「 Malaysia 」一覧

国立モスクとマレーシア・イスラム美術館

国立モスクとマレーシア・イスラム美術館

多民族・多宗教のマレーシアでは、街の至る所に人々の“祈り”の場所を見ることができる。今回もモスク、ヒンドゥー寺院、道教寺院…今回の旅行でもスリマハマリアマン寺院やマスジット・ジャメ、バトゥ洞窟、関帝廟などを見て回ったが、殆どの宗教施設が異教徒の観光客に対してもオープンなのがマレーシアの魅力の一つ。ま...

ヒンドゥー教の聖地・バトゥ洞窟(バトゥケイブ)

ヒンドゥー教の聖地・バトゥ洞窟(バトゥケイブ)

早いものでマレーシア観光も最終日。プランを若干変更し、朝一でクアラルンプール中心部から北13kmにあるバトゥ洞窟へ向かう事に。このバトゥ洞窟は19世紀後半にインド人有力者がヒンドゥー寺院として開いたのが始まり。今やヒンドゥー教の聖地とも目され、毎年1~2月に行われるタイプーサム大祭には150万人以上...

オールドマラッカで見つけた白珈琲

オールドマラッカで見つけた白珈琲

トゥンタンチェンロック通りで海峡華僑達が築いた古き良きオールドマラッカの時代を感じた後も、引き続き異国情緒溢れる住宅街が立ち並ぶチャイナタウンの探索を続けてみる。しかし、残念なことに細い路地のくせして交通量が多すぎる。その上、歩道らしい歩道もないため、邸宅の美しい外観を眺めながらのんびり歩かせて頂け...

マラッカ中華街でプラナカン文化に心酔

マラッカ中華街でプラナカン文化に心酔

スタダイスからマラッカ川に架かる橋を渡ると中華街が見えてくる。ここマラッカの基礎を築いたマラッカ王国時代、東西貿易で栄華を極めていたマラッカ王朝へ嫁いだ明の皇女とその従者がこの地へと渡ってきた頃から海峡中国人と呼ばれる南洋系中国移民がマレーシアを中心とする東南アジア地区に根付くようになり、何世紀もか...

マラッカ川周辺の観光スポット

マラッカ川周辺の観光スポット

続いてはセントポールの丘からマラッカ川沿いの観光スポットを周ることに。 独立公園の奥に聳え立つのは2008年にオープンした高さ110メートルのマラッカタワー。 この円盤のような展望室が回転しながら上下動することでマラッカの街並みが360℃見渡せますよという仕組みらしい。 ...