シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夜のバンコクを適当にブラブラと Firehouse⇒Black Swan


今回の週末バンコク旅行の主目的だったワイシャツとパンツの仕立て。今朝朝一で発注した仕立て品がPM6時には出来上がるとのことだったので、スクンビットのソイ11にあるNew Royal Fashionsというテイラーに取りに行く。ここは顔見知りとなったネパール人スタッフが納期面で融通を利かせてくれるので、バンコク短期滞在時にいつもお世話になっている。オーナーも店員も気さくで良い店なので、今度別の記事で紹介したいと思う。

ひだり みぎ
アソークからナナ方面にかけて酷い渋滞なので、散歩を兼ねてトボトボと徒歩で向かう。

ひだり みぎ
ベタだけど、夜のアソーク・ナナ周辺のゴチャゴチャ感が好き。

そんな混沌とした一帯にあるNew Royal Fashions。Samsurinというオリジナルブランドの生地を持ち、自社工場の運営まで手掛けるインド人資本のテーラーだ。

ちょい早かったかな。まだ仕立て品が工場から上がってこないとのこと。缶ビールでも飲もうぜとオファーされたが、腹が減ったので同じ通りにあるFirehouseというハンバーガー屋さんにでも行くことに。以前に泊まったアロフトのスタッフ曰く、顎が外れる程の巨大バーガーをウリにしているアメリカンなバーガー屋らしい。


スクンビットを北へ進み、謎の壁画を加えて以前よりチャラさを増したアロフト前を通過し…

ソイの突き当りを左に曲がったところにひっそりと建つファイヤーハウス。

ファイヤーハウスって名前のバンドをテーマにしたミュージックバーかなとも思ったが、やっぱり消防署テーマなんだな。外壁がうっすらと赤いライトに照らされている。

ひだり みぎ
人気店にしては随分と小ぶりな店内にはヘルメットなんかの消防隊員グッズやレトロな消火器なんかがさりげなく展示されているが、中途半端感は否めない。店員の衣装も防火服的な装備ではなく、どちらかといえばカラオケの姐さん風のコスチュームだし。アメリカンぽいっちゃアメリカンぽいが。


ニッチだよなぁ、消防テーマの飲食店って。ハワイとウィスコンシン出身の2人のアメリカンが経営してるらしいが、二人とも別にファイヤーファイター上がりという訳ではないらしい。


メニューには色んなバーガーがあるが、とりあえず看板メニューで一番値段の高いファイヤーハウスバーガーをチョイス。「細身のあんたに完食できますかね」くらいの挑発的視線を受けるもお構いなし。パテの焼き加減とポテトの種類を選択し、出来上がりを待つ。

ひだり みぎ
オーダーから15分程してやってきたこちらのファイヤーハウスバーガー。ダブルデッカーのバンズに2x110gの牛ひき肉のパテとチェダーチーズ、マヨネーズ、タマネギ、ピクルスのスライス、レタスが挟まれている。横綱級の手強い相手になると勝負を心待ちにしていたのだが、拍子抜けな小結級サイズに失望。というか全然これファイヤーファイターと関係ないじゃん!


ガシッと掴むと、ジュワーと出て来る肉汁が堪らない!こいつを何も考えずにがっついていく。味は確かに美味い!


(下品な画像ですまん)ビール4瓶とお通しの落花生や厚切りピクルスのハンデを付けても余裕で完食した。肉食ったった感はあるけれど、もう一個いったろかという勢いだ。

食後、改めてSam Surinへ。
ひだり みぎ

約束通りスーパー120のイタリア製生地のパンツ(2200バーツ)にSamsurinのシャツ3枚(各1000バーツ)が出来上がっていた。いずれも満足の出来。

こんな感じでサイズだけじゃなく袖や襟・剣先・ポケットの形状やボタンの種類等、事細かくカスタマイズできる。英語でのコミュニケーションが出来ない場合はサンプルを持っていけばそれ通りに仕立ててくれるそうだ。


今回のバンコク滞在の主目的を果たした後、今宵の〆にホテル近くのBlack Swanという英国風パブに寄ってみた。日本語で言うと黒鳥か。ブラック・スワンと言うと余り縁起は良くないが、中々粋なネーミングじゃぁないか。

ひだり みぎ
薄暗くムーディーな雰囲気の中で大好きなIPAが飲める自分好みの酒場で、イギリス訛りの英語を話すファランが先客としてカウンター席を陣取っている。大型モニターも設置してあるので、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなどが放映される時は狂った騒ぎになりそうだ。


タップから直に注がれるイーストコースタイルのIPA 。パイントで260バーツ(≒900円)だったかな。実にモルティで芳ばしい味わい。二杯三杯と行きたいところだったのだが、悪い海賊団でも気取ってるかのように悪酔いして野放図に振る舞う複数の不良英国人客が入店してきた為に長居できず。不完全燃焼で店を後にする。


【Firehouse(ファイヤーハウス)】
住所:3/26 Sukhumvit 11 (Chaiyot) Klongtoey Nua Wattana, Bangkok
電話:+662-651-3643
営業時間:11:30-深夜00:00過ぎ
お得情報:1700-1900の間はハッピーアワーでドリンクが1 Buy get 1 free

【Black Swan(ブラックスワン)】
住所:Sukhumvit Soi 19, Klong Toey, Klong Toey, Bangkok

Related posts (関連記事):

ミャンマーとの国境の町メーサイで一泊することに
ミャンマーへのショートトリップを終え、無事にメーサイに帰還。メーサイでは特に行きたい場所もやりたいことも残っていないので、国境付近を散歩してから宿泊先のワントンホテルに戻って昼寝することに。気の赴くま...
CX703 キャセイで飛ぶバンコク出張 B777-300(773Z)
急なバンコクでの打合せが入り、いつものキャセイでバンコクにひとっ飛びすることに。 幸いにして、香港―バンコクはシャトルバスかよと突っ込みたくなるくらい頻繁にCXがピストン運行してるので、出発直前...
ワット・チャーンロム(スコータイ)
スコータイの寺院巡りの最後を〆るのは城壁東部に建つワット・チャーンローム。またかよ?と思われるかもしれんが、同じ名前の寺院をシーサッチャナーライとカムペーンペットでも見てきてるので、確かにワット・チャ...
ウドンタニからラオスとの国境の町・ノンカイへ
ウドンタニでの短い滞在を終え、いよいよラオスとの国境に接するノンカイまで北上する時がやってきた。 お世話になったバイクを返却し、西洋風の淡いクリーム色が御洒落に光るウドンタニの鉄道駅舎へと向...

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする