..白くて女の子みたいな男の子が多いですよね~ 正直ちょっと、「へんなの」って思ってます。。焼けてるくらいが健康的でいいと思いま~す!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。