シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プラザ・スマンギでブラブラと


ホテル飯に飽きたので、ぶらりと気分転換も兼ねて外食することに。


スディルマン・クニンガンの渋滞は醜いので、車と車の間を縫って走れるバイクタクシー(オジェック)で移動する。値段交渉を終え、運転手から差し出された悪臭漂うヘルメットを着用。準備が整ったところでエスパー伊藤似の弱々しいモヤシ男の運転手がご自慢のバイクを走らせる。

ひだり みぎ
僅かな隙間を接触事故を起こさずギリギリで抜けていくバイタク運転手の技能と勇気に感服する。

スマンギ立体交差点脇にあるプラザ・スマンギへ。モールなら食事処があるだろう。

アザーンを流すモスクが異国情緒を味あわせてくれる。


無事到着。モール前にはオジェック乗り場もあるんで帰りもバイタクだな。料金は交渉制で外国人だとボラれるけど、10,000ルピアもあれば5分程の距離を走ってもらえる。慣れれば非常に使い勝手の良い交通手段である。


プラザスマンギ。エントランスには一応金属検知器があるのだが、赤ランプが作動しても普通にスルー。

ひだり みぎ
場所柄、外国人も多いかと思ったけど全然全然。地元の人ばっかり。


現代風イスラムアート。

「巧妙にできたヘアカトー わずか10分で」

10分ヘアカット“KAIZEN”。10分で仕上げて価格はRp15,000~RP50,000と早い安いをウリにした日本で言うところの1000円カット的散髪屋。ジャカルタに何店舗もあるチェーンのようだ。


無名の漫画屋。何十ものタイトルがインドネシア語に訳されて売られている。「ナルト」「コナン」「ワンピース」なんかの定番コミックだけじゃなく、聞いたことの無いようなマイナーな漫画まで取り揃えられている。


凄い品揃え。コナンやキャプテン翼ならともかく、ドッジ弾平とかレッツ&ゴーとか需要あるんだろか。


スーパーやモールの中でよく見る日本風のクレープ屋“イチバンクレープ”。

ひだり みぎ
セーラームーンやらコナンやら博士やら変な名前のクレープばかりだが、サンプルが展示されているので注文をするのには困らない。


チーズケーキクレープを頼んだら、そのまんまチーズケーキと一緒に生地を焼いてくれた。RP20,000弱だったかな。

ひだり みぎ
ピザみたいな梱包。ブルーベリーの味が強すぎたけど、皮はパリパリモチモチで予想以上に美味かった。

ひだり みぎ
続いて3階のフードコートへ。吉野家や韓国料理屋も入ったインターナショナルなフードコートだけど、やっぱり大部分はインドネシア料理。


ゲロバクラーメン。日本人的には何とも食欲がそそられないネーミング。各種ラーメンが一杯200円と安いけど、ハズレ臭しかしないのでパス。


結局選んだのはコイツ。イタ飯専門店的な店のナシゴレンスペシャル。薄めの味付けの炒飯に片面焼きした目玉焼き、揚げ煎餅、ソーセージ、酢の物サラダが添えられた本格的な盛り付け。 これが200円ちょいなんだから経済的だ。


〆はJAVABEAN CAFE and RESTOというジャワコーヒー専門店。キリマンジェロやブルーマウンテンなんて名前だったら「あ、コーヒーだね」と来るのだが、ジャワと聞いてもちょっとどころか全然コーヒーを連想できないんだけど。それでも店のセンスが良いので入ってみることに。

ひだり みぎ
凝った内装。


ジャワコーヒーのフラッペ。税込RP50,000超とゲロバックラーメン2杯分の値段でスタバ並の値段。それでも地元民で賑わってるから他のメニューも美味いんだろう。

特に目当ての店があるわけじゃなかったけど、目的もなく地元のモールを歩いて回るのも楽しいもんだ。
プラザスマンギ (PLAZA SEMANGGI)
住所:Kawasan Business Granadha, Jl. Jend. Sudirman Kav.50, Jakarta 12930
TEL:021-527-5878

Related posts (関連記事):

ジャカルタ【スカルノハッタ空港】
今回の出張も接待の連続で体力的に瀕死状態での帰国を余儀なくされた。重い肝臓とスーツケースを引きづり、いざスカルノハッタ空港へ。この名前、何だか聞いたことがある!そうです。通称デヴィ夫人こと根本七保子さ...
歴代スルタンが眠る神聖なるイモギリ陵墓
今日はローカルバスを乗り継いでボロブドゥールに向かう当初の計画からタクシーチャーターでの移動に切り替えた為、午後をまるまる別の観光に充てることができるようになった。ということで、帰りのタクシーで観光案...
本家本元の王家が住まうカスナナン王宮
ローヤルホテルMギャラリーで荷物を預け、一番に向かった先はマタラム王朝の嫡流にあたるススフナン王家のカスナナン王宮。1745年、マタラム王国直系のパクブウォノ2世が王位継承戦争の戦乱で荒廃したカルタス...
JL720 ジャカルター成田 スカイスイート767 ビジネスクラス搭乗記
ジャカルタからの帰国はJL720のスカイスイート767で。朝04:30にホテル出発し、ジャカルタ名物・暴走狂ドライバーによる荒~い運転で夜闇に包まれたスカルノハッタ航空へと移動する。 空港到着後...

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする