シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

JAL 名古屋-バンコク線 ダブルFLY ON ポイントキャンペーンで行くタイ旅行


今年はJALのダイヤモンドステータスを獲得するとネットで公言してしまった為、JALのFOPキャンペーの収集に必死なポンズです。

JALの公式サイトに拠ると様々なキャンペーンが行われているようだが、その中で小生が利用できそうなのは標記にある「名古屋(中部)-バンコク線 おかげさまで就航1周年記念 ビジネスクラス ダブルFLY ON ポイントキャンペーン(JAL公式ページに飛びます)」か。ついこないだタイから戻ったばかりなのにw


キャンペーンのタイトルがそのまんま過ぎるし特に補足する内容もないが、備忘録も兼ねてキャンペーンの中身を纏めてみる。

対象期間:2016年1月1日~2016年3月31日(搭乗日ベース)
対象者:JALマイレージバンク会員でキャンペーンに参加登録済みの方
対象路線:JL737 / JL738 ※コードシェア便は対象外
対象予約クラス:J / C / D / X / I
対象路線機材:787で、シートはJAL SHELL FLAT NEO

それぞれのクラスの加算率はIのみ75%で、他は125%。当キャンペーンを利用した場合の各予約クラごとの獲得FOPは以下の通りとなる。

予約クラス 獲得FOP(往復)
J・C・D・X 20876
I 12446

片道の区間マイルは僅か2,677なのに、一発の往復で20,000FOP越えまで化けるとは…今年もアジア路線の1.5倍ブーストや400ポイントのFOPポイントキャンペーン(JALの公式ページに飛びます)が継続されたのも強力な追い風になっている。

一撃必殺の20,000ポイント越え。こいつ4回でワンワールドエメラルド相当のJGPに、5回やったら一気に最上位のエメラルドに上り詰められる強力なキャンペーン内容になっている。名古屋発というのがネックだけど、新年早々の開幕ダッシュとして旧正月はこいつを利用してバンコクから鉄道でラオスに向かう旅でも計画してみようかな。

気になる運賃は通常だとこちら。

加算率125%で最安値のJALビジネスセイバー7週末ステイだと運賃190,000+諸税等11,760で合計201,760円。


小生の旅程ではこの201,760円が最安値となるが、キャンペーン対象となるJL737/JL738で御誂え向けに「ビジネススペシャル」としてXクラスのキャンペーンが開催されている。


Xクラスの費用は運賃150,000+諸税11,760で合計161,760円。FOP単価は実に7.7円だ。

運賃規約は以下の通り。

対象便 JL737 NGO発 10:25 -NGO着 14:50       JL738 BKK発 00:25 -NGO着 07:45
最小滞在 要1泊
予約期限 出発の14日前まで
予約期間 2015年8月7日~2016年3月17日
旅程期間 2015年8月21日~2016年3月31日

予約変更・払い戻し不可が引っかかるが、既に旅程が確定している場合は非常にお得。土曜日10:25にNGOを発ち、翌深夜便で帰国、日曜午前07:45にはNGOに戻れるというサラリーマン用弾丸修行も可能なんかな。自分はどこかに飛行機に乗ってポイントを稼ぐだけの○○タッチ的な修行は余り好きではないというか体力的にもきついので、やっぱりタイ近辺の旅行を兼ねて当キャンペーンを利用してみたい。

Related posts (関連記事):

ベトナム航空国内線A321のビジネスクラス VN103
陽も昇るの暗がりの中をダナン空港へと向かう。ノボテルからはタクシー乗っても15分でVND70,000弱(≒400円)と、空港が市内に近く移動が楽なのがダナンの良いところ。 今回はもともと05:5...
エミレーツA380 ビジネスクラス搭乗記 EK385香港―バンコク
エミレーツ以遠便でのビジネスクラス・ファーストクラス乗り比べ旅行、香港でエミレーツラウンジを堪能し、いよいよEK385ビジネスクラスでバンコクへ。 もちろん機材はエミレーツの代名詞的存在であ...
上海航空 A330 広州ー上海虹橋 ビジネスクラス搭乗記
今年からJALに傾斜したこともあり、中国国内移動はJALマイルが貯まる中国東方航空を偏重してきたのだが、この日はちょっとした出来心から上海航空に浮気することに。 上海航空は2010年に中国東方航...
アシアナ航空 ビジネスクラスB767-300 仁川ー広州 搭乗記
仁川―広州のOZ357は21:10発。アシアナ航空のビジネスクラスラウンジでまったりと暇つぶししてからゲートへと向かう。 ゲートに着くと、慌ただしい雰囲気の中でゲート変更のアナウンスが流された。...

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする