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タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ@シンガポール チャンギ国際空港


あっという間だった週末シンガポール旅行を終え、タイ国際航空のジャンボ(B747-400)二連発で香港へと帰還する。

滞在先のメリディアンセントーサからは渋滞なくタクシーで30分、チャンギ国際空港の第1ターミナルビル2階に到着した。そう、タイ航空のチェックインカウンターは同じくスタアラ所属のシンガポール航空とは異なりターミナル1なのである。よって、ラウンジもSQのシルバークリスラウンジではなく、アウェイの地で細々と運営されている待合室レベルのTGロイヤルシルクラウンジを使うことになる。

TGのチェックインカウンターはrow4。

ただ、今回は通常のチェックインカウンターではなく、ちょうどrow4の奥にあるSATSプレミアチェックインのカウンターを使ってみる。
ひだり みぎ
シックな内装がイカした高級感ある空間で座りながらチェックインでき、チェックイン後は専用通路でイミグレーションへと抜けることができる。これはタイ国際空港に限ったサービスではなく、ターミナル1を利用する全航空会社の共通サービスとなっている。利用対象者はF・Cの搭乗客のみ…かと思ったら、少なくともJALだとJGCを含む上級会員層も対象としているらしい。

以下のお客さまは「SATS Premier Check-in Lounge」もご利用いただけます。
ビジネスクラスご利用のお客さま、JMBダイヤモンド・サファイア・クリスタル会員のお客さま、
JGCプレミア・JGC会員のお客さま、ワンワールドエリートステータスのお客さま

https://www.jal.co.jp/inter/airport/sin/info/


F席開放で無事にB747-400の先っちょ席をゲット。念願のジャンボ1Aです。


カジノで勝ち、先っちょ席が確保できて大そうなウキウキ気分なんだけど、この浮かれ気分でも決して大きく散財しないのが自分の堅物なところ。控えめにTWGで茶葉だけ大人買いしてからラウンジへ。

TG指定のラウンジは当然ながらTG運営のロイヤルシルクラウンジとなる。

ここでもTGのコーポレートカラーを主体にお洒落な造りにはしているが、バンコクに比べれば内容が遥かに乏しく、洗面所もないくらい。それこそ、JALや南方航空が契約してる同フロアにあるSATS Premier Loungeの方が遥かにマシなレベルである。

空いてて静かという点では悪くないですが。

基本的にTGのシンガポール-バンコクという単距離路線利用者オンリーなので、シャワーや仮眠室等の施設がある訳もない。TGもターミナル2か3にしてくれればクリスラウンジが使えるのに、SQがそうはさせないんかな。同じスタアラ連合の一員なのに。

と、文句をたらたらと言ってみたけれど、食事は若干の改善が見られたようで、ホットミールとして炒め物やサテーなんかが用意されているじゃあないですか。
ひだり みぎ
ひだり みぎ
ひだり みぎ
何とも美味しくなさそうで「無いよりマシ」程度の代物だけど、フライやサモサ・ソテーなどの居酒屋系メニューまであったりする。

ひだり みぎ

飲み物は相変わらずショボイ。

食事のセレクションに改善の兆しがみられてはいるものの、所詮はアウェイの地にあるTG客用待合室。利用対象者が少ないだけあって混雑や喧騒と無縁なので、搭乗開始までひっそりとネットでもしながら時間を潰したい方には良いでしょうが、ミールの質は見ての通りなので、くれぐれもお腹を空かして来られぬよう。

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