「 Kamphaeng Phet 」一覧

カムペーンペット国立博物館

カムペーンペット国立博物館

とりあえずカムペーンペット市内の見所というべき遺跡は隈なく全て見回ったので、仕上げとしてカムペーンペット国立博物館を見学することに。本当だったら先に博物館で予習をしてから遺跡回りした方が得る物の多い観光になったのだろうが、遺跡回りをし終えてからこの博物館の存在を知ったので仕方がない。 敷地内...

ワット・プラケオとワット・プラ・タート

ワット・プラケオとワット・プラ・タート

カムペーンペット遺跡公園での見学を終え、町のもう一つの見所である古代の城壁へとバイクを走らせる。 城壁内は広くはないのでバイクを停めて徒歩で見て回ることに。城壁内の中学校にバイクを停め一息つこうとしたところ、何やら視線が…。 恐る恐る視線の先に目をやると、城壁内に住み着いているのであろう野良...

涅槃寺 ワット・プラ・ノーン

涅槃寺 ワット・プラ・ノーン

カムペーンペット遺跡公園のトリを飾るのはスコータイ朝後期に建てられた仏教寺院ワット・プラ・ノーン(タイ語で涅槃仏寺の意味)。こんなネーミンなんだから、きっと涅槃仏が祀られているのだろう。 立ってたり、座ってたり、寝てたり、歩いてたりと仏像には様々な姿態があるが、中でも涅槃仏は私のお気に入り。な...

ワット・プラ・シー・イリヤーボット

ワット・プラ・シー・イリヤーボット

続いて一風変わった名前のワット・プラ・シー・イリヤーボットへ。寺院の名であるイリヤーボットというのは4体の仏像という意味を表した言葉だそうで、その名の通り境内には座仏・涅槃仏・立像・遊行仏がセットになって祀られているみたいだ。よう分からんが、4体合体ロボみたいな感じなんだろうか。 入り口を...

ワット・チャーンローム(カムペーンペット)

ワット・チャーンローム(カムペーンペット)

次はスコータイ朝後期~アユタヤ朝前期に建てられた“ワット・チャーンロム”へ。スコータイやシーサッチャナーライにも同じ名前の象に囲まれた寺院があったが、ここのワット・チャーンロームも同じような構造になっているようだ。 遺跡がある小高い丘に着くと、まずはその大きさに驚かされる。須弥壇の奥に一辺...