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チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットは午前中の訪問がおススメ


土産物調達の為にチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに行ってみた。このマーケットは昼前くらいから強烈に混み出して、気温の上昇と共に人の熱気でムンムンしてくるので、どうせ出かけるなら涼しいうちにと土曜日にもかかわず平常運転の7時起きで出発した。

チャトゥチャックマーケットは文字通り週末しか開催されないマーケットで、週末になると約10万㎡の敷地に1万もの店舗が出現する。面積・店舗数共にバンコクの公設市場の中でも最大級、世界でも屈指の規模だそうだ。

BTSならモーチット、地下鉄だとカンペーンペットが最寄り駅となる。

地下鉄のカンペーンペット駅からエスカレーターでチャットチャック公園方面に出ると、そこはもうウィークエンドマーケットの敷地内。

右も左も分からんので、とりあえず地図を入手。民芸品、雑貨、衣類、陶器、アート、家具、革製品、古着、造花等といったカテゴリーの同業者が各セクションに固まって出展しているので、自分の興味ある分野に絞った買い物戦略が立てられる。10万㎡という巨大な敷地なので、ある程度の秩序だった構成となっていて非常に助かった。

以下、公式サイトによるセクション説明。生き物まで扱ってんのかよ!
Section1:Amulets, books, collectibles, food shops, cafe
Section2-4:Collectibles, home ddcor, paintings, terra cotta
Section5-6:Clothes, adornments, miscellaneous products
Section7-9:Antiques, furniture, ceramics, handicrafts
Section10-24:Clothes, consumer products, adornments, household appliances, pets
Section17-19:Ceramics, fresh and dry food
Section22-26:Antiques, furniture, handicrafts
Section 27:Books, food and dessert shops, collectibles

ひだり みぎ
マーケットの中は圧倒的な店舗数に商品アイテム数が並べられ、実にエネルギッシュな雰囲気だ。スクンビットの夜市なんかと違って一点ものの商品も多いので、気に入った物があれば即決で買うのが賢明そうだ。ごっちゃごっちゃと迷路が如く入り組んでて二度と同じ店に戻れなそうだしw


雑貨コーナー。


マーケット内は空調設備が無く暑いんで、アジアンな団扇を買って扇ぎながら探索する。


うわぁぁぁぁ。木工手芸品コーナーの洗礼を浴びる。なんだよこの意味不明な灰皿。リンガとかはまだ神聖な感じがするけど、これは単に作者の悪ノリ。こんな形に掘られた木の立場にもなってくれよ。木に失礼w

ひだり みぎ
手芸品コーナーはすっごい色鮮やか。煌びやかなビーズを編み込んだ携帯ケース3つを100バーツ(≒350円)でお買い上げ。観光地化が進むにつれて、定価制を採用する店舗も増えているようだ。

ひだり みぎ
アジアンな鞄にシャツ。パロディTシャツや偽ブランド品などの量産品だけでなく個性的な品揃えをしている店も多く、見ているだけでも楽しくなってくる。タイの新進デザイナーが出店し、店が繁盛したらバンコクの中心部に支店を構えるようになるサクセスストーリーもあるのだとか。


1セット390バーツのところを、3セットを800バーツで纏め買い。一個当たりの定価が提示されている場合でも、1つのお店で複数個の商品をまとめ買いすることで価格的譲歩を引き出すことが出来る。やっぱりWin-winでお互い気持ち良く握手できる商談が一番気持ちが良い。


ちょっとマーケットの毛色が変わってきたが、ここはテーブルウェアのセクションか?方向感覚を失って、全然興味の無いセクションに迷い込んでしまった。この小店舗の森の中を迷わず歩くには羅針盤が必要だ。

ひだり みぎ
今度は仏具セクションだろうか。ここだけお経みたいな音楽が流れていてやけに辛気臭い。ガチの仏教関係者用のセクションなのか、観光客の姿は皆無。


スパイスやお茶っ葉系も梱包費に費用がかかっていない分お買い得。


歩き疲れたらマッサージ屋で疲労回復。店名はズバリGood Service。フットマッサージ、フット&ショルダ、タイマッサージが30分150バーツ、1時間250バーツと比較的安いんだけど、接客対応がバッドサービスだったので試さずに撤退。市内に戻ってフットマッサージを受けることにする。

今回は朝一で訪問したチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット。買い物客が未だ疎らな朝一だったこともあり、特にストレスを感じることなく買い物を楽しめた。市場の会場がテント構造になっていることから日中は熱が籠って買い物どころじゃない暑さになってしまうので、ガッツリ買い物をしたいのであれば午前中早い時間帯での訪問をおススメする。

【チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット】

住所:Kampaengphet 3 Rd., Ladyao,Jaujak
TEL:02-272-4575
営業時間:8:00~18:00(店によって異なる)
営業日:土日のみ(ごく一部、平日でも開いている店もあり)

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